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更新情報 2017年11月15日 論文情報(Publications・Articles・Students)・NEWS を更新しています。
2017年9月26日 ゼミ予定を更新しています。

2011年11月1日 『スタディガイド・入門マクロ経済学(第5版)』の正誤表を掲載しています。
            

NEWS 
・『朝日新聞/浪間風問』「続く企業不正『これくらいなら』させぬには」にコメントが掲載されました。(2017年10月24日朝刊)
・『日本経済新聞/読書欄に『競争社会の歩き方 自分の「強み」を見つけるにはが紹介されました。(2017年9月30日朝刊)
・『日本経済新聞/目利きが選ぶ3冊』に『競争社会の歩き方 自分の「強み」を見つけるにはが紹介されました。(2017年9月21日夕刊)
・『読売新聞/文化欄』にインタビュー記事「行動経済学 公共部門に活用を」が掲載されました。(2017年9月18日朝刊)
・『読売新聞/論・シェアビジネス』にインタビュー記事「遊休資産に「潜在力」」が掲載されました。(2017年8月18日朝刊)
・『毎日新聞/児童扶養手当/まとめ支給見直す動き』にコメント「生活水準高める」が掲載されました。(2017年7月7日朝刊)
・『読売新聞/幸せランチ』にインタビュー記事が掲載されました。(2017年6月15日夕刊)
・『産経新聞』にインタビュー記事「神社仏閣近くで育つと幸せ感じやすい」が掲載されました。(2017年5月14日朝刊)
・『朝日新聞 週末be・b04「人はなぜ長時間労働するのか 働きすぎの高揚がもたらす不効用 」』にコメントが掲載されました。(2017年4月22日)
・神戸大学法学部平成29年度入試問題に『経済学的思考のセンス』から小論文問題が出題されました。
・『朝日新聞/オピニオン&フォーラム 生活保護の底流に』にコメント「貧困の問題一体で考えて」が掲載されました。[2017年3月29日朝刊)
・ 関東学院大学2017年度入学試験において『競争と公平感』から試験問題が出題されました。
・『日本経済新聞/経済論壇から』に『中央公論』2017年2月号掲載論文が引用されました。(2017年1月29日朝刊)
・『日本経済新聞/展望2017』にインタビュー記事「「賃上げは利益に」共有を」が掲載されました。(2016年12月31日朝刊)
・『Wedge/IT化の遅れで起きたチケット転売問題』にコメントが掲載されました。(2016年11月号)
・大阪経済法科大学2016年度入学試験において『競争と公平感』から試験問題が出題されました
・松本大学2016年度入学試験において『競争と公平感』から試験問題が出題されました。
・『毎日新聞』にインタビュー記事「増税延期と心の関係」が掲載されました・(2016年6月4日朝刊)
・福井県立大学平成28年経済学部推薦入試において『競争と公平感』から小論文問題が出題されました。
・『中央公論/佐藤優が選ぶ知的ビジネスパーソンのための中公新書・文庫113冊』に『経済学的思考のセンス』が選ばれました。[2016年5月号p126.)
・明星大学経済学部2016年度推薦入試問題に『経済学のセンスを磨』から小論文問題が出題されました。
・慶應義塾大学総合政策学部2016年度入試において『日本の不平等』から小論文問題が出題されました。
・中京大学2016年度入試において『経済学のセンスを磨くから国語の問題が出題されました。
過去のニュース

       

<新着>
「労働経済学への行動経済学的アプローチ」『日本の労働市場 経済学者の視点』、有斐閣、2017年11月15日、pp.367-391.
「第39回 サントリー学芸賞 選評」(伊藤 公一朗著『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』(光文社))2017年11月9日
書評_「理論と実証分析因果推論駆使し格差解明](日経経済図書文化賞受賞『働き方の男女不平等 理論と実証分析』、山口一男著、日本経済新聞出版社)2017年11月6日
近年の経済学・経営学分野の注目書籍日本経済研究センター、2017年11月3日
「書評(『私たちは子どもに何ができるのか』ポール・タフ著、英治出版)/広く応用可能な教育手法 」毎日新聞、2017年10月8日朝刊
『高齢になると生産性は低下するのか?』『産政研フォーラム』No.115、2017年10月6日、pp. 30-32.
『競争社会の歩き方 自分の「強み」を見つけるには中公新書、2017年8月21日(全272頁)
「社会的費用下げる効果も」『日本経済新聞/経済教室/謝罪の経済学上』、2017年8月10日朝刊.
パネル討論「エビデンス・ベースの政策立案・政策評価と政策研究の連携の新たな展開」『現代経済学の潮流2017』東洋経済新報社、2017年8月3日、269-305(大竹文雄・大橋弘・佐藤主光・伊藤由希子・野村裕)
稲盛スカラーズソサエティ総会講演 利他性と互恵性の経済学」『稲盛スカラーズソサエティ[会報]』、No.21、2017年7月31日、pp.6-11.
「神社仏閣の近所で育つと」
『産政研フォーラム』No.114、2017年7月7日、pp. 27-30.
「書評(『日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用』大湾秀雄著、日本経済新聞出版社)/大前提は問題の自覚 」毎日新聞、2017年7月17日朝刊
神社仏閣の近所で育つと」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2017年7月7日

