© F. Ohtake


              

<社会貢献活動・報道記事など
NEWS 2016年
大竹研では
6月22日・24日に経済実験を行います。ただ今参加者募集中です詳細はこちら募集は終了しました。
・『毎日新聞/論点 5才児教育費、大阪市無料』にコメント「無関心な親に働きかけを」が掲載されました[2016年4月1日朝刊)
・『朝日新聞/フォーラム 公的手当のまとめ支給』にコメント「「自制心」の問題ではない」が掲載されました。(2016年3月14日朝刊)
・『読売新聞/私の3編』で「高齢者の貧困がなぜ注目されるのか」(小原美紀との共著『中央公論』2016年3月号)が紹介されました。(2016年2月29日)
・『日本経済新聞/活字の海で』で「経済学で小説を読む」(『経済セミナー』No.688、日本評論社)が紹介されました。(2016年2月28日朝刊).
・『日本経済新聞/論壇』に「高齢者の貧困がなぜ注目されるのか」(小原美紀との共著『中央公論』2016年3月号)が紹介されました。
・『朝日新聞/注目の論点』に「高齢者の貧困がなぜ注目されるのか」(小原美紀との共著『中央公論』2016年3月号)が紹介されました。
・『毎日新聞/幼児教育無償化 重い財源』にコメント「保護者に働き掛けを」が掲載されました。(2016年2月5日夕刊)
・『日本経済新聞/風』「所得税と消費税、どちら選ぶ?」に黒川・森氏との共同研究が紹介されました。(2月2日朝刊)
・『東京新聞・中日新聞』にインタビュー記事「行動経済学で幸せ増やす 人の心を映す政策を」が掲載されました。(2016年1月23日朝刊)



<社会貢献活動・報道記事など
NEWS 2015年
・『朝日新聞』の「折々のことば」に引用して頂きました。(2015年12月7日朝刊)
・『朝日新聞/未来への発想委員会/メディアのこれから上』に「利益志向で失われる公共性」が掲載されました。[2015年12月2日朝刊)
・『朝日新聞』にインタビュー記事「芥川賞作家、落選者より長寿傾向」が掲載されました。(2015年11月26日朝刊)
・『毎日新聞/税を考える座談会』に」「公平な社会を目指して」が掲載されました。(2015年11月11日朝刊)
・『週刊東洋経済「教育」を科学する』にインタビュー記事が掲載されました。(2015年10/24号P52,56)
・『日本経済新聞/春秋』で幸福感に関する研究成果が紹介されました。(2015年10月15日朝刊)
・『日本経済新聞/日曜に考える 日本の格差、実態と処方箋は』にコメント「貧困家庭に教育投資を」が掲載されました。(2015年8月23日朝刊)
・『日本経済新聞/関西View』「お盆渋滞神戸垂水が新難所」にコメントが掲載されました。(2015年8月11日夕刊)
・千葉経済大学平成27年度入学試験において『経済学的思考のセンス』から国語の入試問題が出題されました。
・『毎日新聞/又吉さん芥川賞』にインタビュー記事「2作目も大丈夫」が掲載されました。(2015年7月17日朝刊)
・『日本経済新聞/活字の海で』に『経済学のセンスを磨く』の紹介記事が掲載されました。(2015年6月28日朝刊)
・『週刊エコノミスト』に『経済学のセンスを磨く』についての書評が掲載されました。(2015年7/7号)
・北海道大学経済学部H27年後期日程入試において『経済学的思考のセンス』から小論文問題が出題されました。
・宮城学院女子大学人間文化学科の2015年推薦入試において『朝日新聞/「豊かなのに苦しい』わけは」(2013年4月3日)から小論文問題が出題されました。
・『週刊東洋経済/新刊新書サミング・アップ』に『経済学のセンスを磨く』についての紹介記事が掲載されました。(2015年5月30日号、p120.)
・『日本経済新聞』に『経済学のセンスを磨く』についての紹介記事が掲載されました。(2015年5月21日夕刊)
・『朝日新聞/未来への発想委員会/リスク社会を生きる・上』にコメント「現状維持を狙う政策も「賭け」」が掲載されました。(2015年5月8日朝刊)
・関東学院大学2015年入学試験において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
・『読売新聞/語る 15年政治展望』にインタビュー記事「成長戦略 長期視点で」が掲載されました。(2015年2月8日朝刊)
・『PRESIDENT/5940円のピケティ本、だれが読んでいるのか?』にコメントが掲載されました。(2015年3月2日号、p11)
・『読売新聞/専門家が読み解くピケティ氏の理論』にインタビュー記事「英米並格差可能性低い」が掲載されました(2015年2月3日朝刊)
・『朝日新聞/未来への発想委員会/経済成長を問い直す・上』に「制度設計は現実的な予想で」が掲載されました。(2015年1月23日朝刊)


NEWS 2014年
・『日本経済新聞/エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10』に「コメントが掲載されました。(2014年12月28日朝刊.
・『日本経済新聞』にインタビュー記事「幸せを感じる方法/人と比べない生き方を」が掲載されました。(2014年12月27日夕刊.)
・『読売朝刊/14衆院選 身近な課題』にコメント「軽減税率 各党の主張比較を」が掲載されました。(2014年12月4日朝刊.)
・『朝日新聞/耕論 ピケティ論争 格差は宿命か』にインタビュー記事「教育機会の均等化で成長促せ 」が掲載されました。2014年9月12日朝刊)
.・拓殖大学平成26年度商学部AO入試において『競争と公平感』から小論文入試問題が出題されました。
.・鹿児島大学平成26年度特別入試において『経済学的思考のセンス』から小論文問題が出題されました。
・『朝日新聞/科学』に、大竹教授・元田中准教授「肥満・借金・・・脳から解明阪大 経済学「符号効果」着目」が掲載されました。(2014年5月22日朝刊)                       
・『日本経済新聞/知の明日を築く』に、大竹教授、池田教授の『「非合理的」な判断探る』(大阪大・行動経済学研究センター)が掲載されました。(2014.3.27)
・『朝日新聞/未来への発想委員会』に「地方分権を問い直す:上 」が掲載されました。2014年3月7日朝刊)
・『日本経済新聞電子版』にインタビュー記事「行動経済学からみた男女差」が掲載されました。(2014年2月22日)
・『毎日朝刊/今週の本棚・MAGAZINE」に『中央公論 2月号』についての論評が掲載されました。(2014年2月16日)

