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共同利用・共同研究拠点
  • 行動経済学は心理学、社会学、脳科学などにまたがる学際的な研究分野であり、伝統的な経済学によっては説明が難しい不況、バブル、多重債務、環境問題、格差等の社会の諸問題の解明に役立つことが期待されます。本研究所では、それまでの行動経済学・実験経済学研究および21世紀COEプログラムにおける実績を踏まえて、日本で初めての行動経済学研究の拠点となる附属行動経済学研究センターを2004年4月に設置し、さらに2009年6月には行動経済学研究の共同利用・共同研究拠点に認定され、行動経済学を主たるテーマとした公募共同研究を開始するなど行動経済学のハブとしての役割を果たしています。
news
 
  • 日本経済新聞朝刊 日曜に考える『日本の格差、実態と処方箋は』に大竹教授のコメント「貧困家庭に教育投資を」が掲載されました。(2015.8.23)
  • 大阪大学中之島センターにて行動経済学研究センターシンポジウム「小説の中の経済学」が開催されました。(2015.8.19)
  • 日本経済新聞夕刊 関西View 「謎解きクルーズ」『お盆停滞 神戸・垂水が新難所?』に大竹教授のコメントが掲載されました。(2015.8.11)
  • 毎日新聞「今週の本棚」大竹教授の書評『「学力」の経済学』=中室牧子・著 が掲載されました。(2015.7.26)
  • 朝日新聞朝刊(波聞風問)「危機管理対応『不都合な真実』に直面したとき」に池田教授のコメントが掲載されました。(2015.7.12)
  • 行動経済学会協賛で開催された「保育と行動経済学―学内保育園を通じて―」の内容が、「行動経済学」誌vol.7(2014)の100ー129ページ 特集「保育と行動経済学」に公開されました.(2015.7.2)
  • 日本経済新聞朝刊 活字の海 大竹教授のコメント「『非合理』に踏み込む経済学 又吉氏の小説と通じる」が掲載されました。(2015.6.28)
  • 毎日新聞朝刊「今週の本棚」大竹教授の書評『多数決を疑う−社会的選択理論とは何か』=坂井豊貴・著 が掲載されました。(2015.6.21)
  • 毎日新聞朝刊「MAGAZIN短評」に大竹教授の中央公論 6月号の書評が掲載されました。(2015.5.31)
  • 日本経済新聞「目利きが選ぶ3冊」で大竹教授の著書「経済学のセンスを磨く」が紹介されました。(2015.5.21)
 
seminar
 
  • 2015.9.10
    田中 知美 (世界銀行)
    Trait Perceptions Influence Economic Out-group Bias: Lab and Field Evidence from Vietnam (with Colin F. Camerer)


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