「お寺の近くで育てられると幸福度や利他の心が高くなることが分かった!」『月刊住職』2017年7月号、No.224、pp.56-61
書評(『成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学』ロバート・H・フランク著、日本経済新聞出版社)/成功者が税金を払いたくない理由毎日新聞、2017年6月4日朝刊
「日本の個人資産運用と行動経済学的特性」
『証券アナリストジャーナル』、Vol.55、No.6、2017年6月1日、pp.16-24.(大竹文雄・明坂弥香)
パネルディスカッション「行動経済学の過去・現在・未来」(大竹 文雄, 亀田 達也, マルデワ グジェゴシュ, 川越 敏司) 行動経済学 Vol. 9(2016) 2017年06月01日,pp.46-64.
「看護師の利他性と燃え尽き症候群:プログレス・レポート」行動経済学 Vol. 9、2017年06月01日、 pp.91-94、(佐々木 周作, 若野 綾子, 平井 啓, 大竹 文雄)
「寺院・地蔵・神社の社会・経済的帰結:プログレスレポート」行動経済学 Vol. 9、2017年06月01日、pp.102-105(伊藤 高弘, 窪田 康平, 大竹 文雄)
「リスク選好が乳がん検診の受診行動に及ぼす影響:プログレス・レポート」行動経済学 Vol. 9、2017年06月01日、pp.132-135(佐々木 周作, 平井 啓, 大竹 文雄)
"Altruistic and Selfish Motivations of Charitable Giving: Case of the Hometown Tax Donation System in Japan," ISER DP No. 1003, May 2017 (E. Yamamura, Y. Tsutsui, and F. Ohtake)
「書評(『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』伊籐公一朗著、光文社新書)」毎日新聞、2017年5月7日朝刊
"Education and Pro-family Altruistic Discrimination Against Foreigners: Five-Country Comparisons," ISER DP. No.1002, May 2017, (S. Sasaki, N. Okuyama, M. Ogaki, and F. Ohtake)
「最低賃金の変化が就業と貧困に与える影響」、ISER DP.No. 999, 2017年4月、(明坂弥香・伊藤由樹子・大竹文雄)
「日本の子どもの貧困分析」ESRI Discussion Paper No.337、2017年4月、(明坂弥香・伊藤由樹子・大竹文雄)
書評(『モラルの起源-実験社会科学からの問い』亀田達也著、岩波新書)/哲学的問いを自然科学の手法で分析毎日新聞、2017年4月23日朝刊
"Why are cabinet supporters  happy?"Journal of Behavioral Economics and Finance, Vol.10, Apr.21、2017(Yoshiro Tsutsui, Shoko Yamane, Fumio Ohtake)Doi:http://doi.org/10.11167/jbef.10.1
『リーダーの教養書』、「経済学」、株式会社幻冬舎、2017年4月25日、pp.81-95.
書評(『「原因と結果」の経済学』、中室牧子、津川友介著、ダイヤモンド社)」毎日新聞、2017年4月16日朝刊
『三多摩地域のコレラ騒動と外部性』
『産政研フォーラム』No.112、2017年3月31日、pp. 27-30.
「寺院・地蔵・神社の社会・経済的帰結:ソーシャル・キャピタルを 通じた所得・幸福度・健康への影響」ISER DP.No.995,2017年3月、(伊籐高弘、窪田康平・大竹)
経済学を分りやすく」レインボーニュース/ケーザイしゃべり場』、Vol.33、清水書房、2017年3月、pp.1-4(渡辺真理氏との対談)
書評(『貧困と闘う知-教育、医療、金融、ガバナンス』エステル・デュフロ著、みすず書房)/日本の課題解決にも毎日新聞、2017年3月12日朝刊
「書評(『教育劣位社会-教育費をめぐる世論の社会学』矢野眞和、濱中淳子、小川和孝・著、岩波書店)/なぜ高等教育に税金を使わないのか?」毎日新聞、2017年2月5日朝刊
「謝罪を経済学で考える」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2017年1月17日
「文系研究者は異種格闘技に慣れよ」『中央公論』2017年2月号(第131巻第2号)、2017年1月10日、pp.70-75
「謝罪の経済学」『産政研フォーラム』No.112、2016年12月27日、pp. 17-20.
「排除の発生理想との乖離で説明」、『朝日新聞/第16回 大佛次郎論壇賞選評』、2016年12月19日朝刊.
書評(『経済学者 日本の最貧困地域に挑む』鈴木亘著、東洋経済新報社/意見集約が困難な地域で合意形成」毎日新聞、2016年12月18日朝刊
「くらしの好みと満足度パネル調査(大阪大学)による研究成果」『中央調査報』No.709,2016年11月10日、pp.1-7.

“Appraising Unhappiness in the wake of the Great East Japan Earthquake,” The Japanese Economic Review Vol.67(4), Dec.2016,pp.403-417 (F. Ohtake, K. Yamada and S. Yamane)
“Relative income position and happiness: are cabinet supporters different from others in Japan?”The Japanese Economic Review ,Vol.67(4), Dec.2016,pp.383-402, (Eiji Yamamura, Yoshiro Tsutsui, and  Fumio Ohtake)DOI: 10.1111/jere.12090

「対談_日本に蔓延する悲観論を打ち破れるか」『中央公論』2016年12月号、pp.26-35(吉川洋氏との対談)
書評(『人材覚醒経済』鶴光太郎著、日本経済新聞出版社)/雇用制度改革し人材を覚醒させよ」毎日新聞、2016年10月23日朝刊
消費税増税は損失か-行動経済学からアプローチ」『NIRA 私の構想』、2016年10月、pp.16-17.
チケット転売問題を考える」『産政研フォーラム』No.111、2016年9月30日、pp. 31-37
消費税増税は損失か-行動経済学からアプローチ」『Voice/軽減税率が招く不公平』2016年11月号、pp.190-191.
財政学への行動経済学的アプローチ」『財政研究第12巻 アベノミクスと税財政改革』、日本財政学会、2016年9月30日、pp.70-80.


<一般向け>
「第39回 サントリー学芸賞 選評」(伊藤 公一朗著『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』(光文社))2017年11月9日
書評_「理論と実証分析因果推論駆使し格差解明](日経経済図書文化賞受賞『働き方の男女不平等 理論と実証分析』、山口一男著、日本経済新聞出版社)2017年11月6日
「近年の経済学・経営学分野の注目書籍」日本経済研究センター、2017年11月3日
「書評(『私たちは子どもに何ができるのか』ポール・タフ著、英治出版)/広く応用可能な教育手法
毎日新聞、2017年10月8日朝刊
『高齢になると生産性は低下するのか?』『産政研フォーラム』No.115、2017年10月6日、pp. 30-32.
「社会的費用下げる効果も」
『日本経済新聞/経済教室/謝罪の経済学上』、2017年8月10日朝刊.
パネル討論「エビデンス・ベースの政策立案・政策評価と政策研究の連携の新たな展開」
『現代経済学の潮流2017』東洋経済新報社、2017年8月3日、269-305(大竹文雄・大橋弘・佐藤主光・伊藤由希子・野村裕)
「稲盛スカラーズソサエティ総会講演 利他性と互恵性の経済学」『稲盛スカラーズソサエティ[会報]』、No.21、2017年7月31日、pp.6-11.
「神社仏閣の近所で育つと」『産政研フォーラム』No.114、2017年7月7日、pp. 27-30.
「書評(『日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用』大湾秀雄著、日本経済新聞出版社)/大前提は問題の自覚 」毎日新聞、2017年7月17日朝刊

