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21世紀COE/グローバルCOE 実施アンケート調査結果利用について
21世紀COE及びグローバルCOEが実施したアンケート調査の集計結果は当サイトで公開しておりますが、このたび、本調査の個票データを、研究目的に限って利用を許可するよう公開いたしましたので、お知らせいたします。なお、今後、その他のデータについても同様のサービスを開始いたします。

現在利用できるデータ
※幸福度月次調査(日本)も随時公開予定です。


利用手続
利用を希望する方は、以下の3点を「利用申請書在中」と明記の上、郵便で大阪大学 社会経済研究所 グローバルCOE事務局宛てに郵送下さい。申請が認められた場合、データをCD-Rにて郵送いたします。

  1. 利用申請書
  2. 生CD-R (個票データを書き込んで返送いたします。CDに傷がつかないように、ケースに入れる、クッションつきの封筒に同封するなどの措置を必ずお願いします。また粗悪な製品をお送りいただくと、焼付けができないこともあります。郵送中の事故などによるCDの破損に、当方は責任を負いません。ご注意ください。)
  3. 返信用封筒 (必要な金額の切手(CD1枚で140円)を貼付の上,宛名も記入してください。特に大学院生の方は、確実に郵便物が届く自宅などを、宛先に指定してください)
  • 申請書類送付先
    〒567-0047
    大阪府茨木市美穂ケ丘6-1
    大阪大学 社会経済研究所
    グローバルCOE事務局 宛

データの利用
  • 利用が認められるのは、純粋な学術研究に限られます。営業目的はもちろんのこと、その他のいかなる目的の利用もできません。
  • 利用者は、研究課題名と、その概要(400字程度)を申請書にお書き下さい。
  • 他人に譲渡し、また、利用させることは禁止します。
  • 論文には、誓約事項に記載されている謝辞を記載して下さい。
  • 利用期間は入手後2年以内です。
  • データ利用期間終了後、利用報告書を大阪大学社会経済研究所グローバルCOE事務局に提出することが必要です。継続利用が必要な場合は利用申請書と継続利用申請書をご提出ください。

データの秘匿処理
  • 個票データの提供においては、調査対象者の方の秘密を守ることが前提になります。 そのため、提供されるデータにおける地域符号は全国10地域(北海道・東北・関東・甲信越・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州)のみとし、都道府県の符号は削除してあります。
  • 都道府県の符号のデータが必要な方は、別途「地理情報利用申請書」(申請書5ページ 目)をご提出ください。

申請者要件
  • 大学等学術研究機関に所属する研究者(大学院生を含む)


申請書のダウンロード

質問紙法にもとづく社会調査データベースのご案内
  • 日本における本調査の個票データを人間科学研究科が運営しております『質問紙法にもとづく社会調査データベース(SRDQ)』に登録しておりますので、お知らせします。
    このSRDQは、公開されているすべての社会調査の中から質問項目を検索することが可能、というサービスを提供しておりますので、是非ご利用下さい。
    大阪大学大学院・人間科学研究科 SRDQのページ http://srdq.hus.osaka-u.ac.jp/