一般向け著書・論文

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 新聞・雑誌 インタビュー・コメントなど

「司馬遼太郎の経済観」『中央公論/時評2012』2012年8月号(第1544号)、2012年7月10日、pp.16-17.
「司馬遼太郎の経済観」『産政研フォーラム』、No.94、2012年6月29日、pp. 32-36.
「レタスを処分する農家の写真の意味日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年6月15日.
「消費税の軽減税率は万能ではない」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年6月16日号、p.9.
対談「財政破綻と世代間格差を知るための8つの論点」『中央公論』2012年7月号(第1543号)、2012年6月10日、pp.52-59(江口允崇氏との対談).
「生活保護制度の行方」『中央公論/時評2012』2012年7月号(第1543号)、2012年6月10日、pp.16-17.
「なぜ日本の不公平感は強いのか」『あんじゃり』、親鸞仏教センター、2012年6月号、No.23、pp.20-23.
「消費税の逆進性を考える」"日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年5月17日.
「納税はなぜ義務なのか」『中央公論/時評2012』2012年6月号(第1541号)、2012年5月10日、pp.12-13
「給与明細から税金を考える」"日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年4月18日.
インタビュー記事「幸福感だけを基にした政策は危険」『新しい経済の教科書2012』、日経ビジネス、2012年4月、pp.92-97
「二重ローンの悲劇をなくすには」『中央公論/時評2012』2012年5月号(第1541号)、2012年4月10日、pp.12-13.
「実用的になった現代の経済学」『産政研フォーラム』、No.93、2012年3月30日、pp. 34-38.
「「経済成長」の代わりに何を目指すか」『週刊東洋経済/インタビュー』2012年4月7日号、p.102-103.
第5回行動経済学会パネルディスカッション「原発事故と行動経済学」『行動経済学』、2012年3月29日(大竹文雄、齊藤誠、小林傳司)
「大学一年生に薦めたい本」『日経サイエンス/BOOK REVIEW』第42巻5号(通巻491号)、2012年3月28日、pp.105-106.
「民主主義の生物学的限界」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年3月31日号、p.9
「成長か幸福か」『中央公論/時評2012』2012年4月号(第1538号)、2012年3月10日、pp.12-13.
「非常時におけるルールと裁量の区分」『中央公論/時評2012』2012年3月号(第1537号)、2012年2月10日、pp.20-21.
「法務実務と経済学のギャップを考える」『弁護士研修講座/研修速報』No.345,2012年1月、大阪弁護士会
「行動経済学を使って問題解決を」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2012年1月21日号、p.9
「人間のクセ 政策に生かす」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2012年1月16日朝刊.
「日本はギリシャと違うのか」『中央公論/時評2012』2012年2月号(第1536号)、2012年1月10日、pp.16-17.
「リスクとどう付き合っていくか」『産政研フォーラム』、No.92、2011年12月26日、pp. 29-32.
『定年後もイキイキと暮らすための働き方とライフスタイルのあり方』、中部産政研、2011年12月、(大竹文雄、澤野孝一朗、久米功一)
「財務省夏季職員セミナー「競争と公平感」」『ファイナンス』Vol. 47, No. 9, 2011年12月、pp.55-60.
「リスクとの付き合い方を震災から学ぶ」『中央公論/時評2012』2012年1月号(第1535号)、2011年12月10日、pp.16-17.

「なぜ米国の若者はウォール街を占拠するのか」『中央公論/時評2011』2011年12月号(第1533号)、2011年11月10日、pp.26-27.

「多様な挑戦できる社会」『読売新聞/論点スペシャル若者の現実と未来』 2011年11月7日朝刊
「幸福なら生産性が高まる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年11月12日号、p.9
「人々の利他的感情を行動に移させる工夫」『中央公論/時評2011』2011年11月号(第1532号)、2011年10月10日、pp.16-17.
「利他的感情を行動に変えるには」『産政研フォーラム』、No.91、2011年9月30日、pp. 31-33.
「イギリス暴動の原因は若者の高失業率だけではない」『中央公論/時評2011』2011年10月号(第1531号)、2011年9月10日、pp.16-17.
「既存ツールを活かした適性サイズの復興を」『経済セミナー増刊』、日本評論社、2011年9月11日、pp.10-21(玄田有史氏・齊藤誠氏との鼎談)
「7人に1人が貧困」の虚実」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年9月5日朝刊. 

行動経済学 心理学や社会学、脳科学などの分野と協力して伝統的な経済学では説明が困難な現象の解明を目指す」『Guideline』河合塾、2011年9月号、pp.60-61.

「農家はなぜレタスを処分するのか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年9月3日号、p.9
「住宅を買うというリスクと社会的責任」『中央公論/時評2011』2011年9月号(第1530号)、2011年8月、pp.16-17.
「自治体が土地を一括借り上げ、被災者は現金使わず内陸に宅地」『朝日新聞/ニッポン前へ委員会提言解説』、2011年8月8日、(大文雄・藻谷浩介)
「考え、行動するすばらしさ」『朝日新聞/ニッポン前へ提言論文特集 特別賞講評』2011年8月1日朝日新聞朝刊.
「懇話会抄録 競争と公平感」『中部産業連盟機関誌 プログレス』、2011/8、2011年8月1日、pp.18-21.
「パネル討論 行動経済学から社会病理を考える:肥満・喫煙・多重債務」『現代経済学の潮流2011』2011年8月9日、pp.197-239(司会・大竹、池田新介・依田高典、村井俊哉)
「講演録 競争と公平感」『Toyokeizai LIVE』2011 Vol.04, 2011年7月、pp.2-11.
「助け合いの精神をどこまで広げられるか」『中央公論/時評2011』2011年8月号(第1528号)、2011年7月、pp.20-21.
「いま、大学の知力にできること」『阪大NEWSLetter/総長カフェ 21世紀懐徳堂ライブ』、No.52、2011年6月、pp.1-6.
「学歴間賃金格差の正しい測り方」『産政研フォーラム』、No.90、2011年6月30日、pp. 40-44.
「見事な答案」『日本経済新聞/交遊抄』6月28日朝刊.
「復興投資には条件が必要だ」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年6月18日号、p.9
「時代遅れの制度を見直そう」『中央公論/時評2011』2011年7月号(第1527号)、2011年6月、pp.16-17.
「「最悪」の可能性をどう伝えるか行動経済学の知見を生かせ」『週刊エコノミスト』2011年6月7日号、pp.50-82(大垣昌夫・大竹文雄)
インタビュー記事「「幸福の経済学」人はなぜ幸福感よりも不幸を愛するのか」『プレジデント』2011年5.30号、2011年5月、pp.46-47.
「現場の力を生かすグランドデザインが必要だ」『中央公論/時評2011』2011年6月号(第1526号)、2011年5月、pp.16-17.
「競争を利用して強みを発見する」『Harvard Business Review/Opinion』、June 2011, p1.
「競争と公平感」『経済人/講演懇談要旨』関西経済連合会、2011年5月1日、pp.20-21.
「大災害の経済学を考える/既得権破り長期成長」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年5月2日
「若い世代に復興委ねよ」『朝日新聞/ニッポン前へ委員会』2011年5月1日朝刊.
「震災復興に必要な熱い気持ちと冷静な視点」『中央公論/時評2011』2011年5月号(第1525号)、2011年4月、pp.18-19.
「大学へ行くことは得か」『産政研フォーラム』No.89、2011年3月31日、pp. 30-34.
「労働経済学で非正規問題・解雇法制を考える(講演録)」『経営法曹』、第167号、2011年3月25日、pp.107-130
「消費税増税で解決できないこと」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年4月2日号、p.5
「エジプト騒乱の背景に供給ショック」『中央公論/時評2011』2011年4月号(第1524号)、2011年3月、pp.30-31.
「なんて恥ずかしい若者搾取」『Voice/総力特集「若者厚遇」で世代間格差を破壊せよ』2011年4月号、pp.52-63(富山和彦氏との対談)
「将来の就職を不安に思う中高生」『中央公論/時評2011』2011年3月号(第126巻3号)、2011年2月、pp.54-55.
「就活問題は日本全体に損失 労働市場の構造改革を進めよ」『週刊ダイヤモンド/就活の虚実』2011年2月17日号、p63.(太田聡一氏との対談)
「若者の就職難で日本社会が失うもの」『中央公論』2011年2月号(第126巻2号)、2011年1月、pp.22-23.
「個人主義と経済の関係は?」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年1月17日
競争が適性を見つけてくれる」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年1月22日号、p9.
「個人主義と経済パフォーマンス」『産政研フォーラム』No.88、2010年12月24日、pp. 30-33.
「自信過剰の勧めー経済と心理的要因」『中央公論』2011年1月号(第126巻1号)、2010年12月、pp.24-25.
「働きやすさ、働き方を考える」『2010年ニッセイ基礎研シンポジウム報告書』2010年12月、pp.15-38 (大竹・水町勇一郎・荻野勝彦・松浦民恵・臼杵政治).
「対談:経済学って、おもしろい?」『経済セミナー』No.657、2010年12月1日、pp.9-25.(大竹×西田成佑×安田洋祐)
「事業仕分けと「戦略的」概算要求」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2010年11月6日号、p9.
「展望/幸福度という指標はどこまで有効か」『RMSmessage』 Vol. 22, Recruit、2010年10月、pp.32-33.
「事業仕分けと概算要求をみて思ったこと」『産政研フォーラム』No.87、2010年9月30日、pp. 31-35.
「「任期付き正社員」制度で職の確保を」『Voice』平成22年10月号、pp.68-71.
「消費税と所得税どう違う」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2010年9月6日朝刊.
朝日朝刊 be on saturday「競争は好きですか?」にコメント「「競争の意義」教えず」(8月28日朝刊)                               
日経朝刊 NIKKEIプラス1「先送り人間、暮らしで損も」にコメント(2010年8月28日朝刊)
「パネル討論 経済学の基礎としての人間研究:学史的考察」『現代経済学の潮流2010』2010年9月2日、pp.183-219(基調報告:堂目卓夫、パネリスト:大竹文雄、松井彰彦、齊藤誠)
「消費税と社会保険料の逆進性」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2010年8月28日号、p9.
インタビュー記事「「幸福の経済学」最新研究で読み解く幸せの法則」『週刊ポスト』2010年8月13日号、pp.55-61.
インタビュー記事「第三の道は、ない/日本社会の市場競争への嫌悪感を政治家が煽っている」『週刊ダイヤモンド』2010年7月31日号、pp.116-123.
「自信過剰の功罪」『産政研フォーラム』No.86、2010年6月30日、pp. 37-39.
インタビュー記事「社会保障に持続力を」、『日本経済新聞/2010参院選 争点を聞く』(2010年7月3日朝刊)
インタビュー記事「財政再建・消費税 負担感減らす使途示せ」『読売新聞/参院選2010識者に聞く』(2010年6月30日朝刊)