「神社仏閣の近所で育つと」
日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2017年7月7日
「お寺の近くで育てられると幸福度や利他の心が高くなることが分かった!」
『月刊住職』2017年7月号、No.224、pp.56-61
書評(『成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学』ロバート・H・フランク著、日本経済新聞出版社)/成功者が税金を払いたくない理由」毎日新聞、2017年6月4日朝刊
パネルディスカッション「行動経済学の過去・現在・未来」(大竹 文雄, 亀田 達也, マルデワ グジェゴシュ, 川越 敏司) 行動経済学 Vol. 9(2016) 2017年06月01日,pp.46-64.
「書評(『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』伊籐公一朗著、光文社新書)」毎日新聞、2017年5月7日朝刊
「書評(『モラルの起源-実験社会科学からの問い』亀田達也著、岩波新書)/哲学的問いを自然科学の手法で分析」毎日新聞、2017年4月23日朝刊
『リーダーの教養書』「経済学」、株式会社幻冬舎、2017年4月25日、pp.81-95.
書評(『「原因と結果」の経済学』、中室牧子、津川友介著、ダイヤモンド社)」毎日新聞、2017年4月16日朝刊
『三多摩地域のコレラ騒動と外部性』
『産政研フォーラム』No.112、2017年3月31日、pp. 27-30.
経済学を分りやすく」レインボーニュース/ケーザイしゃべり場』、Vol.33、清水書房、2017年3月、pp.1-4(渡辺真理氏との対談)
「書評(『貧困と闘う知-教育、医療、金融、ガバナンス』エステル・デュフロ著、みすず書房)/日本の課題解決にも毎日新聞、2017年3月12日朝刊
「書評(『『教育劣位社会-教育費をめぐる世論の社会学』』矢野眞和、濱中淳子、小川和孝・著、岩波書店)/なぜ高等教育に税金を使わないのか?毎日新聞、2017年2月5日朝刊
「謝罪を経済学で考える」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2017年1月17日
「文系研究者は異種格闘技に慣れよ」
『中央公論』2017年2月号(第131巻第2号)、2017年1月10日、pp.70-75
「謝罪の経済学」『産政研フォーラム』No.112、2016年12月27日、pp. 17-20.

「排除の発生理想との乖離で説明」
『朝日新聞/第16回 大佛次郎論壇賞選評』、2016年12月19日朝刊.
書評(『経済学者 日本の最貧困地域に挑む』鈴木亘著、東洋経済新報社)/意見集約が困難な地域で合意形成毎日新聞、2016年12月18日朝刊
「くらしの好みと満足度パネル調査(大阪大学)による研究成果」
『中央調査報』No.709,2016年11月10日、pp.1-7.
「対談_日本に蔓延する悲観論を打ち破れるか」
『中央公論』2016年12月号、pp.26-35(吉川洋氏との対談)
書評(『人材覚醒経済』鶴光太郎著、日本経済新聞出版社)/雇用制度改革し人材を覚醒させよ」毎日新聞、2016年10月23日朝刊
「消費税増税は損失か-行動経済学からアプローチ」『NIRA 私の構想』、2016年10月、pp.16-17.
「チケット転売問題を考える」
『産政研フォーラム』No.111、2016年9月30日、pp. 31-37
「消費税増税は損失か-行動経済学からアプローチ」
『Voice/軽減税率が招く不公平』2016年11月号、pp.190-191.
書評(『人口と日本経済』吉川洋著、中公新書)/ノベーション生まれる社会へ変革を」毎日新聞、2016年9月11日朝刊
「行動経済学と社会心理学」
『日本社会心理学会大57回大会「虎の巻」』、大会準備委員会/ちとせプレス、2016年9月17日、p4
「チケット転売問題の解決法」
日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年9月1日
パネリスト「石川賞10周年パネル 日本の経済問題と経済学」『現代経済学の潮流2016』、.東洋経済新報社、2016年8月18日、 pp.201-245
「他店価格対抗します」
、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年8月26日
「女性の活躍と柔軟な働き方」
、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年8月19日
「プロゴルファーの誤謬」
『産政研フォーラム』No.110、2016年7月13日、pp. 32-34.
書評(『「非正規労働」を考える』小池和男著、名古屋大学出版会)/人材選別機能としての位置付けを毎日新聞、2016年7月24日朝刊
書評(『自由の思想史-市場とデモクラシーは擁護できるか』猪木武徳著、新潮選書)/予測困難な未来の真理に近づく」毎日新聞、2016年6月19日朝刊
「幸せの経済学」でHappyになろう」
『日経マネー』2016年6月号、2016年5月21日、pp.106-107.
「未来への投資に必要なのは、近視眼的にならない大きな視点」
『ソトコト/日本の第三の道』、2016年5月2日、6月号(204号)、pp.114-115.(駒崎弘樹氏との対談,後編)
書評(『消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか』井堀利宏著、ダイヤモンド社)/社会保障制度と選挙制度の大胆な改革毎日新聞、2016年4月24日朝刊
「世の中の仕組みを改善する」
『産政研フォーラム』No.109、2016年4月13日、pp. 25-.29.
「今、考えるべきは20年後、30年後の成長力」
『ソトコト/日本の第三の道』、2016年4月5日、5月号(203号)、pp.114-115.(駒崎弘樹氏との対談,前編)
「消費税が嫌われる理由」、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年3月22日
書評(『マーケット進化論−経済が解き明かす日本の歴史』横山和輝著、日本評論社)/市場発展の背後に教育レベルの向上」毎日新聞、2016年3月13日朝刊
「高齢者の貧困がなぜ注目されるのか」『中央公論』2016年3月号(1588号)2016年2月、pp.86-93(大竹文雄・小原美紀)
「目利き28人が選ぶ2015年私のオススメ新書」『中央公論』2016年3月号(1588号)2016年2月、pp.153
講演録/我が国の格差と貧困について」『人事院月報』No.798, 2016年2月1日、pp.2-7.
「対談 人間社会の本質を描く、小説と経済学」『経済セミナー』No.688、日本評論社、2016年2月、pp.9-22(又吉直樹氏との対談)
「経済学で小説を読む」『経済セミナー』No.688、日本評論社、2016年2月、pp.62-67.
「社会保障制度に行動経済学を活かす」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年1月27日
書評(『経済学私小説<定常>の中の豊かさ』齊藤誠著、日経BP社)/「走り続ける社会で生きていく意味」毎日新聞、2016年1月2日朝刊
「平均回帰の誤謬と体罰」『体育科教育/巻頭エッセイ』2016年2月号、2016年2月1日、p.9.
「怒りの経済学」『産政研フォーラム』No.108、2015年12月25日、pp. 34-.36.
「経済学で社会を読み解き「この先」を切り拓く」『セブン&アイ HLDGS.[対談] イノベーションの視点』(セブン&アイ HLDGS 会長兼CEO鈴木敏文氏との対談)2016年1月
「書評(『21世紀の不平等』アンソニー・B・アトキンソン著、東洋経済新報社)/「議論の際に共有すべき15の政策提案」毎日新聞、2015年12月27日朝刊

「互酬的社会 実証的研究を」、『朝日新聞/第15回 大佛次郎論壇賞選評』、2015年12月21日朝刊.
「経済学で「怒り」とつきあう」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2015年12月17日
「2015この3冊」、『毎日新聞/今週の本棚』、2015年12月13日朝刊
「トップ1%とはどのような人か」『適塾』、適塾記念会、No.48,2015年12月1日、pp.21-30.
「放蕩息子の定理」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年11月19日
書評(『幸福(しあわせ)の構造』島井哲志・著有斐閣/利他的な行動が幸福度を高める」毎日新聞、2015年10月25日朝刊
「『サラバ!』の中の経済学」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年10月20日
「軽減税率は高所得者が得するバラマキ策」『Wedge』Vol.27, No.11、pp.48-51、2015年10月20日.
「感性と経済行動」『感性工学/巻頭言』日本感性工学会、第13巻3号p125、2015年9月30日.
「小説の中の経済学」
『産政研フォーラム』No.107、2015年9月30日、pp. 34-40.