・『読売新聞読売夕刊/歌の鏡:どんなに不景気だって恋はインフレーション』にインタビュー記事が掲載されました。(2014年1月14日)
NEWS 2013年
大竹研では7月1日に追加経済実験を行います。詳細はこちら追加募集中!お申し込みはこちらから
大竹研究室では2月1日・2日に経済実験を行います。ただ今参加者募集中です。詳細はこちら。応募はこちらから
募集は締め切りました。多数のご応募、ありがとうございました。
・『日本経済新聞2014年を読む』にインタビュー記事「消費税「10%」は不可避」が掲載されました。(2013年12月31日朝刊).
・『日本経済新聞/エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10』にコメントが掲載されました。(2013年12月29日朝刊)
・『朝日新聞/未来への発想委員会-負担増を捉えなおす』に「同じ世代内の再分配強化を」が掲載されました。(2013年12月3日)
・『日本経済新聞/日曜に考える/給料、来春は増えるか』にインタビュー記事「物価先読みして判断を 労使の見解共有がカギ」が掲載されました。(2013年11月24日)
・『日本経済新聞/広告』に9月6日に開催されたRIETI政策シンポジウムでの報告要旨「非認知能力と学歴・賃金・昇進」が掲載されました。(2013年10月18日)
・『日本経済新聞/論壇』に中央公論10月号座談会記事が引用されました(2013年9月29日)
・”THE NEW YORK TIMES/Layoffs Taboo,Japan Workers Head to Boredom Room"にコメントが掲載されました。(Aug. 17 2013)
・平成25年度 岡山大学経済学部私費外国人留学生特別入試において『こんなに使える経済学』から小論文問題が出題されました。
・『日本経済新聞/風』に改正労働契約法に関するコメントが掲載されました。(2013年8月16日朝刊)
・『日本経済新聞「日経の読み方 私の日経時間」』にインタビュー記事「経済学をわかりやすく」が掲載されました(2013年8月5日朝刊)
・朝日新聞「オピニオン/2013 参院選 経済成長と民主主義」にインタビュー記事が掲載されました。(2013年5月25日朝刊)
・豊橋創造大学2013年入試において、「40歳定年制を考える(『中央公論』H24年9月号)」から小論文問題が出題されました。
・明海大学2013年度入試において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
・朝日小学生新聞にインタビュー記事「「がまんできない自分」をしばろう」が掲載されました。(2013年4月26日)
・秋田県立衛生看護学院H25年度入学試験において、『競争と公平感』から小論文問題が出題されました。
・千葉経済大学H25年度入学試験において『こんなに使える経済学』から試験問題が出題されました。
・毎日新聞「どうなる65歳雇用」にコメント「多様な雇用契約を」が掲載されました。(2013年3月22日朝刊)
・朝日新聞「ニッポン前へ委員会討論「メディア今こそ変われ」」にコメント「考える材料提供 新聞の役割」が掲載されました。(2013.3.9朝刊)
・成蹊大学経済学部2013年入試において『経済学的思考のセンス』から入試問題が出題されました。
・読売新聞夕刊「阪神大震災18年 研究現場の今」に大竹教授の「癒えぬ苦しみ「幸福度調査」で照らす」が掲載されました。(2013.1.17)
・『日本経済新聞/今を読み解く「経済学の考え方を知る」(前田裕之氏)』に「こんなに使える経済学」が引用されました。(1月13日朝刊)



NEWS 2012年
大竹研究室では10月9~15日に経済実験を行います。ただいま参加者募集中です。詳しくはこちらをご覧下さい。
   お申込みはこちらから募集は締め切りました。多数のご応募、ありがとうございました。

・『朝日新聞/33年前の「ジャパンアズナンバーワン」読むと』にインタビュー記事「若者多く改革の力あった」が掲載されました。(12月24日朝刊)
・『Newton別冊/知能と心の科学』に協力記事「「損」と「得」の心理学」が掲載されました。(2012年11月、pp.78-83.)
・広島市立大学H24年後期日程入試において『競争と公平感』から総合問題が出題されました。
・新潟大学H24年度後期日程入試において『競争と公平感』から経済学部の総合問題が出題されました。
・長崎大学経済学部H24年度後期日程入試において『競争と公平感』から小論文問題が出題されました。
・鹿児島大学H24年度後期日程入試において『競争と公平感』から法文学部小論文問題が出題されました。
・東京経済大学大学院入試(修士)において『競争と公平感』から日本語の入試問題が出題されました。
・嘉悦大学2012年度入学試験において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
・日本社会事業大学2012年度入試において『競争と公平感』から入試問題が出題されました。
・広島大学2012年度一般入試において『競争と公平感』から小論文問題が出題されました。
・山口大学経済学部H24年度編転入学・転学部試験において『競争と公平感』から小論文問題が出題されました。
・上智大学2012年度経済学部・外国人及び海外就学経験者入学試験において『経済学的思考のセンス』から基礎的学力試験・小論文の入試問題が出題されました。
・大阪工業大学2012年度一般入試において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
・北星学園大学経済学部入試において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
・文部科学省 平成23年度特別支援学校教員資格認定試験において『競争と公平感』から一般教養科目問題が出題されました。
・早稲田大学政治経済学部 2011年度 AO・社会人入試において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
・広島経済大学2012年度一般入試において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
・中央大学2012年度入試において『競争と公平感』から小論文問題が出題されました。
・駒澤大学H24年度一般推薦入試において『日経新聞/エコノミクストレンド』掲載論文から小論文問題が出題されました。 

・『週刊東洋経済』に超域イノベーション博士課程プログラムの授業風景が紹介されました(2012年10月27日号p. 56.
・『日経新聞/大学開国第4部』にコメントが掲載されました。(2012年8月22日)
・産経新聞に、6月16日に開催された司馬遼太郎記念学術講演会で行った基調講演と対談の要旨が掲載されました(2012年7月5日)
・8月22日(水)、大阪大学中之島センターに於いて行動経済研究センター シンポジウム「文化と経済」を開催いたしました。

・5月15日・22日に、NHK/Eテレ11:30~「オイコノミア」という経済学の番組に出演します。
・4月17日・24日に、NHKのEテレ11:30~「オイコノミア」という経済学の番組に出演します。

 NEWS 2011年
 ・12月16日・17日実施の経済実験参加者(女性)募集中!→終了しました。
 ・『朝日新聞/ニッポン前へ委員会討論 「3.11後 見えたリスク」』にコメント「科学で白黒つかぬ場合も」が掲載されました(2011年12月29日朝刊)
 ・『読売新聞/有権者の見方』にインタビュー記事「人材集う住みたい街に」が掲載されました(2011年11月24日夕刊)
 ・『読売新聞/論点スペシャル』にインタビュー記事「多様な挑戦できる社会」が掲載されました(2011年11月7日朝刊)
 ・『産経新聞』にインタビュー記事「大阪大学創立80周年/文系でも最先端の研究」が掲載されました。(2011年9月30日)
 ・7月26日0:25~0:50から2夜連続、NHK、Eテレ(教育テレビ)「真夏の夜の経済学」に出演しました。
 ・佐賀大学経済学部2011年度後期入試において『競争と公平感』から入試問題が出題されました。
 ・夙川学院短期大学2011年度入試において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
 ・京都教育大学2011年度推薦入試において『競争と公平感』から小論文問題が出題されました。
 ・尾道大学2011年度経済情報学部推薦入試において『幸福の経済学』(日本経済新聞2010年5月3日)から小論文問題が出題されました。
 ・広島修道大学2011年度法学部公募推薦入試において『競争と公平感』から小論文問題が出題されました。
 ・大阪学院大学2011年度入学試験において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
 ・麗澤大学2011年度度入学試験において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
 ・二松學舎大学 2011年度入学試験において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
 ・桃山学院大学2011年度入学試験において『競争と公平感』から国語の入試問題が出題されました。
 ・『日経新聞/ニッポンこの20年 置き去りの若年雇用』にインタビュー記事「グローバル化が構造要因」が掲載されました(2011年3月27日朝刊)
 ・『朝日新聞/文化/ニッポン滑落』にインタビュー記事「日本が強い部分に特化を」が掲載されました(2011年3月16日夕刊)
 ・『朝日新聞/読書』欄で『競争と公平感』が紹介されました(週刊ベスト10の第4位)。(2011年2月20日朝刊)
 ・『中央公論/新書大賞2011』で『競争と公平感』が第4位にえらばれました。(2011年3月号、pp.20-37)
 ・「読売新聞思潮/若者を軸に日本再生」に「若者の就職難で日本社会が失うもの」(『中央公論』)が引用されました(2011年1月24日朝刊)


