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公募

共同利用・共同研究拠点
  • 行動経済学は心理学、社会学、脳科学などにまたがる学際的な研究分野であり、伝統的な経済学によっては説明が難しい不況、バブル、多重債務、環境問題、格差等の社会の諸問題の解明に役立つことが期待されます。本研究所では、それまでの行動経済学・実験経済学研究および21世紀COEプログラムにおける実績を踏まえて、日本で初めての行動経済学研究の拠点となる附属行動経済学研究センターを2004年4月に設置し、さらに2009年6月には行動経済学研究の共同利用・共同研究拠点に認定され、行動経済学を主たるテーマとした公募共同研究を開始するなど行動経済学のハブとしての役割を果たしています。
news
 
  • 行動経済学会協賛で開催された「保育と行動経済学―学内保育園を通じて―」の内容が、「行動経済学」誌vol.7(2014)の100ー129ページ 特集「保育と行動経済学」に公開されました.(2015.7.2)
  • 日本経済新聞朝刊 活字の海 大竹教授のコメント「『非合理』に踏み込む経済学 又吉氏の小説と通じる」が掲載されました。(2015.6.28)
  • 毎日新聞朝刊「今週の本棚」大竹教授の書評『多数決を疑う−社会的選択理論とは何か』=坂井豊貴・著 が掲載されました。(2015.6.21)
  • 毎日新聞朝刊「MAGAZIN短評」に大竹教授の中央公論 6月号の書評が掲載されました。(2015.5.31)
  • 日本経済新聞「目利きが選ぶ3冊」で大竹教授の著書「経済学のセンスを磨く」が紹介されました。(2015.5.21)
  • 毎日新聞朝刊「今週の本棚」大竹教授の書評「『火花』=又吉直樹・著」「経済学に一致する人生のメッセージ」が掲載されました。(2015.5.17)
  • 朝日新聞朝刊「未来への発想委員会」リスク社会を生きる・上 大竹教授の意見が掲載されました。(2015.5.8)
  • 大竹教授の著書「経済学のセンスを磨く」(日本経済新聞出版社)が発行されました。(2015.5.8)
 
お知らせ
 
seminar
 
  • 2015.7.15
    友枝 健太郎 (ハーバード大学)
    Implementation of Efficient Investments in Mechanism Design


seminar
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