インタビュー記事「競争で人間は大きくなる」朝日小学生新聞、2010年6月18日.

「自信過剰な人の適材適所」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2010年6月12日号、p.9
インタビュー記事「日本人はなぜ「規制緩和論」を受け入れようとしないのか〜大竹文雄・大阪大学教授に聞く(下)」DIAMOND online/辻広雅文プリズム+one、2010年5月13日.
インタビュー記事「日本人はなぜ市場競争が嫌いか〜大竹文雄・大阪大学教授に聞く(上)」DIAMOND online/辻広雅文プリズム+one、2010年4月28日.
インタビュー記事/なぜ最低賃金を上げると百貨店の客が減るのか」『PRESIDENT』20105.31号、2010年5月10日、p63.
「研究進む「幸福の経済学」」『日本経済新聞/経済教室』」2010年5月3日朝刊.
ディスカッション 今日の不況にスミスとケインズはどう答えるか」 『経済セミナー』No.653、2010年4・5月、pp.70-80(堂目卓生×小野善康×大竹(司会))
「スポーツのルール変更と競争」『産政研フォーラム』No.85,2010年3月31日、pp. 43-45.
「人口減社会でも「豊かさ」は実現できる」『Foresight』2010年4月号、pp.72-73.
「デフレに対応できない欠陥を抱えているマクロ経済スライド」『週刊ダイヤモンド/経済学者年金制度に関する共同提言』2010年2/20号、p53.
「税の表示法、消費を左右 「真の負担者」認識を」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2010年1月18朝刊
「早すぎる就職活動の社会的損失」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2010年1月16日号、p.9
「目立つ税金と目立たない税金」『産政研フォーラム』No.84,2009年12月25日、pp. 41-46.
「複雑な人間心理が引き起こす経済活動を合理的に解明」『VIEW21/未来を作る大学の研究室』Vol. 4、Bnesse、2009年10月号、pp.36-39.
「なぜ市場主義が嫌われるのか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年10月31日号、p.9
「GCOE「人間行動と社会経済のダイナミクス」による現実の人間行動を重視した新しい経済学の構築」『生産と技術』、Vol.61, No.4、pp.95-97.
「日本人はなぜ市場主義が嫌いなのか」『産政研フォーラム』No.83,2009年9月30日、pp. 44-49.
「人口爆発と少子高齢化が併存する世界で低炭素社会への道を探る」『躍』、関西電力広報誌、2009年Autumn、第6号、pp. 3-18(鬼頭宏・松橋隆治氏との鼎談)
「論理をたどる 立ち読み不可、結論が楽しみ」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月27日朝刊
「ブログの効用 反響で知る「格差」への関心」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月20日朝刊
「「知人の紹介で学ぶ」_「最大化」がもたらす不幸」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月13日朝刊
「価値観、経済の差を生む」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2009年9月7日朝刊
「「科学者の物語」さすがイギリス、質も量も」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月6日朝刊.
「経済学は役に立つだけでなく、勇気も与えてくれる」『大学ジャーナル』Vol.83,2009年8月25日、p12.
「日々役立つ経済学」『日経ビジネス/霧が晴れる20冊インタビュー記事』、2009年8月10日・17日号、pp.45-46.
「市場主義に不可欠な公共心」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年8/15-22号、p. 9
「雇用をめぐる諸問題(講演要旨)」『日経研月報』、(財)日本経済研究所、2009年8月、pp.4-17.
「増えた祝日の功罪」『産政研フォーラム』No.82,2009年6月30日、pp. 52-54.
「祝日の増加を実感しない理由」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年6/6号、p. 9

「法学セミナー・経済セミナー特別座談会 Part U企業統治の未来を語る」『経済セミナー』No.648、2009年6・7月号、pp.56-69.(柳川範之・大杉謙一・大内伸哉氏との座談会)

「特別座談会 労働の未来を語る」『法学セミナー』Vol. 54(6)、2009年5月、pp.42-51(大内伸哉、大杉謙一、大竹文雄、柳川範之)
「不況の真因、「需要」にあり」『日本経済新聞/経済教室』2009年5月4日朝刊
「研究成果を発信する努力をすべき」『大学ランキング』、朝日新聞出版、2009年5月1日、pp.304-306.
「なぜ、わかっていてもできない?行動経済学が解き明かす”後回し行動””後悔”の原因」『週刊ダイヤモンド』97(14)、2009年4月号、pp.156-158.
「論考 雇用危機を考える」『ビスタス アデコ』Vol.8、2009年4月、pp.4-7.
「就学前教育の投資効果から見た幼児教育の意義」『BERD』No.16、2009年3月31日、pp.30-32.
生産性が低下したのか?」『産政研フォーラム』No.81,2009年3月31日、pp. 35-38.
「私たちの生産性は低下していない」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年3月21号、p. 9
「派遣禁止は有効ではない 貧困問題解決のための処方箋」朝日新聞グローブ第11号、2009年3月2日朝刊
「景気後退局面における労使の課題」『KPCNEWS』関西生産性本部機関紙、Vol.36 No.428, 2009年3月1日、pp.13-14.
「雇用危機:克服への処方箋」独立行政法人 経済産業研究所HP掲載(http://www.rieti.go.jp/jp/projects/employment_crisis/column_05.html)(2009年2月25日)