「伝統的経済学の枠組みを広げて現実の人間行動を描写する」『これからの経済学 マルクス、ピケティ、その先へ』日本評論社、pp.90-91、2015年9月7日.
「書評(『『マシュマロ・テスト−成功する子・しない子』ウォルター・ミシェル著早川書房)/「自制心を強化すれば人生が変えられる」毎日新聞、2015年9月6日朝刊
「複利を理解していない日本人」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年8月19日
「解説 就学前教育の重要性と日本における本書の意義」『幼児教育の経済学』ジェームズ・J・ヘックマン著、東洋経済新報社、2015年7月2日、pp.109-124.

書評(『「学力」の経済学』中室牧子著・ディスカヴァー・トゥエンティワン)/「科学的根拠に基づいた教育政策を」毎日新聞、2015年7月26日朝刊
「姉を持った男性は競争嫌い?」『産政研フォーラム』No.106、2015年6月30日、pp. 33-35.
書評(『多数決を疑う-社会的選択理論とは何か-』坂井豊貴著・岩波新書)/「集団の意思決定にボルダ―ルールを」毎日新聞、2015年6月21日朝刊
「高齢者の増加はリスク資産を減らす?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年5月21日
書評(『火花』又吉直樹著・文芸春秋)/「経済学に一致する人生のメッセージ」毎日新聞、2015年5月17日朝刊
『経済学のセンスを磨く』日経プレミアシリーズ、日本経済新聞出版社、2015年5月8日.
「書評(『危機と雇用-災害の労働経済学』玄田有史・著岩波書店)/「大震災の教訓踏まえリーダー育成を」毎日新聞、2015年4月5日朝刊
「トップ1%の所得の人はどのくらいお金持ち?」『産政研フォーラム』No.105、2015年3月31日、pp. 34-39.
「いくら以上の年収ならトップ1%?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年3月11日
「なぜ日本で格差をめぐる議論が盛り上がるのか」『中央公論』、2015年4月号、pp.32-41(森口千晶氏との対談)
「格差対策を考える上で不可欠な普通の人の行動をもとにした経済学/「行動経済学」を知るための5冊」、『サイゾー』2015年3月号、2015年.2月18日、pp.106-107
「書評(『日本の財政「最後の選択」』伊藤隆敏・著日本経済新聞出版社)/「破綻回避へ増税のルール化を」、毎日新聞、2015年2月15日朝刊.
「目利き29人が選ぶ2014年私のおすすめ新書」『中央公論』、2015年3月号、p174.
「日本の格差は他国よりまし 格差感広がる裏に株価上昇」『週間ダイヤモンド/決定版 そうだったのか!ピケティ』2015年2月14日号、p.49.
「隠れた教育カリキュラムと経済的価値観」『経済セミナー』No.682, 2015年2月、pp. 51-60.
「○○をしていないのはあなただけです」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年1月7日