 NEWS 2010年
 ・日本経済新聞「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」で『競争と公平感』が第3位に選ばれました。(12月26日朝刊)
 ・福岡大学平成23年度AO入試において『競争と公平感』から小論文問題が出題されました。
  ・『週刊ダイヤモンド/学者・エコノミスト160人が選んだ2010ベスト経済書』で『競争と公平感』が第1位に選ばれました。(2010年12/18号)
 ・第51回まちかね祭「学生選書ビブリオバトル」で紹介した『誘惑される意志』がチャンプ本に選ばれました。
 ・尾道大学平成23年度推薦入学試験において「日本経済新聞/エコノミクストレンド(平成22年5月3日)」掲載の「研究の進む「幸福の経済学」」から小論文問題が出題されました。
 ・『朝日新聞/テーブルトーク』」にインタビュー記事「「行動経済学」で幸せ模索」が掲載されました(10月23日夕刊)
 ・『読売新聞/本よみうり堂』に『競争と公平感』についての土井英司氏の書評が掲載されました。(9月5日朝刊)
 ・『改革者』.に『競争と公平感』についての拓殖大学田浦元氏の書評「競争・格差を経済学的に考える」が掲載されました。(2010年9月号、p65
 ・朝日朝刊 be on saturday「競争は好きですか?」にコメント「「競争の意義」教えず」が掲載されました。(8月28日朝刊)                               
 ・日経朝刊 NIKKEIプラス1「先送り人間、暮らしで損も」にコメントが掲載されました。(2010年8月28日朝刊)
 ・『競争と公平感』が『週刊東洋経済/経済書Best20』の第2位に選出されました。(2010年8月14-21日号、p.80)
 ・日経新聞広告「以心育人」にコメント「先行する技術や社会制度を磨き世界に誇るべきレベルに高める」が掲載されました。(2010年8月6日朝刊)
 ・平成22年度福島大学編入学・学士入学試験において『こんなに使える経済学』から「日本語」問題が出題されました。
 ・『日本経済新聞/2010参院選 争点を聞く』にインタビュー記事「社会保障に持続力を」が掲載されました。(2010年7月3日朝刊)
 ・『読売新聞/参院選2010識者に聞く』に「財政再建・消費税 負担感減らす使途示せ」が掲載されました。(2010年6月30日朝刊)
 ・『読売新聞/よみうり堂』に『競争と公平感』についての堂目卓生氏の書評が掲載されました。(2010年6月13日朝刊)
 ・読売新聞朝刊「社会保障に重点支出」にコメントが掲載されました。(2010年6月8日)
 ・香川大学経済学部夜間主コース社会人入試において『経済学的思考のセンス』から小論文問題が出題されました。
 ・和歌山大学経済学部後期入試において『こんなに使える経済学』から小論文問題が出題されました。
 ・兵庫医科大学H22年度入試において『経済学的思考のセンス』から小論文問題が出題されました。

 ・日本経済新聞/春秋欄に「競争と公平感」関連記事が掲載されました。(2010年5月24日朝刊)
 ・『格差と希望』が、2010年都市住宅学会賞著作賞を受賞しました
 ・早稲田大学入試において「経済学的思考のセンス」から帰国小論文問題が出題されました。
 ・週刊東洋経済に「競争と公平感」の書評が掲載されました。(2010年5月22日号)
 ・日経新聞広告「以心育人」にコメント「トップは夢とビジョンを与えよ 従業員評価は努力と成果の双方で」が掲載されました。(2010年5月14日朝刊)
 ・日経新聞/SUNDAY NIKKEI欄に「競争と公平感」の書評が掲載されました。(2010年5月2日朝刊)
 ・國學院大學のH22年度法科大学院入試問題において「価値観、経済の差を生む」(日経新聞/2009年9月7日朝刊掲載記事)から出題されました。
 ・日経新聞「エンジョイ読書」欄で『競争と公平感』が紹介されました。(2010年4月14日夕刊)
 ・朝日新聞「文化特捜隊」にコメントが掲載されました。(2010年3月20日朝刊)
 ・読売新聞論壇に「あいまいな経済政策」が掲載されました。(2010年2月22日朝刊)
 ・日経新聞広告「以心育人」にコメント「若手にチャンスを与える仕組み 企業や社会に意図的につくる」が掲載されました。(2010年1月14日朝刊)
 ・日経新聞「ニッポン復活の10年」にインタビュー記事「消費税も上げる意志を/正社員だけ優遇は問題」(2010年1月9日朝刊)
 ・日本大学2009年度入学試験において『格差と希望』から経済学部外国人留学生入試問題が出題されました。



 NEWS 2009年
 ・読売新聞論壇に「欠けた仕分け基準」が掲載されました。(2009年12月26日朝刊)
 ・朝日新聞「仕分け劇場市民凝視」にコメントが掲載されました。(2009年11月18日朝刊)
 ・読売新聞論壇に「マクロ経済政策は?」が掲載されました。(2009年10月26日朝刊)
 ・読売新聞論壇に「分配のあり方を問う」が掲載されました。(2009年8月24日朝刊)

・読売新聞論壇に「「偽装農家」どうする」が掲載されました。(2009年6月22日朝刊)
 ・駒澤大学2009年度推薦入試(一般推薦A、法学部小論文)において『日本の論点2007』所収の「所得格差だけで格差を論じるのは間違い」から出題されました。
 ・北九州市立大学2009年度外国語学部入学試験において『経済学的思考のセンス』から小論文問題が出題されました。
 ・日経新聞「領空侵犯」にインタビュー記事「町づくりは「よそ者」に任せよ」が掲載されました。(2009年5月18日)
 ・大阪大学2009年度後期日程試験(人間科学部)において『日本の不平等』から小論文問題が出題されました。
 ・松本大学「2009年度入学試験」において『こんなに使える経済学』から入試問題が出題されました。
 ・京都産業大学「2009年度入学試験」(2008年11月実施)において『経済学的思考のセンス』から出題されました。
 
・読売新聞論壇に「市場原理再考させる」が掲載されました。(2009年4月27日朝刊)
 ・日本経済新聞「春秋」に大竹文雄のブログの記事「定額給付金の寄付」が紹介されました。(2009年3月22日朝刊)
 ・日本経済新聞「世界この先/第2部NOリターン」にコメントが掲載されました。(2009年3月15日朝刊)
 ・読売新聞「介護で働く」にコメントが掲載されました。(2009年3月12日朝刊)
 ・読売新聞論壇に「「ものづくり」の強み」が掲載されました。(2009年2月24日朝刊)
 ・日本海新聞他にインタビュ記事「労働市場に柔軟性必要/派遣規制では解決せず」が掲載されました。(2009年2月7日朝刊)
   (岐阜新聞、高知新聞、愛媛新聞、山陰中央新報)
 ・朝日新聞「内部留保、雇用に使える?」にコメントが掲載されました。(2009年1月30日朝刊東京版)
 ・『日経経済教室セレクション』日本経済新聞社(2008/12/19)に2本のコラムが収録されています。