インタビュー記事「労働市場に柔軟性必要 派遣規制では解決せず」日本海新聞他2009年2月7日朝刊

「正社員の雇用保障を弱め社会の二極化を防げ」『WEDGE』2009年2月号、2009年1月20日pp.34-37.
「Interview:学力と経済力はどこまで連動するか?」『公研』、公益産業研究調査会、No.545、2009年1月、pp.58-68.
「『小さく産んで・・・』は正解か」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』2009年1月12日朝刊.
「市場競争のメリットを教えるべき」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年1月10号、p. 9
「企業の内部留保活用を」『毎日新聞/論点-どうする非正規雇用の大量解雇』、2008年12月26日朝刊
「対談:人手不足時代の人材活用」『信金中金月報』第7巻第11号、2008年11月、pp.2-27(藤野次雄氏との対談)
「行動経済学の知見を生かせば長時間労働は抑制できる」『週刊東洋経済』、2008年10月25日号、p. 82.
「子供の数だけ親に投票権を」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年10月25日号、p. 9.
「日本の成果配分をめぐって」『ESP』、内閣府、No437、2008年9月、pp.31-35.
「外国人労働 影響はいかに」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』2008年9月1日朝刊.
「小さく産んで大きく育てる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年8月9号、p. 9.
「変化し続ける私たちの社会」『高2受験Challenge「考える人の意見を聞く」』2008年7月号、p22-23
「格差社会で損をしているのは誰か?」『ちくま』筑摩書房、2008年7月、pp.8-9.
「本当の成果主義って何ですか?」『理系サラリーマン専門家11人に「経済学」を聞く!』、2008年5月30日、pp20-37.
「長時間労働の行動経済学」『Harvard Business Review』June 2008, p3.
「なぜ残る男女間格差」『日本経済新聞/経済教室』2008年5月5日朝刊.
「対談 最低賃金を考える」『日本労働研究雑誌』No.573、2008年4月、pp.2-11(大竹文雄・橘木俊詔).
インタビュー「行動経済学から見る上限金利規制の効果」『理解されないビジネスモデル消費者金融』藤沢久美他編著、時事通信社、2008年、pp.146-153.
「中毒財への課税強化が人を幸せにする」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年3月15号、p. 11
「技術革新が「女性の時代」を生んだ」『週刊東洋経済』2008年2月9日号、p41.
「脳の特性から経済を解明」『日本経済新聞/経済教室』2008年1月14日朝刊.
「規制緩和と格差問題の対立は世界共通か」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年12月29日・1月5日号、p. 13
「経済学ってこんなにおもしろい!/Q6,7,8,9執筆監修『週刊東洋経済』2007年12月15日号、pp46-49.
「脳科学と経済学が教える格差対策」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年10月20日号、p. 9
「私はこう考える/年金における世代間格差を是正するために、消費税は有効です。」『通販生活』2007秋冬号、p87.
「啓蒙と学問」のあいだ」『ミネルヴァ通信/書物逍遥』、2007年10月号、p 2.
「米で深まる最低賃金論争」『日本経済新聞/経済教室』、2007年9月3日朝刊.
「経済学的センス 現実問題を考えるための訓練」『週刊エコノミスト/この夏読んでおきたい18冊』2007年8月14・21日号、p.74.
「「ウィキノミクス」で経済政策」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年8月4日号、p. 9
「格差問題解決の本当の処方箋」『Foresight』、2007年7月号、pp.22-26.
「労働と貧困」『日本労働研究雑誌』No..563、2007年6月号解題、pp.2-3.
「「おせっかい」を学問する-経済学を活かす術-」『論座』2007年7月号、pp.91-96.
「長時間労働を解決するには」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年5月26日号、p. 9
「格差論議 日米に隔たり」『日本経済新聞/経済教室』2007年5月14日朝刊.
「〜われらジョブカフェ応援団〜」経済産業省編『若者たちの就職物語〜若者と企業のジョブカフェストーリー〜』2007年3月、pp.54-55.
「人間の非合理性を考慮し、適切なおせっかいの仕方を考える」『経済セミナー/連続インタビュー』No.625、pp.6-9、2007年4月
「格差に影落とす「国際化」地道な対策、実行を」日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年3月25日朝刊.
「成長・格差論争の共通の罠」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年3月10日号、p. 9
「解雇規制は労働者を守ったのか」『週刊エコノミスト/よく効く経済学』2007年3月6日号、pp.104-105、(大竹・奥平寛子)
「「雇用の質」と格差問題 冷静な議論が必須に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年2月25日朝刊.
「日本における格差問題の実態と今後の課題について」『経済Trend』, 日本経済団体連合会、2007年2月号、pp.38-39.
「少子化時代の「教育改革」、世代間の連帯、重要に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年1月28日朝刊.
「問題と対峙、脱パターンで」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年12月17日朝刊.
「格差は実在するか」大竹文雄vs.佐野眞一(作家)『日本の論点2007 変質する社会』、文芸春秋社、2006年11月
「「平時」こそ安全網構築」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年11月26日朝刊.
「「美しい国」支える経済学」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年10月29日朝刊.
「相続税上げるべきか、下げるべきか」『通販生活』にインタビュー記事(2006年冬号)
「論の現場 ブログ大きな影響力」読売新聞にコメント(2006年10月11日)
「「働く貧困層」問題の本質 教育訓練が急務に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年9月24日朝刊.
 「日本の不平等〜格差社会の幻想と未来」講演要旨、『日本貿易会月報』、2006年9月号、No.640、pp.40-46
「経済学的思考のススメ」『週刊エコノミスト』2006/9/26号インタビュー記事「経済学は困った人を助ける学問」
「小野善康×大竹文雄 格差は悪なのか―経済学から検証する格差解消への道筋」、『SIGHT』 Vol. 29, 2006, pp. 62-79.
「「小さな政府」と満足度」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年8月27日朝刊.
日経新聞「雇用ルールを問う」 にコメント。(2006年8月18日朝刊)
「所得格差を広げた真犯人とは?」『日経WOMAN』、「達人が開く!ニュースの扉」インタービュー記事、2006年9月、p61.
 「「回復感」乏しい景気回復 次への備え、必須に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年7月27日朝刊.
「-成長条件が復元し、新たな成長を目指す日本経済-」菅野雅明、宮島英昭、井上裕行氏との座談会、『ESP』No.412、2006年8月、編集協力内閣府、(社)経済企画協会、pp.3-15
「花火大会は"下流”?因果でわかる経済学」『プレジデント』.インタビュー記事、(2006年8月14号p142)
景気回復 格差で実感薄く」日経新聞「経済白書の要旨」へのコメント(2006年7月18日夕刊)
団塊ジュニア、「格差社会」の歩き方」『THE 21』、2006年8月号、PHP研究所、pp.75-78
「社会の中のグレーゾーン 副作用に注意必要」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年6月25日朝刊.
「日本の「格差社会」の現状をどう考えるか」研究会報告、『朝日総研リポート』2006.6 No.193,pp.22-45
The rising sun leaves some Japanese in the shade”, The Economist June 17th 2006.
政府の大きさを考える日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年5月28日朝刊
 「「格差」批判と既得権維持」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年4月28日朝刊
 「若年層の格差巡り議論」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年3月26日朝刊
「格差放置で社会不安の恐れ」熊本日日新聞、2006年3月1日朝刊
「格差はいけない」の不毛−政策として問うべき視点はどこにあるのか」『論座』朝日新聞社、2006年4月号pp.104-109.
 「所得格差は拡大していない」『Voice』2006年3月号、pp.73-75
格差社会の正体を暴く」、佐藤俊樹氏・麻木久仁子氏との対談記事、『婦人公論』No.1197、2006年3月22日号、pp.186-191
「実質的な拡大はない」毎日新聞『格差社会』、2006年3月4日朝刊
「格差放置で社会不安の恐れ」熊本日日新聞、2006年3月1日朝刊
「「格差社会」めぐり論争」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年2月26日朝刊
偏った情報化が不安増幅日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年1月29日朝刊
「進む二極化 核心対談」山田昌弘氏との対談『週刊ダイヤモンド/上流社会 下流社会』2006年1月28日号、pp55-57.
毎日新聞『世論調査特集』にコメント「教育の機会均等を」。(2006年1月6日朝刊)
後悔の経済学」『阪大ニューズレター』No. 30、2005年12月、p13.
「住宅政策の未来展望 新たな住宅基本法制の制定に向けて」 和泉洋人氏・八田達夫氏・野城智也氏との対談『季刊 住宅土地経済』No. 59, 2006, pp.6-21.
予見困難な改革リスク 専門家育成焦点に日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年12月18日朝刊
 少子化社会の虚実を問う 大国幻想脱却のとき日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年11月27日朝刊.
「M&Aの背後に景気回復」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年10月30日朝刊.
「若者の機会を奪うな」日本経済新聞2005年10月6日、『人口減と生きる 私の意見』にコメント
「二分法」の落とし穴 改革目的、再確認を」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年9月25日朝刊.
 「戦後システムに変化の兆し」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年8月28日朝刊。
「改革阻む既得権の壁 弊害多い「一律カット」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年7月30日朝刊。
「「攻めの改革」を進めるために〜平成17年度経済財政白書を巡って」富田俊基、中島厚志、梅渓健児氏との座談会、『ESP』No.399, 2005年7月号、編集協力内閣府、(社)経済企画協会、pp.4-20.
社会に広がる「不安感」経済学的思考必要に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年6月26日朝刊。
 「みんな「年功序列」が好きだった」、Yomiuri Weekly/『給料「大格差」時代を生き抜くへのコメント、 2005年7月3日号。
「「資本の論理」を問う」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年5月29日朝刊
「二極化する日本社会-若者の未来を考える」太田聡一・山田昌弘・林伴子氏との座談会、『ESP』No.397、(社)経済企画協会、編集協力内閣府、2005年5月、pp.4-20.
「若者二極化」の弊害」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年4月24日朝刊
参議院 経済・産業・雇用に関する調査会」(2005年4月6日)に参考人として出席。
書評「白波瀬佐和子『少子高齢化の見えない格差』東京大学出版会(2005年)」日本経済新聞、2005年3月27日
毎日新聞「未来が見えますか−人口減時代の日本」にコメント(2005年2月24日、28日)
書評「樋口美雄・財務省財務総合政策研究所編著『団塊の世代の定年と日本経済』日本評論社(2004年)」、エコノミスト、2005年2月1日号、p56
「経済学の現状と将来」八田達男氏・松井彰彦氏との対談、『経済セミナー』、日本評論社、No. 600, 2005年1月、pp.58-67.
「エコノミストが選ぶ経済・経営書」解説日本経済新聞読書欄、2004年12月26日
asahi.com / be on Saturday < be Report > (2004.10.23)の記事「なぜ景気回復しても自殺が減らないか-過重労働や借金が拍車」にコメント
朝日新聞-A STAGE 、「経済の目で「労働」を見る」(2004年9月5日より全4回毎週日曜)
朝日新聞に「アテネオリンピック金メダル獲得数予測」に関するコメント掲載(2004/7/28)
サンケイ新聞球界再考】(5)「年俸高騰対策 金満球団の巧妙手段?にコメント(2004年7月16日)
「所得格差と再分配」日本経済新聞『やさしい経済学(2004年7月14日より全8回)
書評「樋口美雄、太田清ほか編著『女性たちの平成不況』、日本経済新聞社(2004年4月26日)」、日本経済新聞、2004年6月6日朝刊
「美男美女の経済学と肥満の経済学」『AERA Mook 新版 経済学がわかる。』、2004年5月20日、朝日新聞社、pp. 152-157
西日本新聞、愛媛新聞、山陽新聞に年金世論調査に関するコメント共同通信社配信)(2004/3/21)
「所得再分配の強化を」(pdf)『日本経済新聞/経済教室』 2004年3月10日
論文中流層の崩壊、根拠乏しくが平成15年度 筑波大学入学試験(後期日程)の論述試験問題に使用
「「政策研究」を考える-政策研究の課題と専門誌の役割」大竹文雄、小野旭、大内伸哉、藤村博之、守島基博との座談会、『日本労働研究雑誌』NO.523、日本労働政策研究・研修機構、2004年1月、pp.. 66-85
「プロ野球監督の勝率引き上げ効果」(pdf)『朝日新聞』夕刊2003年10月24日
「若年層 逆転可能な社会に」(pdf)『日本経済新聞/経済教室』 2003年8月22日
 「「真の学歴社会」と「アウトプット主義」」『季刊 未来経営』No.10、フジタ未来経営研究所、2003年夏季号、pp.7-21(浦田秀次郎氏、神谷万丈氏、吉野直行氏との座談会)
「中流なき階級社会の暗い影」のインタビュー記事、ニューズウイーク 日本語版、2003年6月11日
西日本新聞、愛媛新聞、山陽新聞に年金世論調査に関するコメントが掲載されました(共同通信社配信)(2004/3/21)
「お金がない人を助けるには?」 小学校総合学習インタビュー、2003年3月1日
米のシステム、解決策の一つ 雇用保険見直しについてのコメント、『朝日新聞』夕刊、2002年12月18日
「新事業育成へ「雇用特区を」」 (pdf)『朝日新聞』(関西版朝刊)2002年11月30日
「「関西再生」学者・エコノミスト10人に聞く/自治体施策に問題『日本経済新聞』、2002年11月26日
「公的に雇用を創出し、人的資源を活用しよう」 『Chamber』No.28、大阪商工会議所、2002年4月pp.15-17
「第6回 労働政策審議会労働条件分科会」 於:厚生労働省、2001年10月23日
「見解レポート 雇用対策についての検討結果」 『経済再生の具体的方策・手順についての検討研究会』 関西社会システム研究所、2001年11月19日
「地域差生かす工夫を」『読売新聞』2001年10月31日
「構造改革を糺す:失業に弱い社会、挫折も」"Bloomberg,"インタビュー記事、 2001年7月9日
「所得の格差、拡大か」『共同通信配信記事、掲載新聞:京都新聞、デーリー東北、河北新報、下野新聞、上毛新聞、茨城新聞、千葉日報、信濃毎日新聞、中部経済新聞、岐阜新聞、長崎新聞、宮崎日日新聞、沖縄タイムズ、秋田魁、東京新聞、新潟日報、山科日日新聞、奈良新聞、神戸新聞、南日本新聞他』2001年1月31日、2月1日
「株式公開し、球団経営活発に」『朝日新聞』2000年12月1日 関連資料「コラム:巨人ひとり勝ちの経済学的分析」(pdf)
「日本は、不平等社会か?」『The R Bi-Monthly Communication』 潟U・アール、2000年11月
「安心の設計/実績評価が必要」『東京読売新聞』2000年11月28日
「特集:高校は出たけれど」『読売インターネット求人情報 Job Search』2000年2月22日
「転職容易な雇用制度に」『朝日新聞』1999年1月17日