<論文等>
「労働経済学への行動経済学的アプローチ」『日本の労働市場 経済学者の視点』、有斐閣、2017年11月15日、pp.367-391.
「日本の個人資産運用と行動経済学的特性」『証券アナリストジャーナル』、Vol.55、No.6、2017年6月1日、pp.16-24.(大竹文雄・明坂弥香)
パネルディスカッション「行動経済学の過去・現在・未来」(大竹 文雄, 亀田 達也, マルデワ グジェゴシュ, 川越 敏司) 行動経済学 Vol. 9(2016) 2017年06月01日,pp.46-64.
「看護師の利他性と燃え尽き症候群:プログレス・レポート」行動経済学 Vol. 9、2017年06月01日、 pp.91-94、(佐々木 周作, 若野 綾子, 平井 啓, 大竹 文雄)
「寺院・地蔵・神社の社会・経済的帰結:プログレスレポート」行動経済学 Vol. 9、2017年06月01日、pp.102-105(伊藤 高弘, 窪田 康平, 大竹 文雄)
「リスク選好が乳がん検診の受診行動に及ぼす影響:プログレス・レポート」行動経済学 Vol. 9、2017年06月01日、pp.132-135(佐々木 周作, 平井 啓, 大竹 文雄)
"Altruistic and Selfish Motivations of Charitable Giving: Case of the Hometown Tax Donation System in Japan," ISER DP No. 1003, May 2017 (E. Yamamura, Y. Tsutsui, and F. Ohtake)
"Education and Pro-family Altruistic Discrimination Against Foreigners: Five-Country Comparisons," ISER DP. No.1002, May 2017, (S. Sasaki, N. Okuyama, M. Ogaki, and F. Ohtake)
「最低賃金の変化が就業と貧困に与える影響」、ISER DP.No. 999, 2017年4月、(明坂弥香・伊藤由樹子・大竹文雄)
「日本の子どもの貧困分析」ESRI Discussion Paper No.337、2017年4月、(明坂弥香・伊藤由樹子・大竹文雄)
"Why are cabinet supporters  happy?"Journal of Behavioral Economics and Finance, Vol.10, Apr.21、2017(Yoshiro Tsutsui, Shoko Yamane, Fumio Ohtake)Doi:http://doi.org/10.11167/jbef.10.1
「寺院・地蔵・神社の社会・経済的帰結:ソーシャル・キャピタルを 通じた所得・幸福度・健康への影響」ISER DP.No.995,2017年3月、(伊籐高弘、窪田康平・大竹)
“Appraising Unhappiness in the wake of the Great East Japan Earthquake,” The Japanese Economic Review Vol.67(4), Dec.2016,pp.403-417 (F. Ohtake, K. Yamada and S. Yamane)
Relative income position and happiness: are cabinet supporters different from others in Japan?”The Japanese Economic Review ,Vol.67(4), Dec.2016,pp.383-402, (Eiji Yamamura, Yoshiro Tsutsui, and  Fumio Ohtake)DOI: 10.1111/jere.12090
「財政学への行動経済学的アプローチ」『財政研究第12巻 アベノミクスと税財政改革』、日本財政学会、2016年9月30日、pp.70-80.
"Positive and Negative Effects of Social Status on Longevity:Evidence from Two Literary Prizes in Japan," ISERDP No. 968, April 2016, (S. Sasaki, M. Akesaka, H. Kurokawa, F. Ohtake)
"A Choice Experiment on Taxes: Are Income and Consumption Taxes Equivalent?"ISER DP, March 2016, No.966, (H. Kurokawa, T Mori and F. Ohtake)
"Is Being Agreeable a Key to Success or Failure in the Labor Market?" ISERDP No. 960, February 2016, (Sun Youn Lee and Fumio Ohtake)
"Overstatement in happiness reporting with ordinal, bounded scale," Scientific Reports 6, 21321. 18 Feb. 2016(S. C. Tanaka, K. Yamada, R. Kitada, S. Tanaka, S. K. Sugawara, F. Ohtake & N. Sadato)doi:10.1038/srep21321
"The Hidden Curriculum and Social Preferences," ISER DP No.954, Dec. 2015. (T. Ito, K. Kubota and F. Ohtake)
"Older Sisters and Younger Brothers: The Impact of Siblings on Preference for Competition,",Personality and Individual Differences, Vo.82, Aug. 2015, pp.81–89(H. Okudaira, Y. Kinari, N. Mizutani, F. Ohtake and A. Kawaguchi)doi:10.1016/j.paid.2015.02.037
"Diminishing Marginal Utility Revisited," SSRN, April 10, 2015 (Kimball, Miles S., F. Ohtake, Daniel H. Reck, Y. Tsutsui, and Fudong Zhang)doi.org/10.2139/ssrn.2592935
「東日本大震災が日本人の経済的選好に与えた影響」『震災と経済』、東洋経済新報社、2015年5月14日、pp.247-280.(大竹文雄・明坂弥香・齊藤誠)
"Activity, Time, and Subjective Happiness: An Analysis Based on an Hourly Web Survey," ISER DP, No. 926, Feb.2015. (H. Sakawa, F. Ohtake and Y. Tsutsui)
"Happiness Before and After an Election: An Analysis Based on a Daily Survey Around Japan's 2009 Election," ISER DP No. 924, Jan. 2015 (Yusuke Kinari, Fumio Ohtake, Miles Kimball, Shoko Morimoto and Yoshiro Tsutsui)
"Why Are Cabinet Supporters Happy?" ISER DPNo. 923, Jan.2015, (Yoshiro Tsutsui, Shoko Yamane and Fumio Ohtake)
"Relative Income Position and Happiness: Are Cabinet Supporters Different from Others in Japan?" ISER DP No. 921, Jan. 2015, (Eiji Yamamura, Yoshiro Tsutsui and Fumio Ohtake)
"Procrastinators and hyperbolic discounters: Transition probabilities of moving from temporary into regular employment,"Journal of The Japanese and International Economies, Vol. 34, Dec. 2014, pp. 291–314, (Sun Youn LEE and F. Ohtake)doi:10.1016/j.jjie.2014.10.001
「期限付きキャッシュバック制度が退去行動に与える影響」『住宅土地経済』、No.94,2014年9月、pp.29-35(森知晴・大竹文雄)
「行動経済学会第7回大会パネルディスカッション『行動経済学で考える社会正義』」『行動経済学/第7回大会プロシーディングス』、Vol.6(2013), 2014年06月28日、pp.50-61、(大竹 文雄, 大垣 昌夫, 金子 守, 齊藤 誠)
"Eye Movement Analysis of Time Discounting,"『行動経済学/第7回大会プロシーディングス』、Vol.6(2013), 2014年06月28日, pp.74-77(Hirofumi Kurokawa, F. Ohtake)
「競争と再分配行動の関係性:経済実験による分析」『行動経済学/第7回大会プロシーディングス』、Vol.6(2013), 2014年06月28日、pp.81-84,(大竹 文雄, 木成 勇介, 水谷 徳子, 森 知晴)
"Altruistic Economic Behaviors and Implicit Worldviews: A Progress Report,"『行動経済学/第7回大会プロシーディングス』、Vol.6(2013), 2014年06月28日、pp.88-92, (Sunyoun Lee, Byung-yeon Kim, Hyeog Ug kwon, Hyoung-seok Limd, Masao Ogaki, F. Ohtake)
Performance-pay and the gender wage gap in Japan,”Journal of the Japanese and International Economies, Vol. 34, December 2014, pp. 71–88( Hui-Yu Chianga,Fumio Ohtake)doi: 10.1016/j.jjie.2014.05.003
"The Hidden Curriculum and Social Preferences,"RIETI DP, 14-E-024, May 2014, (T. Ito, K. Kubota and F. Ohtake)
"The Effects of Personality Traits and Behavioral Characteristics on Schooling, Earnings, and Career Promotion,"RIETI DP, 14-E-023, May 2014(SunYoun LEE and Fumio Ohtake)
「若年層の生活と家計に関する調査」の概要」『季刊家計経済研究』、No.102、2014年4月、pp.13-21(大竹文雄・水谷徳子)