 NEWS 2008年
 ・読売新聞論壇に「注目集める雇用対策」が掲載されました。(2008年12月22日朝刊)
 ・長崎県立大学大学院経済学研究科2008年入学試験において、『経済学的思考のセンス』から出題されました。
 ・日経新聞「経済学部の人気が低迷?/エコノ探偵団」にコメントが掲載されました(2008年11月9日朝刊)
 ・読売新聞論壇に「サブプライム知る」が掲載されました。(2008年10月27日朝刊)
 ・読売新聞文化欄「この一冊」に「経済学的思考のセンス」が取り上げられました。(2008年9月8日夕刊)
 ・読売新聞論壇に「情報公開 医の質保つ」が掲載されました。(2008年8月18日朝刊)
 ・日本経済新聞に討論者として参加した経済教室60周年座談会「複合危機下の世界経済―経済学に何ができるか」が掲載されました。(2008年8月6日)
・『日本の不平等』(日本経済新聞社、2005年)の業績により日本学士院賞を受賞いたしました。(2008年6月9日)
 ・読売新聞論壇に「環境問題努力の方向」が掲載されました。(2008年6月23日朝刊)

 ・大竹研究室では阪大外国語学部の方を対象に12月16~18日に経済実験を行います。ただいま参加者募集中です
     詳しくはこちらをご覧下さいたくさんの方のご登録ありがとうございました。受付は終了いたしました。(12/9)

 
・読売新聞論壇に「食の危機への処方箋」が掲載されました。(2008年4月28日朝刊)
 ・和光大学経済経営学部2008年度推薦入試において「経済学的思考のセンス」(中公新書2005年)から小論文問題が出題されました。
 ・兵庫医科大学の平成20年度推薦入試において週刊エコノミスト2007年1月9日号掲載の著作から小論文問題が出題されました。(現在『こんなに使える経済学』ちくま新書所収(佐野晋平との共著)
 ・宮城大学の平成20年度入試において『日本の論点2007』所収の著作から入試問題が出題されました。>
 ・大阪人間科学大学平成20年度入試において「経済学的思考のセンス」(中公新書2005年)から入試問題が出題されました。
 ・群馬大学社会情報学部の平成20年度推薦入試において「経済学的思考のセンス」(中公新書2005年)から小論文問題が出題されました。
 ・兵庫医科大学平成20年度推薦入試において「よく効く経済学」『エコノミスト』2007年1月9日号から小論文問題文が出題されました。




 NEWS 2007年
 ・NHKラジオ番組「土曜ほっとタイム」に出演しました。(4月12日14時~放送)
 ・AERA、2008.4.7号に『こんなに使える経済学』の書評[読まずにはいられない]が掲載されました。
 ・産経新聞大阪版にインタビュー記事「格差社会は感情論で議論すべきでない」が掲載されました。(2008年4月3日朝刊)

 ・上智大学の2008年度入試において「格差はいけない」の不毛」(『論座』2006年4月号)から外国人入学試験問題が出題されました。
 ・『日本の不平等』(日本経済新聞社、2005年)の業績により日本学士院賞受賞が決定いたしました。(2008年3月12日)
 ・日本経済新聞に『こんなに使える経済学』の書評が掲載されました。(2008年2月17日)
 ・読売新聞に『こんなに使える経済学』の書評が掲載されました。(2008年2月17日朝刊)
 ・読売新聞/夕刊文化に『こんなに使える経済学』の書評が掲載されました。(2008年2月7日大阪版夕刊)
 ・日本経済新聞「NIKKEIプラス1」「「見た目」経済学 『男の外見 所得を左右?』」にコメントが掲載されました。(2008.1.19)
 ・日本経済新聞「第50回日経・経済図書文化賞記念シンポ」でのパネル討論に関する記事が掲載されました。(2007年11月19日朝刊)
 ・日本経済新聞「社会保障、格差ならす」にコメントが掲載されました。(2007年8月25日朝刊)
 ・8月22日(水)6時~阪大中之島センターにおいて「ダイエットと経済学」というテーマでシンポジウムを開催しました。
 ・高槻中学校の2007年度入試において経済学的思考のセンスから社会科の問題が出題されました。
 ・大阪学院大学の2007年度推薦入試において『経済学的思考のセンス』から国語の問題文が出題されました。
 ・青山学院大学の2007年入学試験において『経済学的思考のセンス』から『読解・論述力』問題文が出題されました。
 ・早稲田大学政治経済学部の2007年度AO入試(日本語問題)において『経済学的思考のセンス』より出題されました。
 ・慶應義塾大学総合政策学部2007年度入試(小論文)において(「論点」格差社会『毎日新聞』2006年3月4日)より出題されました。
 ・慶應義塾大学商学部2007年度入試(論文テスト)において『経済学的思考のセンス』より出題されました。

 ・読売新聞にインタビュー記事「自作の風景/歴史的風景 残る爪痕」が掲載されました。(2007年5月8日夕刊)
 ・パネリストとして参加したシンポジウム「関西からの発信」が読売新聞で紹介されました。(4月12日朝刊)

 ・日本経済新聞「こどもと育つ」にインタビュー記事が掲載されました。(2007年3月6日夕刊)
 ・Tech総研の「エンジニアのための経済学最適インストールFILE.2」にインタヴュー記事が掲載されました。(2007年2月) 
 ・日本大学の平成19年度博士前期課程入学試験において『経済学的思考のセンス』の中から出題されました。(2007年2月)
 ・東北学院大学法科大学院の後期日程入試で『日本の論点 2007』収録の論文から小論文問題が出題されました。(2007年2月)
 ・広島大学法科大学院2007年度入学試験(一般選抜)で『経済学的思考のセンス』から小論文問題が出題されました。

 NEWS 2006年
・『経済学的思考のセンス』が「週刊ダイヤモンド/2006年ベスト経済書」の第10位に選ばれました。(2006年12月23日号)
 ・駿台文庫『小論文 21世紀を生きる』に『経済学的思考のセンス』の中の1節が採録されました(2006年12月)
 ・日本経済新聞「「成長を考える」にコメントが掲載されました。(2006年12月12日朝刊
 ・日本経済新聞「「私と日経」期待と注文」にコメントが掲載されました。(2006年12月1日朝刊)
 ・毎日新聞/税を考える週間特集に座談会「時代読むカギ「税」」が掲載されました。(2006年11月9日)

 ・日本経済学会2006年秋季大会において第1回石川賞を受賞しました。

 ・「相続税上げるべきか、下げるべきか」『通販生活』にインタビュー記事が掲載されました。(2006年冬号)
 ・「経済学的思考のススメ」『週刊エコノミスト』2006/9/26号にインタビュー記事「経済学は困った人を助ける学問」p.84.が掲載されました。
 ・日経新聞「雇用ルールを問う」 にコメントが掲載されました。(2006年8月18日朝刊)
 ・「花火大会は"下流”?因果でわかる経済学」『プレジデント』.にインタビュー記事が掲載されました。(2006年8月14号p142)
 ・日経新聞「経済白書の要旨」にコメントが掲載されました。(2006年7月18日夕刊)
 ・諏訪康雄氏の「経済学的思考のセンス」についての書評が掲載されました(『日本労働研究雑誌』No.552,2006年7月、pp.80-82).
 ・”The rising sun leaves some Japanese in the shade”, The Economist June 15th 2006にインタビュー記事が掲載されました。
 ・平成18年度横浜国立大学 教育人間科前期日程入試問題に著書『日本の不平等』が出題されました。