 著書

『日本の幸福度 格差・労働・家族』日本評論社、2010年7月25日、全285頁(大竹文雄・白石小百合・筒井義郎編著)
『競争と公平感 市場経済の本当のメリット』中公新書、2010年3月25日(全272頁)
『格差と希望 誰が損をしているか?』筑摩書房、2008年6月25日.(全248頁)
こんなに使える経済学―肥満から出世まで』ちくま新書、2008年1月8日、大竹文雄 編著
『経済学的思考のセンス お金がない人を助けるには』中公新書、2005年12月20日(全256頁)
『応用経済学への誘い』日本評論社、2005年10月15日、大竹文雄編著(全225頁)
『日本の不平等-格差社会の幻想と未来』大竹文雄、日本経済新聞社、2005年5月23日(全308頁)
『解雇法制を考える−法学と経済学の視点』 [増補版]大竹文雄、大内伸哉、山川隆一編、勁草書房、2004年5月20日(全338頁)
平成不況の論点-検証・失われた十年大竹文雄、柳川範之編著、東洋経済新報社、2004年1月29日(全193頁)
『解雇法制を考える−法学と経済学の視点』 大竹文雄、大内伸哉、山川隆一編、勁草書房、2002年12月10日(全288頁)
『雇用政策の経済分析』 猪木武徳、大竹文雄編、東京大学出版会、2001年7月16日(全401頁)
『スタディガイド・入門マクロ経済学(第4版)』、日本評論社、2001年3月20日(全294頁)
雇用問題を考える−格差拡大と日本的雇用制度』(大阪大学新世紀セミナーシリーズ)大阪大学出版会、2001年3月20日
『経済政策とマクロ経済学−改革への新しい提言』 日本経済新聞社、1999年10月(岩本康志、斉藤誠、二神孝一との共著)
『労働経済学入門』日本経済新聞社、1998年4月、(全198頁)
『租税・社会保障制度の経済分析』 大阪府立大学経済学研究叢書 第70冊、大阪府立大学経済学部、1989年3月

 論文

「司馬遼太郎の経済観」『中央公論/時評2012』2012年8月号(第1544号)、2012年7月10日、pp.16-17.
「司馬遼太郎の経済観」『産政研フォーラム』、No.94、2012年6月29日、pp. 32-36.
「レタスを処分する農家の写真の意味日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年6月15日.
「消費税の軽減税率は万能ではない」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年6月16日号、p.9.
「生活保護制度の行方」『中央公論/時評2012』2012年7月号(第1543号)、2012年6月10日、pp.16-17.
「なぜ日本の不公平感は強いのか」『あんじゃり』、親鸞仏教センター、2012年6月号、No.23、pp.20-23.
「消費税の逆進性を考える」"日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年5月17日.
「納税はなぜ義務なのか」『中央公論/時評2012』2012年6月号(第1541号)、2012年5月10日、pp.12-13
「給与明細から税金を考える」"日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年4月18日.
「二重ローンの悲劇をなくすには」『中央公論/時評2012』2012年5月号(第1541号)、2012年4月10日、pp.12-13.
「実用的になった現代の経済学」『産政研フォーラム』、No.93、2012年3月30日、pp. 34-38.
「民主主義の生物学的限界」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年3月31日号、p.9
「成長か幸福か」『中央公論/時評2012』2012年4月号(第1538号)、2012年3月10日、pp.12-13.
「非常時におけるルールと裁量の区分」『中央公論/時評2012』2012年3月号(第1537号)、2012年2月10日、pp.20-21.
「行動経済学を使って問題解決を」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2012年1月21日号、p.9
「人間のクセ 政策に生かす」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2012年1月16日朝刊.
「日本はギリシャと違うのか」『中央公論/時評2012』2012年2月号(第1536号)、2012年1月10日、pp.16-17.
「リスクとどう付き合っていくか」『産政研フォーラム』、No.92、2011年12月26日、pp. 29-32.
「リスクとの付き合い方を震災から学ぶ」『中央公論/時評2012』2012年1月号(第1535号)、2011年12月10日、pp.16-17.

「なぜ米国の若者はウォール街を占拠するのか」『中央公論/時評2011』2011年12月号(第1533号)、2011年11月10日、pp.26-27.