"The Long-term Impact of the 1995 Hanshin-Awaji Earthquake on Wage Distribution," ISER DP No.897, Apr. 2014(Fumio Ohtake, Naoko Okuyama, Masaru Sasaki and Kengo Yasui )
"Neural mechanisms of gain-loss asymmetry in temporal discounting,"Journal of Neuroscience, 16 April 2014,34(16), pp.5595-5602, (Saori Tanaka, Katsunori Yamada, Hiroyasu Yoneda, and Fumio Ohtake)doi:10.1523/JNEUROSCI.5169-12.2014【解説】
"Older Sisters and Younger Brothers: The Impact of Siblings on Preference for Competition," ISER DP No. 896, March 2014 (Hiroko Okudaira, Yusuke Kinari, Noriko Mizutani, Fumio Ohtake and Akira Kawaguchi)
"Rising Inequality in Japan: A Challenge Caused by Population Aging and Drastic Changes in Employment,"Changing Inequalities & Societal Impacts in Rich Countries, Mar. 2014, Oxford University Press,pp.393-414(M. Kohara and F. Ohtake)
"Corporate Sports Activity and Work Morale: Evidence from a Japanese Automobile Maker,"『行動経済学』、Vol.6(2013)、2014年4月11日、pp.37-46(M. Sasaki and F.Ohtake)
「期限付きキャッシュバック制度が退去行動に与える影響:大阪市住宅供給公社の事例」『都市住宅学』、No.84,2014年1月31日、pp.90-98(森知晴・大竹文雄)
「若者の就業問題と日本経済」『経済政策ジャーナル』日本経済政策学会、勁草書房、第10巻第2号、2013年9月20日、pp.73-76.
「幸福度・満足度・ストレス度の年齢効果と世代効果」、『行動経済学』、Vol.6, pp1.-36, 2013年7月30日、黒川博文・大竹文雄)
「最低賃金が企業の資源配分の効率性に与える影響」『最低賃金改革』、日本評論社、2013年7月15日、pp.65-89.(奥平寛子、滝澤美帆、大竹文雄、鶴光太郎)
「最低賃金と貧困対策」『最低賃金改革』、日本評論社、2013年7月15日、pp.169-185.
努力の成果か運の結果か?日本人が考える社会的成功の決定要因」『行動経済学』、Vol. 5, 2013年6月6日、PP.137-151(緒方里紗・小原美紀・大竹文雄)
「非正規労働者における社会的排除の実態とその要因」『日本労働研究雑誌』No.634、2013年5月、pp.100-115、(久米功一・大竹文雄・鶴光太郎・奥平寛子)
行動経済学会第6 回大会・第16 回実験社会科学カンファレンス・合同大会 合同パネルディスカッション『社会性と利他的行動』」、『行動経済学』、第5巻、2012年、103‒117 第6回大会プロシーディングス  (司会 大竹文雄、パネリスト 亀坂安紀子、川越敏司、藤田和生、山岸俊男)
「非正規労働者からみた補償賃金-不安定雇用、暗黙的な正社員拘束と賃金プレミアムの分析」RIETI DP 13-J-003,(鶴 光太郎,久米 功一,大竹 文雄、奥平 寛子)
“Organization adjustments, job training and productivity: Evidence from Japanese automobile makers,” Journal of The Japanese and International Economies, vol. 27, Mar. 2013, pp.1-34, (K. Ariga, M. Kurosawa, F. Ohtake, M. Sasaki and S. Yamane).
"Socio-Emotional Status, Education, and Time-Discounting in Japanese Non-Smoking Population: A Multi-Generational Study," Psychology,Vol.4 No.2, Feb. 2013, pp.124-132, (S. Yamane, T. Takahashi, A. Kamesaka, Y. Tsutsui, F. Ohtake)DOI:10.4236/psych.2013.42018
“What does a Temporary Help Service Job Offer? Empirical Suggestions from a Japanese Survey”Journal of The Japanese and International Economies,Vol. 28, June 2013, PP. 37–68 (Available online 6 Feb. 2013), (Hiroko Okudaira, Fumio Ohtake, Koichi Kume, and Kotaro Tsuru)
"Wage growth through job hopping in China,"京都大学経済研究所DP No.833, Nov.2012(K. Ariga, F. Ohtake, M. Sasaki and Zheren Wu)
"Impact of the Great Hanshin-awaji Earthquake on the Labor Market in the Disaster Areas,"Japan Labor Review, Vol.9(4), Autumn 2012, pp. 42-63 (F. Ohtake, N. Okuyama, M. Sasaki and K. Yasui))
"How do high school graduates in Japan compete for regular, full timejobs? An empirical analysis based upon an internet survey of the youth," Japanese Economic Review, Vol.63(3), Sep. 2012, pp.348-379 (Kenn Ariga, Masako Kurosawa, Fumio Ohtake, and Masaru Sasaki),
"Procrastinators and Hyperbolic Discounters: Probability of Transition from Temporary to Full-time Employment," ISER DP, No. 841 May 2012, (Sun Youn Lee and F. Ohtake)
「阪神・淡路大震災による被災地域の労働市場へのインパクト」『日本労働研究雑誌』No.622, 2012年5月、pp.17-30(大竹・奥山尚子・佐々木勝・安井健悟)
「経済実験による危険回避度の特徴の解明」『行動経済学』第5巻、pp.1-18、2012年4月(大竹文雄・筒井義郎)
"Unemployment and Happiness,"Japan Labor Review, Vol.9, No. 2, Spring 2012, pp.59-74.
"Asking about Changes in Happiness in a Daily Web Survey and Its Implication or the Easterlin Paradox,” The Japanese Economic Review, Vol.63, No.1, Mar. 2012, pp.38-56.(Y. Tsutsui and F. Ohtake)
"Second-to-fourth digit ratio and the sporting success of sumo wrestlers," Evolution and Human Behavior, Volume 33-2, March 2012, (Available online 6 October 2011) pp. 130–136.(Rie Tamiya, Lee SunYoun, Fumio Ohtake)
「貧困率と所得・金融資産格差」岩井克人・瀬古美喜・翁百合編『金融危機とマクロ経済』、東京大学出版会、2011年9月28日、pp.137-153(大竹・小原)
“Overconfidence Increases Productivity,” ISER DP, No. 814, August 2011 (Y. Kinari, N. Mizutani, F. Ohtake and H. Okudaira)
"Altruism and the Care of Elderly Parents : Evidence from Japanese Families," The Japanese Economy, vol.38, no.2, pp.3-18. (Miki Kohara and Fumio Ohtake)
"Asking about changes in happiness in a daily web survey,”ISER DP No. 813, July 2011, (Y. Tsutsui and F. Ohtake)
"Corporate Sports Activity and Work Morale: Evidence from a Japanese Automobile Maker," GCOE DP, No.201, June 2011, (M. Sasaki and F.Ohtake)
「派遣労働は正社員への踏み石か、それとも不安定雇用への入口か」『非正規雇用改革 日本の働き方をいかに変えるか』、日本評論社、2011年6月25日、pp.161-191.(奥平寛子・大竹・久米功一・鶴光太郎)
「派遣労働者に関する行動経済学的分析」『非正規雇用改革 日本の働き方をいかに変えるか』、日本評論社、2011年6月25日、pp.141-160.(大竹・李嬋娟)
「派遣労働者の生活と就業 RIETIアンケート調査から」『非正規雇用改革 日本の働き方をいかに変えるか』、日本評論社、2011年6月25日、pp.45-62.(大竹・奥平寛子・久米功一・鶴光太郎)
「労働課税の行動経済学的分析」『日本労働研究雑誌』No.605、2010年12月、p68-75.(大竹・森知晴)
「低出生体重児の影響に関する経済学的分析」『医学のあゆみ』、Vol.235,No.8、2010年11月20日、pp.867-869.
「高齢化・所得格差・教育問題」『拡大する社会格差に挑む教育』西村和雄他編、東信堂、2010年10月30日、pp.3-20.
「失業率と犯罪発生率の関係-時系列および都道府県別パネル分析」『犯罪社会学研究』No.35, 2010年10月1日、pp.54-71.(大竹文雄・小原美紀)
"Organization Adjustments, Job Training and Productivity: Evidence from Japanese Automobile Makers," ISER DP No. 784, July 2010, (K. Ariga, M. Kurosawa, F. Ohtake, M. Sasaki and S. Yamane)