 ・「住宅弱者対策」が都市住宅学会 2006年度学会賞・論説賞を受賞しました(2006年5月29日)
 ・「定期借家の実証分析」(山鹿久木共著)が平成17年度日本不動産学会賞論説賞を受賞しました。(平成18年5月13日)
 ・読売新聞「針路を聞く」にインタヴュー記事「貧困からの脱出支援を」が掲載されました。(2006年3月26日)
 ・日本経済新聞「隣の芝生は 点検家族格差」にコメントが掲載されました。(2006年3月23日夕刊)
 ・産経新聞にコメント「20代の所得格差顕著に」が掲載されました。(2006年3月21日朝刊)
 ・週刊エコノミスト「娘、息子の悲惨な職場Part4」にインタビュー記事が掲載されました。(2006年3月28日号、p27)
 ・『日本の不平等』第46回エコノミスト賞。(毎日新聞23日朝刊)
 ・婦人公論に佐藤俊樹氏・麻木久仁子氏との対談記事「格差社会の正体を暴く」が掲載されました。(No.1197、3月22日号、pp.186-191)
 ・週刊東洋経済「Books in Review」に『経済学的思考のセンス』が紹介されました。(2006年3月11日号)
 ・北海道新聞「シリーズ評論」にインタビュー記事「所得再配分機能強化を」が掲載されました。(2006年3月9日朝刊)
 ・読売新聞「近況」に著書『経済学的思考のセンス』紹介記事が掲載されました。(2006年3月2日夕刊)
 ・熊本日日新聞にインタビュー記事「格差放置で社会不安の恐れ」が掲載されました。(2006年3月1日朝刊)

・週刊エコノミスト書評欄「榊原英資の通説を疑え」に日本の不平等』)が紹介されました。(2006年2月28日号p58
 ・日経4946File「キーパーソン」にインタビュー記事が掲載されました。(2006 MAR.号)
 ・読売新聞「論陣論客-格差社会を考える」にインタビュー記事が掲載されました(2006年2月28日朝刊)
 ・日経ビジネスAssocié に渡部晶氏の「経済学的思考のセンス」についての書評が掲載されました。(2006・02・21号)
 ・朝日新聞「読書-話題の本棚」欄に『日本の不平等』が紹介されました。(2006年2月12日)
 ・朝日新聞「opinion news project 日本は「格差社会」か」にインタビュー記事が掲載されました。(2006年2月10日朝刊)
 ・日本経済新聞「格差を考える 4」にインタビュー記事が掲載されました。(2006年2月10日朝刊)
 ・日本経済新聞「エンジョイ読書」欄に『経済学的思考のセンス』が紹介されました。(2006年2月8日夕刊)
 ・朝日新聞「世代で違う格差観 お金の不安は共通」にコメントが掲載されました。
 ・神戸新聞「編集委員いんたびゅー 格差は拡大したか」にインタビュー記事が掲載されました。(2006年1月16日朝刊)
 ・毎日新聞「世論調査特集」にコメントが掲載されました。(2006年1月6日朝刊)
 ・毎日新聞社説「「格差拡大」社会を憂う」で「日本の不平等」が引用されました。(2006年1月5日)
 ・読売ウイークリー「人生彩彩」(2006/1/1号)に紹介記事が掲載されました。



NEWS 2005年

・「日本の不平等」が日本経済新聞「エコノミストが選ぶ、経済・経営書」第1位に選ばれました。(12/25朝刊)
「日本の不平等」が週刊ダイヤモンド2005年 学者・エコノミストが選んだベスト『経済書』」ベスト1に選ばれました。(12/24号)
「日本の不平等」が週刊東洋経済2005年通期経済書・社会科学書ベスト100の第4位に選ばれました。(「12/24号)
・竹内洋氏の「核心インタビュー」で『日本の不平等』が紹介されました。(毎日新聞2005年11月14日朝刊)

『日本の不平等』第48回日経・経済図書文化賞第27回サントリー学芸賞を受賞しました。(2005年11月)
日本経済新聞 「経済論壇から」に「M&Aの背後に景気回復」が掲載されました。(2005.10.30)
「若者の機会を奪うな」日本経済新聞2005年10月6日、『人口減と生きる 私の意見』にコメントが掲載されました。
・ 週刊東洋経済9/10号にコラム「軽い負担、重い負担感」が掲載されました。
・朝日新聞社『論座』の10月号に大阪大学大学院経済学研究科・社会経済研究所の21世紀COE「アンケート調査と実験による行動マクロ動学」(代表 筒井義郎教授)について新連載「21世紀COE道場」の第1回目で紹介されました。
・読売新聞に「日本の不平等」の書評が掲載されました。(2005.9.4)
・日本経済新聞「経済論壇から」に「戦後システムに変化の兆し」が掲載されました。(2005.8.28)

・8月24日 大阪大学中之島センターにおいて第2回附属行動経済学研究センター シンポジウム「脳科学と経済学の対話」を開催いたしました。
・日本経済新聞「経済論壇から」にコラム「改革阻む 既得権の壁」が掲載されました。(2005.7.31)
・日本経済新聞「経済論壇」に『社会に広がる不安感』が掲載されました。 (2005.6.26)
・日本経済新聞に「日本の不平等」の書評が掲載されました。(2005.6.12)
・「資本の理論を問う」日本経済新聞『経済論壇』が掲載されました。(2005.5.29)
・日本経済新聞に「若者二極化の弊害」が掲載されました。(2005.4.24)
・「参議院 経済・産業・雇用に関する調査会」(2005年4月6日)に参考人として出席しました。
・日本経済新聞に書評が掲載されました。『少子高齢化の見えない格差』(2005.3.27)
・毎日新聞に貯蓄率に関するコメントが掲載されました。(2005.2.28)
・毎日新聞に消費税に関するコメントが掲載されました。(2005.2.24)



 NEWS 2004年


・日本日経新聞「読書欄」エコノミストが選ぶ経済・経営書について解説文が掲載されました。(2004.12.26)
・asahi.com / be on Saturday <be Report>に大竹教授のコメントが掲載されました。(2004.10.23)
 ・日本経済新聞『読書-経済論壇から(西村清彦東大教授著)に「プロスポーツにおける一人勝ち」(経済セミナー8月号)が紹介されました。(2004/8/29)
・附属行動経済学研究センター開設記念シンポジウムを8月25日に開催いたしました。
・日本経済新聞『やさしい経済学』に「所得格差と再分配」が連載されました。(2004.7.14~23)
・7月28日の朝日新聞にオリンピックのメダル獲得についてのコメントが掲載されています。
・日本経済新聞に書評が掲載されました。(2004.6.6)
・週刊東洋経済に年金問題に関するコメントが掲載されました。(2004.5.29)
・政府税制調査会基礎問題小委員会で「所得格差」について報告しました。(2004.3.30)
 ・論文中流層の崩壊、根拠乏しくが平成15年度 筑波大学入学試験(後期日程)の論述試験問題に使用されました。
・日本経済新聞「経済教室」に大竹教授のコラムが掲載されました。
・雇用対策に関するコメントが朝日新聞に掲載されました。(2003.11.18)
・大竹教授の失業問題に関するコメントが毎日新聞に掲載されました。(2003.11.8)
・朝日新聞に「プロ野球監督の勝率引き上げ効果」が掲載されました。(10/24)
・日本経済新聞 「経済教室」 にコラムが掲載されました。(2003.8.22)
・平成15年度筑波大学社会学類の「後期日程」に「中央公論」編集部編 『論争・中流崩壊 』(初出・日本経済新聞 2000年6月23日)が出題されました。