「幸福なら生産性が高まる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年11月12日号、p.9
「人々の利他的感情を行動に移させる工夫」『中央公論/時評2011』2011年11月号(第1532号)、2011年10月10日、pp.16-17.
「利他的感情を行動に変えるには」『産政研フォーラム』、No.91、2011年9月30日、pp. 31-33.
「イギリス暴動の原因は若者の高失業率だけではない」『中央公論/時評2011』2011年10月号(第1531号)、2011年9月10日、pp.16-17.
「7人に1人が貧困」の虚実」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年9月5日朝刊. 
「農家はなぜレタスを処分するのか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年9月3日号、p.9
「住宅を買うというリスクと社会的責任」『中央公論/時評2011』2011年9月号(第1530号)、2011年8月、pp.16-17.
「助け合いの精神をどこまで広げられるか」『中央公論/時評2011』2011年8月号(第1528号)、2011年7月、pp.20-21.
「学歴間賃金格差の正しい測り方」『産政研フォーラム』、No.90、2011年6月30日、pp. 40-44.
「復興投資には条件が必要だ」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年6月18日号、p.9
「時代遅れの制度を見直そう」『中央公論/時評2011』2011年7月号(第1527号)、2011年6月、pp.16-17.
「「最悪」の可能性をどう伝えるか行動経済学の知見を生かせ」『週刊エコノミスト』2011年6月7日号、pp.50-82(大垣昌夫・大竹文雄)
「現場の力を生かすグランドデザインが必要だ」『中央公論/時評2011』2011年6月号(第1526号)、2011年5月、pp.16-17.
「競争を利用して強みを発見する」『Harvard Business Review/Opinion』、June 2011, p1.
「格差社会は感情論で議論すべきでない」『ときめきサイエンス』大阪大学出版会、2011年3月、pp.210-214.
「震災復興に必要な熱い気持ちと冷静な視点」『中央公論/時評2011』2011年5月号(第1525号)、2011年4月、pp.18-19.
「大学へ行くことは得か」『産政研フォーラム』No.89、2011年3月31日、pp. 30-34.
「労働経済学で非正規問題・解雇法制を考える(講演録)」『経営法曹』、第167号、2011年3月25日、pp.107-130
「消費税増税で解決できないこと」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年4月2日号、p.5
「エジプト騒乱の背景に供給ショック」『中央公論/時評2011』2011年4月号(第1524号)、2011年3月、pp.30-31.
「将来の就職を不安に思う中高生」『中央公論/時評2011』2011年3月号(第126巻3号)、2011年2月、pp.54-55.
「若者の就職難で日本社会が失うもの」『中央公論』2011年2月号(第126巻2号)、2011年1月、pp.22-23.
「個人主義と経済の関係は?」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年1月17日
競争が適性を見つけてくれる」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年1月22日号、p9.
「個人主義と経済パフォーマンス」『産政研フォーラム』No.88、2010年12月24日、pp. 30-33.
「自信過剰の勧めー経済と心理的要因」『中央公論』2011年1月号(第126巻1号)、2010年12月、pp.24-25.
「自信過剰が男性を競争させる」『科研費NEWS』2010 Vol.2, 2010年11月1日、p4,
「事業仕分けと「戦略的」概算要求」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2010年11月6日号、p9.
「消費税と所得税どう違う」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2010年9月6日朝刊.
「消費税と社会保険料の逆進性」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2010年8月28日号、p9.
「自信過剰の功罪」『産政研フォーラム』No.86、2010年6月30日、pp. 37-39.
「研究テーマの将来予測は難しい」『日本労働研究雑誌』Vol.600, 2010年7月、pp.50-53.
「自信過剰な人の適材適所」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2010年6月12日号、p.9
「研究水準を高めるには科研費規模は大きすぎない」『大学ランキング2011』、朝日新聞出版、2010年4月、p.244-246.
「不況の真因、「需要」にあり」『日経経済教室セレクション』日本経済新聞出版社、2010年3月25日、pp. 397-401.
「スポーツのルール変更と競争」『産政研フォーラム』No.85,2010年3月31日、pp. 43-45.
「雇用をめぐる諸問題」竹中平蔵・南部靖之共編『これから「働き方」はどうなるのか』、PHP研究所、2010年3月12日、pp.155-175.
「貧困・消費」『新老年学』第3版、東京大学出版会、2010年1月25日、pp.1740-1752, (大竹文雄・小原美紀)
「税の表示法、消費を左右 「真の負担者」認識を」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2010年1月18朝刊
「早すぎる就職活動の社会的損失」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2010年1月16日号、p.9
「目立つ税金と目立たない税金」『産政研フォーラム』No.84,2009年12月25日、pp. 41-46.
「複雑な人間心理が引き起こす経済活動を合理的に解明」『VIEW21/未来を作る大学の研究室』Vol. 4、Bnesse、2009年10月号、pp.36-39.
「なぜ市場主義が嫌われるのか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年10月31日号、p.9
「GCOE「人間行動と社会経済のダイナミクス」による現実の人間行動を重視した新しい経済学の構築」『生産と技術』、Vol.61, No.4、pp.95-97.
「日本人はなぜ市場主義が嫌いなのか」『産政研フォーラム』No.83,2009年9月30日、pp. 44-49.
「人口爆発と少子高齢化が併存する世界で低炭素社会への道を探る」『躍』、関西電力広報誌、2009年Autumn、第6号、pp. 3-18(鬼頭宏・松橋隆治氏との鼎談)
「論理をたどる 立ち読み不可、結論が楽しみ」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月27日朝刊
「ブログの効用 反響で知る「格差」への関心」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月20日朝刊
「「知人の紹介で学ぶ」_「最大化」がもたらす不幸」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月13日朝刊
「価値観、経済の差を生む」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2009年9月7日朝刊
「「科学者の物語」さすがイギリス、質も量も」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月6日朝刊.
「経済学は役に立つだけでなく、勇気も与えてくれる」『大学ジャーナル』Vol.83,2009年8月25日、p12.
「日々役立つ経済学」『日経ビジネス/霧が晴れる20冊インタビュー記事』、2009年8月10日・17日号、pp.45-46.
「市場主義に不可欠な公共心」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年8/15-22号、p. 9
「雇用をめぐる諸問題(講演要旨)」『日経研月報』、(財)日本経済研究所、2009年8月、pp.4-17.
「増えた祝日の功罪」『産政研フォーラム』No.82,2009年6月30日、pp. 52-54.
「祝日の増加を実感しない理由」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年6/6号、p. 9
「景気悪化と非正規雇用」『RIETI Highlight』Vol. 25, 2009年6月、pp.5-7.

「法学セミナー・経済セミナー特別座談会 Part U企業統治の未来を語る」『経済セミナー』No.648、2009年6・7月号、pp.56-69.(柳川範之・大杉謙一・大内伸哉氏との座談会)

「特別座談会 労働の未来を語る」『法学セミナー』Vol. 54(6)、2009年5月、pp.42-51(大内伸哉、大杉謙一、大竹文雄、柳川範之)
「男の非正規」『人事労務管理の諸課題』関西経営者協会、2009年5月25日、pp.16-17.
「景気後退と雇用問題」『NIRA政策レビュー』No.38、2009年5月、pp.2-3.
「不況の真因、「需要」にあり」『日本経済新聞/経済教室』2009年5月4日朝刊
「研究成果を発信する努力をすべき」『大学ランキング』、朝日新聞出版、2009年5月1日、pp.304-306.
「なぜ、わかっていてもできない?行動経済学が解き明かす”後回し行動””後悔”の原因」『週刊ダイヤモンド』97(14)、2009年4月号、pp.156-158.
「論考 雇用危機を考える」『ビスタス アデコ』Vol.8、2009年4月、pp.4-7.
「就学前教育の投資効果から見た幼児教育の意義」『BERD』No.16、2009年3月31日、pp.30-32.
生産性が低下したのか?」『産政研フォーラム』No.81,2009年3月31日、pp. 35-38.
「私たちの生産性は低下していない」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年3月21号、p. 9
「派遣禁止は有効ではない 貧困問題解決のための処方箋」朝日新聞グローブ第11号、2009年3月2日朝刊
「景気後退局面における労使の課題」『KPCNEWS』関西生産性本部機関紙、Vol.36 No.428, 2009年3月1日、pp.13-14.
「雇用危機:克服への処方箋」独立行政法人 経済産業研究所HP掲載(http://www.rieti.go.jp/jp/projects/employment_crisis/column_05.html)(2009年2月25日)