「研究テーマの将来予測は難しい」『日本労働研究雑誌』Vol.600, 2010年7月、pp.50-53.
"Noblesse Oblige? Preferences for Redistribution among Urban Residents in India," GCOE DP, March 2011, (T. Ito K.Kubota and F. Ohtake)
「所得格差」『バブル/デフレ期の日本経済と経済政策 6 労働市場と所得分配』内閣府経済社会総合研究所、2010年3月12日、pp.253-285(大竹文雄・小原美紀)
"The Effects of Demographic Change on Public Education in Japan," The Economic Consequences of Demographic Change in East Asia, NBER-EASE Vol. 19, 2010, pp.193-223.Takatoshi Ito and Andrew Rose, editors(F. Ohtake and S. Sano)
「親の失業が新生児の健康状態に与える影響」『日本労働研究雑誌』Vol. 595, 2010年1月25日, pp.15-26, (小原美紀・大竹文雄)
"Hyperbolic Discounting, the Sign Effect, and the Body Mass Index,"Journal of Health Economics, Vol.29(2), 2010, pp.268-284(Ikeda, Shinsuke, Myong-Il, Kang, and F. Ohtake)
「人口高齢化と義務教育費支出」『大阪大学経済学』第59巻第3号、2009年12月、pp.106-130.(大竹文雄・佐野晋平)
「人口減少の政治経済学」津谷典子・樋口美雄編『人口減少と日本経済』、日本経済新聞出版社、2009年11月18日、pp.243-284.
Koizumi carried the day: Did the Japanese election results make people happy and unhappy?”European Journal of Political Economy Vol.26(1), March 2010, pp.12-24. (Y. Tsutsui, M. Kimball, F. Ohtake)
自信過剰が男性を競争させる」『行動経済学』,Vol.2, No.1,2009年7月23日, pp.60-73 (水谷徳子・奥平寛子・木成勇介・大竹文雄)
「子どもの教育成果の決定要因」『日本労働研究雑誌』、「No.588、2009年7月、pp.67-84(小原美紀・大竹文雄)
"Time Discounting: Declining Impatience and Interval Effect," Journal of Risk and Uncertainty, Aug 2009, Vol. 39, No. 1, pp.87-112.(Yusuke Kinari, F. Ohtake,Yoshiro Tsutsui)
「スポーツ活動と昇進」『日本労働研究雑誌』No.587、2009年6月号、pp.62-89.(大竹文雄・佐々木勝)
"The Productivity of Public Capital: Evidence from Japan's 1994 electoral reform" Journal of The Japanese and International Economies, Vol. 23, 2009, pp. 332-343. doi:10.1016/j.jjie.2009.05.001 (Daiji Kawaguchi, F. Ohtake and Keiko Tamada)
「なぜあなたは不幸なのか?」『大阪大学経済学』、58(4)、2009年3月、pp.20-57.(筒井義郎・大竹文雄・池田新介)
「長時間労働の経済分析」『労働市場制度改革』鶴光太郎・樋口美雄・水町一郎編著、日本評論社、2009年3月15日、pp179-195(大竹文雄・奥平寛子)
「労働経済学に求められるもの」『日本労働研究雑誌/提言』、2009年2・3月号、No.584, p1
"Experiments on risk attitude: The case of Chinese students,"China Economic Review 19 (2008) 245-259,(S. SASAKI, Shiyu XIE, F. OHTAKE, Jie QIN, Y. TSUTSUI)
"Inequality in Japan,"Asian Economic Policy Review, Vol.3(1), June 2008, pp. 87-109
"The Ageing Society and Economic Inequality,"The Demographic Challenge: A Handbook about Japan, 2008, pp. 899-919.
「高齢化・所得格差・教育問題」『Journal of Quality Education』Vol.1, 2008年3月、pp.37-49
「犯罪と地価・家賃」『住宅土地経済』、No.66,2007 Autumn、pp.12-21(沓澤隆司・水谷徳子・山鹿久木・大竹)
"Testing the Morale Theory of NominalWage Rigidity,"Industrial and Labor Relations Review, Vol. 61, No. 1, 2007,pp. 59-74,(Daiji Kawaguchi and F. Ohtake)
「上限金利規制の是非:行動経済学的アプローチ」『現代ファイナンス』No.22、日本ファイナンス学会、2007年9月、pp.25-73(筒井・晝間・大竹・池田)
「犯罪発生の地域的要因と地価への影響に関する分析」『日本経済研究』No.56、2007年3月、pp.70-91(沓澤隆司、山鹿久木、水谷徳子、大竹)
「所得格差に対する態度:日米比較」『現代経済学の潮流2007』東洋経済新報社、2007年8月、pp.67-99.(大竹文雄・竹中慎二)
"Attitudes toward the Income Gap: Japan-U.S. Comparison,"April 2007, ISER DP, No.687, (F. Ohtake and S. Takenaka)
「仮想的質問による賃金弾力性の計測」『職業生活の充実に関する調査研究』雇用・能力開発機構・(財)関西社研、2007年3月、pp.38-53(大竹文雄・竹中慎二・安井健悟)
「不平等の認識と再分配政策」林文夫編『経済制度設計』、2007年1月、pp181-208、(大竹文雄・富岡淳
「企業内訓練と人的資源管理策-決定要因とその効果の実証分析」林文夫編『経済停滞の原因と制度』、2007年1月、pp.265-302、(黒澤昌子・大竹文雄・有賀健)
「労働供給の賃金弾力性-仮想的質問による推定-」林文夫編『経済停滞の原因と制度』、2007年1月、pp.303-324、(大竹文雄・竹中慎二・安井健悟)
「労働と幸福度」、『日本労働研究雑誌』、No.558、2007年1月、pp.4-18(佐野晋平・大竹文雄)
「解雇規制は雇用機会を減らし格差を拡大させる」『脱格差社会と雇用法制-法と経済学で考える』、日本評論社、2006年、pp.165-185(大竹文雄・奥平寛子)
"On Effects of the Hyogo Earthquake on Household Consumption: A Note,"Hitotsubashi Journal of Economics, Vol.47(2), Dec.2006, (with M. Kohara, M. Saito)
「失業の増加と不平等の拡大」『日本経済研究』日本経済研究センター、No.55,2006年10月、pp22-42(小原美紀・大竹文雄).
「都市雇用圏からみた失業率の地域的構造」『応用地域学研究』第11号、2006年、pp.1~12.(周燕飛・大竹文雄)
 "Altruism and the Care of Elderly Parents: Evidence from Japanese Families,"ISER DP No. 670, Aug 2006,(with M. Kohara)
 「時間割引率:逓減的時間割引率と期間効果」、ISER DP No. 666、2006年6月、(木成勇介・大竹文雄・筒井義郎)
 「社会資本は生産性を高めたのか?選挙制度改革から検証する」『住宅土地経済』No.61,2006,pp.10-17(大竹、川口大司、玉田桂子)
 「「パネルデータ」を考える」(吉川徹・永瀬伸子・樋口美雄氏との座談会)『日本労働研究雑誌』、No.551、2006年6月、pp.72-85
 「市場主義的賃金制度」『人事経済学と成果主義』日本評論社、2006年6月、pp.27-40.
 「年齢間労働代替性と学歴間賃金格差」『日本労働研究雑誌』、No.550、2006年5月、pp.51-66(野呂沙織氏との共著).