新着~2016年

書評(『人口と日本経済』吉川洋著、中公新書)/ノベーション生まれる社会へ変革を」>毎日新聞、2016年9月11日朝刊
行動経済学と社会心理学」『日本社会心理学会大57回大会「虎の巻」』、大会準備委員会/ちとせプレス、2016年9月17日、p4
チケット転売問題の解決法日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年9月1日
パネリスト「石川賞10周年パネル 日本の経済問題と経済学」『現代経済学の潮流2016』東洋経済新報社、2016年8月18日、 pp.201-245
他店価格対抗します」、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年8月26日
女性の活躍と柔軟な働き方、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年8月19日
プロゴルファーの誤謬」『産政研フォーラム』No.110、2016年7月13日、pp. 32-34.
書評(『「非正規労働」を考える』小池和男著、名古屋大学出版会)/人材選別機能としての位置付けを」毎日新聞、2016年7月24日朝刊
書評(『自由の思想史-市場とデモクラシーは擁護できるか』猪木武徳著、新潮選書)/予測困難な未来の真理に近づく」毎日新聞、2016年6月19日朝刊
幸せの経済学」でHappyになろう」『日経マネー』2016年6月号、2016年5月21日、pp.106-107.
未来への投資に必要なのは、近視眼的にならない大きな視点」『ソトコト/日本の第三の道』、2016年5月2日、6月号(204号)、pp.114-115.(駒崎弘樹氏との対談,後編)
書評(『消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか』井堀利宏著、ダイヤモンド社)/社会保障制度と選挙制度の大胆な改革」毎日新聞、2016年4月24日朝刊
世の中の仕組みを改善する」『産政研フォーラム』No.109、2016年4月13日、pp. 25-.29.
"Positive and Negative Effects of Social Status on Longevity:Evidence from Two Literary Prizes in Japan," ISERDP No. 968, April 2016, (S. Sasaki, M. Akesaka, H. Kurokawa, F. Ohtake)
今、考えるべきは20年後、30年後の成長力」『ソトコト/日本の第三の道』、2016年4月5日、5月号(203号)、pp.114-115.(駒崎弘樹氏との対談,前編)
"A Choice Experiment on Taxes: Are Income and Consumption Taxes Equivalent?"ISER DP, March 2016, No.966, (H. Kurokawa, T Mori and F. Ohtake)
消費税が嫌われる理由、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年3月22日
書評(『マーケット進化論−経済が解き明かす日本の歴史』横山和輝著、日本評論社)/市場発展の背後に教育レベルの向上」毎日新聞、2016年3月13日朝刊
"Is Being Agreeable a Key to Success or Failure in the Labor Market?" ISERDP, No. 960, February 2016, (Sun Youn Lee and Fumio Ohtake)
"Overstatement in happiness reporting with ordinal, bounded scale,"
Scientific Reports 6, 21321. 18 Feb. 2016(S. C. Tanaka, K. Yamada, R. Kitada, S. Tanaka, S. K. Sugawara, F. Ohtake & N. Sadato)
Appraising Unhappiness in the wake of the Great East Japan Earthquake,” Japanese Economic Review forthcoming (F. Ohtake, K. Yamada and S. Yamane)
Behavioral Economics of Preferences, Choices, and Happiness, Springer, 2016, S. Ikeda, H. Kato, F. Ohtake and Y. Tsutsui Eds.
高齢者の貧困がなぜ注目されるのか」『中央公論』2016年3月号(1588号)2016年2月、pp.86-93(大竹文雄・小原美紀)
目利き28人が選ぶ2015年私のオススメ新書』」『中央公論』2016年3月号(1588号)2016年2月、pp.153
講演録/我が国の格差と貧困について」『人事院月報』No.798, 2016年2月1日、pp.2-7.
対談 人間社会の本質を描く、小説と経済学」『経済セミナー』No.688、日本評論社、2016年2月、pp.9-22(又吉直樹氏との対談)
経済学で小説を読む」『経済セミナー』No.688、日本評論社、2016年2月、pp.62-67.
社会保障制度に行動経済学を活かす、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年1月27日
書評(『経済学私小説<定常>の中の豊かさ』齊藤誠著、日経BP社)/
「走り続ける社会で生きていく意味」毎日新聞、2016年1月2日朝刊
平均回帰の誤謬と体罰」『体育科教育/巻頭エッセイ』2016年2月号、2016年2月1日、p.9.

新着~2015年

「怒りの経済学」『産政研フォーラム』No.108、2015年12月25日、pp. 34-.36.
“Relative income position and happiness: are cabinet supporters different from others in Japan?”Japanese Economic Review , forthcoming, (Eiji Yamamura, Yoshiro Tsutsui, and  Fumio Ohtake)
「経済学で社会を読み解き「この先」を切り拓く」『セブン&アイ HLDGS.[対談] イノベーションの視点』(セブン&アイ HLDGS 会長兼CEO鈴木敏文氏との対談)2016年1月
書評(『21世紀の不平等』アンソニー・B・アトキンソン著、東洋経済新報社)/「議論の際に共有すべき15の政策提案」毎日新聞、2015年12月27日朝刊
"The Hidden Curriculum and Social Preferences," ISER DP No.954, Dec. 2015. (T. Ito, K. Kubota and F. Ohtake)
「互酬的社会 実証的研究を」、『朝日新聞/第15回 大佛次郎論壇賞選評』、2015年12月21日朝刊.
「経済学で「怒り」とつきあう」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2015年12月17日
「2015この3冊」、『毎日新聞/今週の本棚』、2015年12月13日朝刊
「トップ1%とはどのような人か」『適塾』、適塾記念会、No.48,2015年12月1日、pp.21-30.
「放蕩息子の定理」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年11月19日.
「書評(『幸福(しあわせ)の構造』島井哲志・著有斐閣/利他的な行動が幸福度を高める」毎日新聞、2015年10月25日朝刊
「『サラバ!』の中の経済学」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年10月20日
「軽減税率は高所得者が得するバラマキ策」『Wedge』Vol.27, No.11、pp.48-51、2015年10月20日.
「感性と経済行動」『感性工学/巻頭言』日本感性工学会、第13巻3号p125、2015年9月30日.
「小説の中の経済学」『産政研フォーラム』No.107、2015年9月30日、pp. 34-40.
「伝統的経済学の枠組みを広げて現実の人間行動を描写する」『これからの経済学 マルクス、ピケティ、その先へ』日本評論社、pp.90-91、2015年9月7日.
書評(『『マシュマロ・テスト−成功する子・しない子』ウォルター・ミシェル著早川書房)/「自制心を強化すれば人生が変えられる」毎日新聞、2015年9月6日朝刊
複利を理解していない日本人」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年8月19日
「解説 就学前教育の重要性と日本における本書の意義」『幼児教育の経済学』ジェームズ・J・ヘックマン著、東洋経済新報社、2015年7月2日、pp.109-124.
書評(『「学力」の経済学』中室牧子著・ディスカヴァー・トゥエンティワン)/「科学的根拠に基づいた教育政策を」毎日新聞、2015年7月26日朝刊
「姉を持った男性は競争嫌い?」『産政研フォーラム』No.106、2015年6月30日、pp. 33-35.
「書評(『多数決を疑う-社会的選択理論とは何か-』坂井豊貴著・岩波新書)/「集団の意思決定にボルダ―ルールを」毎日新聞、2015年6月21日朝刊
「高齢者の増加はリスク資産を減らす?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年5月21日
書評(『火花』又吉直樹著・文芸春秋)/「経済学に一致する人生のメッセージ」毎日新聞、2015年5月17日朝刊
"Older Sisters and Younger Brothers: The Impact of Siblings on Preference for Competition,",Personality and Individual Differences, Vo.82, Aug. 2015, pp.81–89(H. Okudaira, Y. Kinari, N. Mizutani, F. Ohtake and A. Kawaguchi)doi:10.1016/j.paid.2015.02.037
"Diminishing Marginal Utility Revisited," SSRN, April 10, 2015 (Kimball, Miles S., F. Ohtake, Daniel H. Reck, Y. Tsutsui, and Fudong Zhang)doi.org/10.2139/ssrn.2592935
「東日本大震災が日本人の経済的選好に与えた影響」『震災と経済』、東洋経済新報社、2015年5月14日、pp.247-280.(大竹文雄・明坂弥香・齊藤誠)
『経済学のセンスを磨く』日経プレミアシリーズ、日本経済新聞出版社、2015年5月8日.
書評(『危機と雇用-災害の労働経済学』玄田有史・著岩波書店)/「大震災の教訓踏まえリーダー育成を」毎日新聞、2015年4月5日朝刊
「トップ1%の所得の人はどのくらいお金持ち?」『産政研フォーラム』No.105、2015年3月31日、pp. 34-39.
「いくら以上の年収ならトップ1%?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年3月11日
「なぜ日本で格差をめぐる議論が盛り上がるのか」『中央公論』、2015年4月号、pp.32-41(森口千晶氏との対談)
「格差対策を考える上で不可欠な普通の人の行動をもとにした経済学/「行動経済学」を知るための5冊」、『サイゾー』2015年3月号、2015年.2月18日、pp.106-107
書評(『日本の財政「最後の選択」』伊藤隆敏・著日本経済新聞出版社)/「破綻回避へ増税のルール化を」、毎日新聞、2015年2月15日朝刊.
"Activity, Time, and Subjective Happiness: An Analysis Based on an Hourly Web Survey," ISER DP, No. 926, Feb.2015. (H. Sakawa, F. Ohtake and Y. Tsutsui)
「目利き29人が選ぶ2014年私のおすすめ新書」『中央公論』、2015年3月号、p174.
「日本の格差は他国よりまし 格差感広がる裏に株価上昇」『週間ダイヤモンド/決定版 そうだったのか!ピケティ』2015年2月14日号、p.49.
"Happiness Before and After an Election: An Analysis Based on a Daily Survey Around Japan's 2009 Election," ISER DP No. 924, Jan. 2015 (Yusuke Kinari, Fumio Ohtake, Miles Kimball, Shoko Morimoto and Yoshiro Tsutsui)
"Why Are Cabinet Supporters Happy?" ISER DPNo. 923, Jan.2015, (Yoshiro Tsutsui, Shoko Yamane and Fumio Ohtake)
"Relative Income Position and Happiness: Are Cabinet Supporters Different from Others in Japan?" ISER DP No. 921, Jan. 2015, (Eiji Yamamura, Yoshiro Tsutsui and Fumio Ohtake)
「隠れた教育カリキュラムと経済的価値観」『経済セミナー』No.682, 2015年2月、pp. 51-60.
「○○をしていないのはあなただけです」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年1月7日