インタビュー記事「労働市場に柔軟性必要 派遣規制では解決せず」日本海新聞他2009年2月7日朝刊

「正社員の雇用保障を弱め社会の二極化を防げ」『WEDGE』2009年2月号、2009年1月20日pp.34-37.
「Interview:学力と経済力はどこまで連動するか?」『公研』、公益産業研究調査会、No.545、2009年1月、pp.58-68.
「『小さく産んで・・・』は正解か」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』2009年1月12日朝刊.
「市場競争のメリットを教えるべき」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年1月10号、p. 9
「企業の内部留保活用を」『毎日新聞/論点-どうする非正規雇用の大量解雇』、2008年12月26日朝刊
「市場競争のメリット」『産政研フォーラム』No.80、2008年12月25日、pp.31-36.
「格差問題解決の本当の処方箋」『リーディングス 格差を考える』伊藤元重編、日本経済新聞出版社、2008年12月25日、pp.25-35.
「高齢化の政治力学」『企業会計』Vol.60、No.12、2008年12月号、pp.2-3.
「対談:人手不足時代の人材活用」『信金中金月報』第7巻第11号、2008年11月、pp.2-27(藤野次雄氏との対談)
「行動経済学の知見を生かせば長時間労働は抑制できる」『週刊東洋経済』、2008年10月25日号、p. 82.
「子供の数だけ親に投票権を」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年10月25日号、p. 9.
「fMRI実験:行動と脳の働きの関係をみる」『経済セミナー』No.642、2008年10月、pp.33-36.
「解雇規制:実証結果を巡る議論」『経済セミナー』No.642、2008年10月、pp.38-45(奥平寛子・大竹文雄.
「行動経済学で日本的雇用慣行を解き明かす-残業なし体制が必要」『JCER』No.971、2008年9月、日経センター、pp38-41..
「小さく産んで大きく育てる」は間違い?」『産政研フォーラム』No79、2008年9月30日、pp.26-29.
「日本の成果配分をめぐって」『ESP』、内閣府、No437、2008年9月、pp.31-35.
「外国人労働 影響はいかに」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』2008年9月1日朝刊.
「小さく産んで大きく育てる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年8月9号、p. 9.
「高齢化の政治力学」『日本経済研究センター会報/発信言』2008年7月号、p1.
「変化し続ける私たちの社会」『高2受験Challenge「考える人の意見を聞く」』2008年7月号、p22-23
「格差社会で損をしているのは誰か?」『ちくま』筑摩書房、2008年7月、pp.8-9.
経済学って役に立つの?」『産政研フォーラム』No.78、2008年6月30日、pp.43-47.
「本当の成果主義って何ですか?」『理系サラリーマン専門家11人に「経済学」を聞く!』、2008年5月30日、pp20-37.
「長時間労働の行動経済学」『Harvard Business Review』June 2008, p3.
「なぜ残る男女間格差」『日本経済新聞/経済教室』2008年5月5日朝刊.
「対談 最低賃金を考える」『日本労働研究雑誌』No.573、2008年4月、pp.2-11(大竹文雄・橘木俊詔).
インタビュー「行動経済学から見る上限金利規制の効果」『理解されないビジネスモデル消費者金融』藤沢久美他編著、時事通信社、2008年、pp.146-153.
「賃金規制が死亡率を上げる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年5月31号、p. 9.
「格差対策に反市場主義を唱えるのは世界共通か?」『産政研フォーラム』No.77、2008年3月31日、pp.46-48.
「中毒財への課税強化が人を幸せにする」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年3月15号、p. 11
「技術革新が「女性の時代」を生んだ」『週刊東洋経済』2008年2月9日号、p41.
「脳の特性から経済を解明」『日本経済新聞/経済教室』2008年1月14日朝刊.
「規制緩和と格差問題の対立は世界共通か」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年12月29日・1月5日号、p. 13
「競争嫌いが「ガラスの天井」の原因?」『産政研フォーラム』No.76、2007年12月25日、pp.33-36
「経済学ってこんなにおもしろい!/Q6,7,8,9執筆監修『週刊東洋経済』2007年12月15日号、pp46-49.
「脳科学と経済学が教える格差対策」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年10月20日号、p. 9
「私はこう考える/年金における世代間格差を是正するために、消費税は有効です。」『通販生活』2007秋冬号、p87.
「団塊世代の大量退職と退職者医療制度」『こくほ大阪』大阪府国民健康保険団体連合会、No.332、2007年10月、pp.8-11(大竹・澤野孝一朗).
「啓蒙と学問」のあいだ」『ミネルヴァ通信/書物逍遥』、2007年10月号、p 2.
「日本人の7割が今後の格差拡大を予測」『道路』(社)日本道路協会、Vol.799、2007年9月、pp.64-65.
「「ウィキノミクス」と改正統計法」『産政研フォーラム』No.75、2007年9月、pp.42-44.
パネルディスカッション 格差社会と財政の役割」『格差社会と財政』、日本財政学会編、2007年9月30日、pp.3-31.(橘木俊詔・大竹文雄・神野直彦・井堀利宏・西野万里)
「米で深まる最低賃金論争」『日本経済新聞/経済教室』、2007年9月3日朝刊.
「経済学的センス 現実問題を考えるための訓練」『週刊エコノミスト/この夏読んでおきたい18冊』2007年8月14・21日号、p.74.
パネルディスカッション マクロ経済学は「失われた10年」から何を学んだか」『現代経済学の潮流2007』東洋経済新報社、2007年8月、pp217-294.(C.Y. ホリオカ・伊藤隆敏・岩本康志、塩路悦朗、林文夫)
「「ウィキノミクス」で経済政策」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年8月4日号、p. 9
「格差問題解決の本当の処方箋」『Foresight』、2007年7月号、pp.22-26.
「一般被保険者の診療費と保健事業」『こくほ大阪』大阪府国民健康保険団体連合会、No.331、2007年7月、pp.4-7(大竹・澤野孝一朗).
「労働と貧困」『日本労働研究雑誌』No..563、2007年6月号解題、pp.2-3.
「「おせっかい」を学問する-経済学を活かす術-」『論座』2007年7月号、pp.91-96.
「明日は明日の風が吹く」『産政研フォーラム』No.74、2007年6月、pp.37-39.
「長時間労働を解決するには」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年5月26日号、p. 9
「格差論議 日米に隔たり」『日本経済新聞/経済教室』2007年5月14日朝刊.
「似て非なる戦前・戦後の所得格差拡大」『日本労働研究雑誌』no.562、2007年5月、pp.40-43.
「医療制度改革と国民健康保険制度-この20年変貌-」『こくほ大阪』、大阪府国民健康保険団体連合会、No.330、2007年5月、pp.2-5(大竹・澤野孝一朗)
「日本の経営者の所得が低いこと」『日本労働研究雑誌』、労働政策研究・研修機構、No.561、2007年4月、pp.68-70.
「長時間労働を考える」『産政研フォーラム』No. 73、2007年3月30日、pp.27-31.
「〜われらジョブカフェ応援団〜」経済産業省編『若者たちの就職物語〜若者と企業のジョブカフェストーリー〜』2007年3月、pp.54-55.
「人間の非合理性を考慮し、適切なおせっかいの仕方を考える」『経済セミナー/連続インタビュー』No.625、pp.6-9、2007年4月
「格差に影落とす「国際化」地道な対策、実行を」日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年3月25日朝刊.
「成長・格差論争の共通の罠」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年3月10日号、p. 9
「解雇規制は労働者を守ったのか」『週刊エコノミスト/よく効く経済学』2007年3月6日号、pp.104-105、(大竹・奥平寛子)
「「雇用の質」と格差問題 冷静な議論が必須に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年2月25日朝刊.
「日本における格差問題の実態と今後の課題について」『経済Trend』, 日本経済団体連合会、2007年2月号、pp.38-39.
「教師の質はなぜ低下した」『週刊エコノミスト/よく効く経済学』 2007年1月9日号、pp.128-129、(大竹・佐野晋平).
「少子化時代の「教育改革」、世代間の連帯、重要に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年1月28日朝刊.
「解雇規制強化の皮肉な結果」『週刊東洋経済』、2006年12月23日号、p. 9
「問題と対峙、脱パターンで」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年12月17日朝刊.
「上限金利問題」『産政研フォーラム』No. 72、2006年11月、pp.42-45.
「格差は実在するか」大竹文雄vs.佐野眞一(作家)『日本の論点2007 変質する社会』、文芸春秋社、2006年11月
「再挑戦には教育訓練充実を」日本経済研究センター会報No.949、2006年11月, pp.28-31.
「「平時」こそ安全網構築」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年11月26日朝刊.
「「グレーゾーン金利規制」の経済学的検討は十分ではない」『週刊東洋経済』、2006年11月25日号、p. 92-95
「ニューロエコノミクスは経済学を変えるか」『日経サイエンス』2006年12月号臨時増刊号、pp.6-10.(大竹・梅田和昌)
「「美しい国」支える経済学」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年10月29日朝刊.
「上限金利問題を考える」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2006年10月7日号、p. 9
「相続税上げるべきか、下げるべきか」『通販生活』にインタビュー記事(2006年冬号)