<著 書>

『競争社会の歩き方自分の「強み」を見つけるには中公新書、2017年8月21日(全272頁)
Behavioral Economics of Preferences, Choices, and Happiness, Springer, 2016, S. Ikeda, H. Kato, F. Ohtake and Y. Tsutsui Eds.
『経済学のセンスを磨く』日経プレミアシリーズ、日本経済新聞出版社、2015年5月8日.
 
『最低賃金改革』日本評論社、2013年7月15日、(大竹文雄・川口大司・鶴光太郎編著)
 
『脳の中の経済学』ディスカバー携書、2012年12月30日、(大竹文雄・田中沙織・佐倉統)
 『日本の幸福度 格差・労働・家族』日本評論社、2010年7月25日、全285頁(大竹文雄・白石小百合・筒井義郎編著)
競争と公平感 市場経済の本当のメリット』中公新書、2010年3月25日(全272頁)
 『格差と希望 誰が損をしているか?』筑摩書房、2008年6月25日.(全248頁)
 
『雇用社会の法と経済』有斐閣、2008年1月30日、(荒木尚志・大内伸哉・大竹文雄・神林龍 編)
 『こんなに使える経済学―肥満から出世まで』ちくま新書、2008年1月8日、大竹文雄 編著
 『スタディガイド 入門マクロ経済学』第5版日本評論社、2007年9月.
 『脱格差社会と雇用法制-法と経済学で考える』日本評論社、2006年12月、(福井秀雄、大竹文雄編著)
 『経済学的思考のセンス お金がない人を助けるには、中公新書、2005年12月20日(全256頁)
 『応用経済学への誘い』日本評論社、2005年10月15日、大竹文雄編著(全225頁)
 『日本の不平等-格差社会の幻想と未来』大竹文雄、日本経済新聞社、2005年5月23日(全308頁)
 解雇法制を考える-法学と経済学の視点 [増補版]、大竹文雄、大内伸哉、山川隆一編、勁草書房、2004年5月20日(全338頁)
 平成不況の論点-検証・失われた十年大竹文雄、柳川範之編著、東洋経済新報社、2004年1月29日(全193頁)
『解雇法制を考える-法学と経済学の視点』大竹文雄、大内伸哉、山川隆一編、勁草書房、2002年12月10日(全288頁)
 「デフレ下の雇用対策」(pdf) 『日本経済研究』No.44、日本経済研究センター、2002年3月、pp.22-45(太田聰一共著)
 『スタディガイド・入門マクロ経済学』第3版、日本評論社、2001年3月20日(全294頁)
       解説の追加、正誤表
 『労働経済学入門』 第1版第2刷発行、日本経済新聞社、2001年7月(全198頁) 練習問題、第1刷正誤表
 『雇用問題を考える-格差拡大と日本的雇用制度』(大阪大学新世紀セミナーシリーズ)大阪大学出版会、2001年3月


<講 義

大阪大学大学院での学習に備えて(経済学専攻)
大学院「労働市場政策」講義計画2010年度



<特別授業など>

・西京中学において「仕事の経済学 大学に行くことは得か?」特別授業(2008年11月19日)
・西京中学において「仕事と給料をめぐる経済学」特別授業(2007年10月29日)
・甲南女子中学・高校において「暮らしと仕事」特別授業(2006年6月24日)
・西京中学において「暮らしと仕事」特別授業(2005年11月9日
・甲南女子中学・高校において「暮らしと経済」特別授業(2005年6月18日)




<経済実験・アンケート調査>

くらしと社会に関するアンケート
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調査の概要
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「年功賃金はなぜ好まれるか」(pdf)『産政研フォーラム』No.54
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「賃金カットか人員整理か?」(pdf) 『産政研フォーラム』No.56
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「傘とワークシェアリング」(pdf) 『厚生労働統計通信』第12号
 阪大における
危険回避度実験及び時間選好率実験の概要


データの公開


<コラム・コメント>

 「問題と対峙、脱パターンで」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年12月17日朝刊.
 「「平時」こそ安全網構築」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年11月26日朝刊.
 「「美しい国」支える経済学」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年10月29日朝刊.
 「「働く貧困層」問題の本質 教育訓練が急務に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年9月24日朝刊.
 「「小さな政府」と満足度」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年8月27日朝刊.
 日経新聞「雇用ルールを問う」 にコメント。(2006年8月18日朝刊)
 「「回復感」乏しい景気回復 次への備え、必須に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年7月27日朝刊.
 「花火大会は"下流”?因果でわかる経済学」『プレジデント』.(2006年8月14号p142)
 日経新聞「経済白書の要旨」にコメントが掲載されました。(2006年7月18日夕刊)
 「男女差別解消の予期せぬ結果」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2006年7月22日号、p. 11
 「団塊ジュニア、「格差社会」の歩き方」『THE 21』、2006年8月号、PHP研究所、pp.75-78
 「社会の中のグレーゾーン 副作用に注意必要」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年6月25日朝刊.
 ”
The rising sun leaves some Japanese in the shade”, The EconomistJune 17th 2006.
 「政府の大きさを考える」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年5月28日朝刊
 「「格差」批判と既得権維持」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年4月28日朝刊
 読売新聞「針路を聞く」インタヴュー記事「貧困からの脱出支援を」。(2006年3月26日)
 「若年層の格差巡り議論」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年3月26日朝刊
 産経新聞にコメント「20代の所得格差顕著に」(2006年3月21日朝刊)
「格差はいけない」の不毛-政策として問うべき視点はどこにあるのか」『論座』朝日新聞社、2006年4月号pp.104-109.
 週刊エコノミスト「娘、息子の悲惨な職場Part4」(2006年3月28日号、p27)