自己紹介


生まれは1954年3月9日。
今年の3月でとうとう50歳になってしまった。これを機に何か新しいことを始めようと思った。その一つが卓球。1日中デスクの前に座っていることが多いので、常日頃から家内に体を動かすように言われている。ちょうど近くの体育館で初級・中級の卓球教室が4月から開催されることになり、参加してみた。どうせ初心者が多いのだろうと、タカをくくって楽勝気分で参加したのだが、もっとも下手くそなのがこの私。早くも卓球への情熱は失せかけている。
 もう一つ思い立ったのがホームページの立ち上げ。これまでずっとやってみたいと思っていたのだが、重い腰を上げて始めてみた。これだけは何とか試行錯誤を繰り返しながら続けていきたい。
 私は1995年4月から大阪大学社会経済研究所に勤務して、最近はバブル期以降の日本経済に関心を抱いている。特に、バブル崩壊後のいわゆる「失われた10年」がなぜ起こったのか、銀行行動、企業行動、家計行動といった多面的な観点から実証的に検討を加えている。この分野は数多くの研究者が関心を抱いている、現在もっともホットな分野である。このホームページでも研究業績をはじめとして現在進行中の研究等を紹介しながら、いろいろと情報発信していきたいと思っている。また、ときには少し、くだけたプライベートなお話しも交えたい。宜しくおつきあいください。