「騒音おばさん」を止めるには 感情論より効率的 権利を整理し金銭交渉で」『週刊エコノミスト』2006/9/26号、pp.88-89
「「働く貧困層」問題の本質 教育訓練が急務に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年9月24日朝刊.
 「日本の不平等〜格差社会の幻想と未来」講演要旨、『日本貿易会月報』、2006年9月号、No.640、pp.40-46
「所得格差を広げた真犯人とは?」『日経WOMAN』、「達人が開く!ニュースの扉」インタービュー記事、2006年9月、p61.
「経済学的思考のススメ」『週刊エコノミスト』2006/9/26号インタビュー記事「経済学は困った人を助ける学問」
「所得格差は拡大したのか」『学術の動向』、2006年9月、pp.60-63.
「小野善康×大竹文雄 格差は悪なのか―経済学から検証する格差解消への道筋」、『SIGHT』 Vol. 29, 2006, pp. 62-79.
「「小さな政府」と満足度」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年8月27日朝刊.
「騒音おばさんと国際紛争」『産政研フォーラム』No. 71、2006年8月、pp.34-37.
「「格差はいけない」の不毛」『論争 格差社会』文春新書 文春新書編集部編、2006年8月、pp.18-31.
「「格差」意識の日米比較から見えるもの」『エコノミスト』、毎日新聞社、8月8日号、pp.42-45.
「格差」の正体を見極めよ」『諸君!』2006年8月号、pp.64-68.
団塊ジュニア、「格差社会」の歩き方」『THE 21』、2006年8月号、PHP研究所、pp.75-78
「-成長条件が復元し、新たな成長を目指す日本経済-」菅野雅明、宮島英昭、井上裕行氏との座談会、『ESP』No.412、2006年8月、編集協力内閣府、(社)経済企画協会、pp.3-15
「花火大会は"下流”?因果でわかる経済学」『プレジデント』.インタビュー記事、(2006年8月14号p142)
 「「回復感」乏しい景気回復 次への備え、必須に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年7月27日朝刊.
男女差別解消の予期せぬ結果」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2006年7月22日号、p. 11
 "Straight Thinking About the Income Gap," Japan Echo, June 2006, Vol.33, No.3, pp.28-31.
「社会の中のグレーゾーン 副作用に注意必要」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年6月25日朝刊.
「日本の「格差社会」の現状をどう考えるか」研究会報告、『朝日総研リポート』2006.6 No.193,pp.22-45
政府の大きさを考える日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年5月28日朝刊
教員の質はなぜ低下したのか?『産政研フォーラム』No. 70、2006年5月、pp.17-19
「格差解消に既得権者ができること」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2006年5月13日号、p. 9
 「「格差」批判と既得権維持」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年4月28日朝刊
 「若年層の格差巡り議論」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年3月26日朝刊
「実質的な拡大はない」毎日新聞『格差社会』、2006年3月4日朝刊
「若者の所得格差はなぜ高まったのか?」厚生労働統計通信、第32号、2006年、p.2.
「格差はいけない」の不毛−政策として問うべき視点はどこにあるのか」『論座』朝日新聞社、2006年4月号pp.104-109.
 「所得格差は拡大していない」『Voice』2006年3月号、pp.73-75
格差社会の正体を暴く」、佐藤俊樹氏・麻木久仁子氏との対談記事、『婦人公論』No.1197、2006年3月22日号、pp.186-191
「「格差社会」めぐり論争」日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年2月26日朝刊
「想定問答・格差社会『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2006年2月25日号、p. 9. 
「格差社会に関するQ&A」『産政研フォーラム』No. 69、2006年2月、pp.35-39.
偏った情報化が不安増幅日本経済新聞 『経済論壇から』、2006年1月29日朝刊
「進む二極化 核心対談」山田昌弘氏との対談『週刊ダイヤモンド/上流社会 下流社会』2006年1月28日号、pp55-57.
後悔の経済学」『阪大ニューズレター』No. 30、2005年12月、p13.
「住宅政策の未来展望 新たな住宅基本法制の制定に向けて」 和泉洋人氏・八田達夫氏・野城智也氏との対談『季刊 住宅土地経済』No. 59, 2006, pp.6-21.
予見困難な改革リスク 専門家育成焦点に日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年12月18日朝刊
「新規学卒「偏重」のデメリット」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2005年12月10日号、p. 11
「消費税は本当に逆進的か 負担の「公平性」を考える」『論座』2005年12月号、朝日新聞社、pp.44-51(小原美紀氏との共著)
 少子化社会の虚実を問う 大国幻想脱却のとき日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年11月27日朝刊.
「後悔の経済学」『産政研フォーラム』No. 68号、2005年11月、pp.33-36.
「賃金格差拡大に耐えられる社会に-逆転可能性が鍵-」『ヌーベル・エポック』、関西社会経済研究所、No. 44、2005年11月1日、pp.2-3.
「M&Aの背後に景気回復」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年10月30日朝刊.
年金ポータビィティがもたらす企業社会の変化」『旬刊 経理情報』、中央経済社、2005年10月1日、p1.
「二分法」の落とし穴 改革目的、再確認を」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年9月25日朝刊.
「公営住宅政策の改善点と今後の課題-答申にあたって期待すること-」『住宅』社団法人日本住宅協会Vol. 54, 2005年9月,pp.43-44
「軽い負担、重い負担感」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2005年9月10日号、p. 11
 「戦後システムに変化の兆し」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年8月28日朝刊。
「なぜ女性は背の高い男性を好むのか?」『産政研フォーラム』No. 67、2005年8月、pp.30-33.
「日本の所得格差のパズルを解く」、『経済セミナー』No. 607,日本評論社、 2005年8月、pp.18-22
「改革阻む既得権の壁 弊害多い「一律カット」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年7月30日朝刊。
「「攻めの改革」を進めるために〜平成17年度経済財政白書を巡って」富田俊基、中島厚志、梅渓健児氏との座談会、『ESP』No.399, 2005年7月号、編集協力内閣府、(社)経済企画協会、pp.4-20.
社会に広がる「不安感」経済学的思考必要に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年6月26日朝刊。
「「低所得者」「貧困者」高齢化で変わる定義『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2005年6月18日号、p. 9
「「資本の論理」を問う」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年5月29日朝刊
「職務発明に宝くじ型報酬制度」『産政研フォーラム』No. 66、2005年5月、pp.30-33.
「二極化する日本社会-若者の未来を考える」太田聡一・山田昌弘・林伴子氏との座談会、『ESP』No.397、(社)経済企画協会、編集協力内閣府、2005年5月、pp.4-20.
「若者二極化」の弊害」日本経済新聞 『経済論壇から』、2005年4月24日朝刊
書評「白波瀬佐和子『少子高齢化の見えない格差』東京大学出版会(2005年)」日本経済新聞、2005年3月27日
「宝くじ型賃金制度」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2005年3月12日号、p. 11
「自然災害に備える」『産政研フォーラム』No. 65号、2005年2月、pp.29-32
書評「樋口美雄・財務省財務総合政策研究所編著『団塊の世代の定年と日本経済』日本評論社(2004年)」、エコノミスト、2005年2月1日号、p56
「経済学の現状と将来」八田達男氏・松井彰彦氏との対談、『経済セミナー』、日本評論社、No. 600, 2005年1月、pp.58-67.
「エコノミストが選ぶ経済・経営書」解説日本経済新聞読書欄、2004年12月26日
「「災害保険税」を創設せよ」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2004年12月4日号、p. 9
「プロ野球を経済学で考える」『学士会会報』、 849、2004年11月1日、pp.40-46.
プロ野球機構を株式会社化せよ『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2004年9月4日号、p. 9
「プロスポーツにおける一人勝ち」、『経済セミナー』、日本評論社、No.595、2004年8月、pp. 30-36
「イイ男は結婚しているのか」『産政研フォーラム』No. 64号、2004年、pp.30-32.
「オリンピックの国別メダル予測」(pdf)『産政研フォーラム』No.63、2004年7月30日、pp. 39-41
「所得格差と再分配」日本経済新聞『やさしい経済学(2004年7月14日より全8回)
書評「樋口美雄、太田清ほか編著『女性たちの平成不況』、日本経済新聞社(2004年4月26日)」、日本経済新聞、2004年6月6日朝刊
「年金未納は若者の逆襲」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、東洋経済新報社、2004年5月29日号、p. 9
「美男美女の経済学と肥満の経済学」『AERA Mook 新版 経済学がわかる。』、2004年5月20日、朝日新聞社、pp. 152-157