新着~2014年

「女性が活躍するための壁」『産政研フォーラム』No.104、2014年12月31日、pp. 44-46.
第14回大佛次郎論壇賞選評「責任曖昧な法律明らかに」(『原子力損害賠償制度の研究』遠藤典子著岩波書店)」、朝日新聞、2014年12月21日朝刊.
"Procrastinators and hyperbolic discounters: Transition probabilities of moving from temporary into regular employment,"Journal of The Japanese and International Economies, Vol. 34, Dec. 2014, pp. 291–314, (Sun Youn LEE and F. Ohtake)
「書評(『コーポレート・ガバナンス』花崎正晴・著 岩波新書)/「株主利益と社会的責任をどう両立させるか」、毎日新聞、2014年12月21日朝刊
「2014この3冊」、『毎日新聞/今週の本棚』、2014年12月14日朝刊
「高齢化が起業を減らす」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年11月25日
「第36回サントリー学芸賞選評(『なぜ日本の公教育費は少ないのか』中澤渉著勁草書房)2014年11月12日.
ゼロからわかる『21世紀の資本論』」『PRESIDENT』No.889、2014年12月1日号、pp.137-139.
インタビュー記事「「日常の感覚」で経済学の面白さを伝える」BOOKCSAN×著者インタビュー、2014年11月4日.
「書評(『日本の住宅市場と家計行動』、瀬古美喜著東京大学出版会)/「転居に制約その仕組みは」日本経済新聞/特集【第57回日経・経済図書文化賞】、11月3日朝刊
第37回労働関係図書優秀賞選評(『検証・学歴の効用』濱中淳子著勁草書房)『日本労働研究雑誌/』No.652, 2014年10月, p.117.
書評(『その問題、経済学で解決できます。』ウリ・ニーズィー、ジョン・A・リスト著東洋経済新報社)/「インセンティブ効果を実地に実験」毎日新聞、2014年10月26日朝刊
シンポジウム「「社会保障・税一体改革」後の日本財政」『財政研究』第10巻、日本財政学会、2014年10月10日、pp3-50.(パネリスト:太田弘子・大竹・金子勝・國枝繁樹、司会:中里透)
「ストレスが高まるとリスクを取らなくなる?」『産政研フォーラム』No.103、2014年9月30日、pp. 29-.32
インタビュー記事「これからの日本を支える関西経済の可能性を探る」『ザ・トップフライト』ダイヤモンド経営者倶楽部関西事務局 編 2014年9月11日、pp.4-11.
「期限付きキャッシュバック制度が退去行動に与える影響」『住宅土地経済』、No.94,2014年9月、pp.29-35(森知晴・大竹文雄)
「経済学は本当に文系なのか」『中央公論』2014年10月号、No.1571、pp.156-161.
書評(『父が息子に語るマクロ経済学』齊藤誠著勁草書房)/「逆の時間の流れで世の中を見る」、毎日新聞、2014年8月17日朝刊
反競争的な教育が助け合いを減らす?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年8月14日
「行動経済学で進む経済分析」『経済セミナー』No.679、2014年7月、pp.9-23(柳川範之氏との対談)
「軽減税率はなぜ人気なのか?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年7月18日
書評(『エピジェネティクス−新しい生命像をえがく』仲野徹著、岩波新書)/「生命科学の到達点分かりやすく」、毎日新聞、2014年7月13日朝刊.
「行動経済学会第7回大会パネルディスカッション『行動経済学で考える社会正義』」『行動経済学/第7回大会プロシーディングス』、Vol.6(2013), 2014年06月28日、pp.50-61、(大竹 文雄, 大垣 昌夫, 金子 守, 齊藤 誠)
"Eye Movement Analysis of Time Discounting,"
『行動経済学/第7回大会プロシーディングス』、Vol.6(2013), 2014年06月28日, pp.74-77(Hirofumi Kurokawa, F. Ohtake)
「競争と再分配行動の関係性:経済実験による分析」『行動経済学/第7回大会プロシーディングス』、Vol.6(2013), 2014年06月28日、pp.81-84,(大竹 文雄, 木成 勇介, 水谷 徳子, 森 知晴)
"Altruistic Economic Behaviors and Implicit Worldviews: A Progress Report,"
『行動経済学/第7回大会プロシーディングス』、Vol.6(2013), 2014年06月28日、pp.88-92, (Sunyoun Lee, Byung-yeon Kim, Hyeog Ug kwon, Hyoung-seok Limd, Masao Ogaki, F. Ohtake)
「落語の中の経済学」
『産政研フォーラム』No.102、2014年6月30日、pp. 29-.32
Performance-pay and the gender wage gap in Japan,”Journal of the Japanese and International Economies, Vol. 34, December 2014, pp. 71–88( Hui-Yu Chianga,Fumio Ohtake)doi: 10.1016/j.jjie.2014.05.003
「千両みかんの経済学」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年6月20日
「書評(『労働時間の経済分析』山本勲・黒田祥子著日本経済新聞出版社)/「正規雇用の労働時間、25年前とほぼ同じ」、毎日新聞、2014年5月25日朝刊.
"The Hidden Curriculum and Social Preferences,"RIETI DP, 14-E-024, May 2014, (T. Ito, K. Kubota and F. Ohtake)
"The Effects of Personality Traits and Behavioral Characteristics on Schooling, Earnings, and Career Promotion,"RIETI DP, 14-E-023, May 2014(SunYoun LEE and Fumio Ohtake)
もし宝くじに当たったら日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年5月20日
「若年層の生活と家計に関する調査」の概要」『季刊家計経済研究』、No.102、2014年4月、pp.13-21(大竹文雄・水谷徳子)
講演録「○○世代の経済学 ~教育・景気と価値観~」『季刊家計経済研究』、No.102、2014年4月、pp.2-12. 
書評(『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』大阪大学書籍プロジェクト編、大阪大学出版会)/「答えが分からない問題の解、求める」、毎日新聞、2014年4月13日朝刊.
"The Long-term Impact of the 1995 Hanshin-Awaji Earthquake on Wage Distribution," ISER DP No.897, Apr. 2014(Fumio Ohtake, Naoko Okuyama, Masaru Sasaki and Kengo Yasui )
「法人税減税に不可欠な企業の統治改革」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2014年4月5日号、p.9.
「お金持ちは所得再分配が嫌い?」『産政研フォーラム』、No.101、2014年3月31日、pp. 25-28.
シンポジウム司会「健康とおカネは似ている!?医療現場と行動経済学」『経済セミナー』 日本評論社、No.676, pp.48-53.
「法人税減税論議で欠かせない視点」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年3月26日
"Neural mechanisms of gain-loss asymmetry in temporal discounting,"Journal of Neuroscience,16 April 2014,34(16), pp.5595-5602, (Saori Tanaka, Katsunori Yamada, Hiroyasu Yoneda, and Fumio Ohtake)doi:10.1523/JNEUROSCI.5169-12.2014【解説】
"Older Sisters and Younger Brothers: The Impact of Siblings on Preference for Competition," ISER DP No. 896, March 2014 (Hiroko Okudaira, Yusuke Kinari, Noriko Mizutani, Fumio Ohtake and Akira Kawaguchi)
"Rising Inequality in Japan: A Challenge Caused by Population Aging and Drastic Changes in Employment,"Changing Inequalities & Societal Impacts in Rich Countries, Mar. 2014, Oxford University Press, pp.393-414,(M. Kohara and F. Ohtake)
「震災後の日本人の幸福度と助け合い精神」『「災後」の文明/別冊アステイオン』サントリー文化財団「震災後の日本に関する研究会」編、pp.189-205, 2014年3月4日.
"Corporate Sports Activity and Work Morale: Evidence from a Japanese Automobile Maker,"『行動経済学』、Vol.6(2013)、2014年4月11日、pp.37-46(M. Sasaki and F.Ohtake)
「行動経済学からみた男女差」『日本経済新聞電子版』2月22日(土)
「書評(『意外と会社は合理的』R. フィスマン、T. サリバン著日本経済新聞出版社)/「組織の経済学」で会社の問題を理解する」、毎日新聞、2014年2月2日朝刊.
「世代間格差は正当化できるのか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2014年1月25日号、p.9.
「「情けは人のためならず」と「倍返し」の経済学」『産政研フォーラム』、No.100、2013年12月26日、pp. 25-28.
「期限付きキャッシュバック制度が退去行動に与える影響:大阪市住宅供給公社の事例」『都市住宅学』、No.84,2014年1月31日、pp.90-98(森知晴・大竹文雄)