「節税のために長生き」(pdf)『産政研フォーラム』No.62、2004年5月10日、pp.28-31
「所得再分配の強化を」(pdf)『日本経済新聞/経済教室』 2004年3月10日
「必要な受け入れコストを明確にすべき」(「外国人受け入れ問題に関する中間とりまとめ」に対するコメント)『経済トレンド』、日本経団連、2004年2月号、pp. 59-60
「肥満について考える」(pdf) 『産政研フォーラム』No.6、2004年2月10日、pp.39-43
「「政策研究」を考える-政策研究の課題と専門誌の役割」大竹文雄、小野旭、大内伸哉、藤村博之、守島基博との座談会、『日本労働研究雑誌』NO.523、日本労働政策研究・研修機構、2004年1月、pp.. 66-85
「プロ野球監督の勝率引き上げ効果」(pdf)『朝日新聞』夕刊2003年10月24日
「プロ野球監督の能力とは」(pdf) 『産政研フォーラム』No.60、2003年、pp39-43
「若年層 逆転可能な社会に」(pdf)『日本経済新聞/経済教室』 2003年8月22日
 「「真の学歴社会」と「アウトプット主義」」『季刊 未来経営』No.10、フジタ未来経営研究所、2003年夏季号、pp.7-21(浦田秀次郎氏、神谷万丈氏、吉野直行氏との座談会)
「美男美女は得か」『産政研フォーラム』No.59、中部産政研、2003年、pp44-46
「お金がない人を助けるには?」『産政研フォーラム』No.58、中部産政研、2003年、pp.37-41
「失業がもたらす痛み」 『勤労者福祉』No.71、全国勤労者福祉振興協会、2003年1月1日、pp.6-10
「なぜ市場重視型賃金制度の導入が進むのか?」 (pdf) 『関西経協』2002年12月号、関西経営者協会、pp.18-23
「傘とワークシェアリング」 (pdf) 『厚生労働統計通信』第12号、2002年12月15日、pp.2
「賃金カットか人員整理か?」 『産政研フォーラム』No.56、中部産政研、2002年11月1日
「これからの経済学教科書」(pdf) 『東洋経済新報社テキストガイド/教科書の森』 2002-2003, pp.22
「倒産頻発時代の企業年金」 『企業年金』第277号、厚生年金基金連合会、2002年8月25日、pp.24
「巨人一人勝ちを経済学で考える」 『産政研フォーラム』No.55、中部産政研、2002年8月30日、pp.38-42
「プロスポーツの経済学入門」『エコノミックス』F、東洋経済新報社、2002年5月2日、pp.162-168
「年功賃金はなぜ好まれる」 『産政研フォーラム』No.54、中部産政研、2002年5月1日、pp.33-35
「公的に雇用を創出し、人的資源を活用しよう」 『Chamber』No.28、大阪商工会議所、2002年4月pp.15-17
「所得再分配政策は支持されているのか?」(pdf)『季刊 社会保障研究』Vol.38 No.3, 国立社会保障・人口問題研究所、2002年3月25日、pp.136-349
「座談会/年金研究の現在」『季刊 社会保障研究』Vol.37 No.4, 国立社会保障・人口問題研究所、2002年3月25日、pp.136-349
「経済学から見たプロスポーツ」 『産政研フォーラム』No.53、中部産政研、2002年2月1日、pp.36-39
「所得が不平等なのは不幸なのか?」 『産政研フォーラム』No.52、中部産政研、2001年11月1日、pp.54-56
「積極的雇用政策の実現を急げ」『エコノミックスE』東洋経済新報社、2001年秋号pp.52-58
「見解レポート 雇用対策についての検討結果」 『経済再生の具体的方策・手順についての検討研究会』 関西社会システム研究所、2001年11月19日
「不足する公的分野で増員」 『日本経済新聞/経済教室』、2001年8月22日
「改革の「痛み」」『産政研フォーラム』No.51、中部産政研、2001年8月31日、pp.30-33.
「賃金の下方硬直性を織り込んだ政策を」『エコノミックス』D、2001年夏、東洋経済新報社、2001年6月14日、pp.80-82
「不良債権処理でも失業者を増やさない本当の雇用対策とは」 『週刊東洋経済』東洋経済新報社2001年6月9日号、pp.100-104
「デフレはどうして悪いのか」『毎日新聞・東京版』2001年4月1日
「デフレはどうして悪いのか」『産政研フォーラム』No.50、中部産政研、2001年5月1日、pp.46-47.
「特集・小泉政権に望む [雇用政策]失業期間「短縮」政策を」『Intellectual Cabinet』No.54、東京財団、2001年9月1日、pp.4-5.
「働く意欲の湧く「雇用のセーフティーネット」を」『この国を良くするために、今やるべきこと』ダイヤモンド社、バーチャル・シンクタンク「改革」2001年月31日、pp.157-184.
「雇用の安全網整備が急務」『日本経済新聞/経済教室』2001年2月19日
「不況の社会的費用」(pdf)『Handai NEWS Letter』No.10、大阪大学、2000年12月1日、pp.13
「日本は、不平等社会か?」『The R Bi-Monthly Communication』 潟U・アール、2000年11月
「特集/IT革命と雇用創出および資金格差」『大阪労働』2000, 初秋号、大阪府商工労働部、2000年9月30日、pp.1-4
「中流層の崩壊、根拠乏しく」『日本経済新聞/経済教室』2000年6月23日
「座談会/労働市場の規制改革はこう進めよ」『エコノミックス』A、東洋経済新報社、2000年春号、2000年4月20日、pp.10-27
「転換期迎える雇用対策」『エコノミックス』A、東洋経済新報社、2000年春号、2000年4月20日、pp.98-110
「所得格差を考える」『日本経済新聞/やさしい経済学』2000年2月29日より6回掲載
「特集:高校は出たけれど」『読売インターネット求人情報 Job Search』2000年2月22日
「世代間アンバランスの是正を」 『Intellectual Cabinet』No.24、2000年2月15日6-7
「高齢化の進行が日本経済社会に与える影響」『中小公庫マンスリー』1999年11月号、中小企業金融公庫、1999年11月1日、pp.4-9
「特集座談会/21世紀へのシステム転換」『エコノミックス』@、1999秋号、週刊東洋経済、1999年10月13日、pp.6-29
「雇用不安解消のためのシステム整備」『エコノミックス』@、1999秋号、東洋経済新報社、1999年10月13日、pp.39-49
"Aging Society and Inequality," Japan Labor Bulletin, Vol.38, No.7, 5-11, July, 1999, The Japan Institute of Labour
「政策論議重ね信頼高めよ(経済学の有効性を問う(下))」(pdf)『日本経済新聞(経済教室』1999年7月28日
「労働法制」 『Intellectual Cabinet』No.11、1999年7月1日、pp.4-5
「賃金格差と技術革新」浅子和美監修 『最新データ&キーワード日本経済:imidas特別編集』、集英社、1999年5月31日、pp.136-139
「中高年問題と退職金・企業年金」 浅子和美監修 『最新データ&キーワード日本経済:imidas特別編集』、集英社、1999年5月31日、pp.132-135
「高齢化と所得分配の不平等」『日本経済研究センター会報』1999年6月1日号、No.825、pp.17-20
「団塊世代と日本的雇用制度」『岐阜を考える』(財)岐阜県産業経済研究センター、1999年3月、記念号No.100、 pp.285-290
「労働経済学からみた退職金・企業年金制度」『産政研フォーラム』 1999年春号、No.42, pp. 16-21
「視点/雇用政策に経済学的発想を」(pdf)『労働統計調査月報』 1999年2月号
「訓練支援、対個人で拡充を:問われる雇用政策」(pdf)『日本経済新聞:経済教室』 1998年11月12日
「森本分析における標本選択の歪み」『住宅問題研究』 1998年10月
「震災後の住宅市場・住宅供給」『都市住宅学』 第22号、1998年夏号、(岩田真一郎共著)
「高齢化と日本的雇用システム」『Finansurance』 通巻25号、Vol.7、No.1、1998年4月、pp.4-15
「高齢化と平等社会」『日本経済新聞:やさしい経済学』 1998年3月2〜13日(9回連載)
「住宅・都市整備公団の役割」『都市住宅学』 第18号、1997年7月、pp.16
「人口構成が住宅市場に与える影響」『住宅土地経済』 1996年1月、(新谷元嗣共著)
「住宅研究者のための経済学入門」『都市住宅学』 第13号、1996年、pp.28-30
「遺産」貝塚啓明、香西泰、野中郁次郎監修『日本経済事典』、日本経済新聞社、1996年、pp.981-994
「企業の将来像:高齢化社会における構造変化と雇用制度」 日本の針路研究会『日本再生の処方箋』、(財)経済広報センター、1994年4月
「労働経済学研究の現在−1991年〜93年の業績を通じて」『日本労働研究雑誌』 1994年2・3月号、No.409、pp.2‐27(中村二郎、中村恵、早見均氏との座談会)
「地価上昇と資産格差八田達夫編『東京一極集中の経済分析』 所収、日本経済新聞社、1994年
"From the Locker-room to the Boardroom,"  Look Japan, February 1993, pp.14-15, (with Yasushi Ohkusa)
「家計貯蓄小泉進、本間正明編『日本型市場システムの解明』所収、有斐閣、1993年
「高齢者の遺産動機と貯蓄」 高山憲之、原田泰編『高齢化の中の金融と貯蓄』所収、日本評論社、1993年、pp.35-56
「プロ野球『名監督とチーム』」(pdf)『週刊東洋経済』1992年10月3日号、(大日康史共著)
「プロ野球監督とチームの相性」『経済セミナー』 1992年10月号、(大日康史共著)
「戦略的遺産動機と住宅需要」『住宅土地経済』 1992年、夏期号、pp.10‐16
「公的年金資産と家計の資産選択行動」貯蓄経済研究センター編 『人口の高齢化と貯蓄・資産選択』所収、1990年6月、ぎょうせい
「医療経済からみた国保財政」『都市政策』 第58号、1990年、pp.54‐69
「医業に要する経費の地域格差と診療報酬評価」『医療'89』、Vol.5、 No.12、1989年12月、(西村周三共著)
「日本における資産保有の実態」『ESP』、1989年1月号、No.201、pp.176-185 (高山憲之、舟岡史雄、関口昌彦、渋谷時幸共著)
「日本の貯蓄率は本当に高いか」『ESP』、1988年12月号、No.200、pp.137-146、(高山憲之、舟岡史雄、関口昌彦、渋谷時幸共著)
「税制改革の課題」伊藤元重、植田和男、竹中平蔵編『パースペクティブ日本経済』所収、筑摩書房、1988年9月、pp.206‐224、(本間正明共著)
「構造調整下の雇用安定と勤労者生活−63年版労働白書をめぐって」『日本労働協会雑誌』、1988年9月号、No.349、pp.46‐56、(澤田陽太郎、中馬宏之、島田晴雄氏との座談会)
「高齢化社会と年金制度」『週刊社会保障』、No.1391、1986年、pp.14‐17