<新着~2013年>

「ボーダーラインが生死に影響?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年12月24日.
「2013この3冊」『毎日新聞/今週の本棚』 2013年12月15日朝刊
「書評(『悪医』久下部羊著朝日新聞出版)/末期がん患者と外科医の「溝」を照らす医療小説」、毎日新聞、2013年12月8日朝刊.
「私の週間食卓日記」『週刊新潮』2013年12月12日号、pp.60-61.
「日本人の幸福度―経済学は幸せを語れるか」『アスティオン』2013年079号、2013年11月28日、pp.71-87(大竹文雄・黒川博文)
「賃上げと政労使協議の意味」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年11月20日
「オリンピックの真の経済効果」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2013年11月9日号、p.9.
「書評(JIL労働関係論文優秀賞:西本真弓「介護のための休業形態の選択について」『日本労働研究雑誌』No.623)、『日本労働研究雑誌』No.640、pp.103-104.
「オリンピックの意外な経済効果」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年10月29日
書評(『人々のための資本主義』ルイジ・ジンガレス著NTT出版/既得権に抗する「市場派」からの処方箋」、毎日新聞/今週の本棚、2013年10月20日朝刊
「人口減少時代の住宅」『産政研フォーラム』、No.99、2013年9月30日、pp. 21-23.
「座談会年金が貰えるまで働き続けるのが幸せなのか」『中央公論』2013年10月号、pp.28-37.(齊藤誠氏・高木朋代氏との鼎談)
「若者の就業問題と日本経済」『経済政策ジャーナル』日本経済政策学会、勁草書房、第10巻第2号、2013年9月20日、pp.73-76.
「都市住宅学者としての私のキャリア」『都市住宅学会20周年記念誌』、2013年8月31日、pp.16-17.
「書評(『自殺のない社会へ』澤田康幸・上田路子・松林哲也著有斐閣)/悲劇を減らすため「社会科学」にできること、毎日新聞、2013年9月1日朝刊.
「研究レベルを低下させる労働契約法」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2013年8月31日号、p.9.
「なぜ私たちは高度経済学を学ぶべきなのか」『予想通りに不合理/解説』、早川書房、2013年8月25日、pp.465-475.
『高齢者雇用と年金支給開始年齢』”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年8月21日.
「幸福度・満足度・ストレス度の年齢効果と世代効果」、『行動経済学』、Vol.6, pp1.-36, 2013年7月30日、黒川博文・大竹文雄)
「大卒者は過剰なのか?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年7月26日.
「書評(『私たちはなぜ税金を納めるのか』諸富徹著新潮選書)/納税の裏側にある思想と歴史のドラマ」毎日新聞、2013年7月21日朝刊.
「最低賃金が企業の資源配分の効率性に与える影響」『最低賃金改革』、日本評論社、2013年7月15日、pp.65-89.(奥平寛子、滝澤美帆、大竹文雄、鶴光太郎)
「最低賃金と貧困対策」『最低賃金改革』、日本評論社、2013年7月15日、pp.169-185.
「くまモンから地方のことを考える」『産政研フォーラム』、No.98、2013年6月28日、pp. 29-32.
「体罰の有効性と平均への回帰」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2013年6月29日号、p.9.
「よく知っているものを選ぶかどうかは遺伝で決まっている?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年6月18日.
努力の成果か運の結果か?日本人が考える社会的成功の決定要因『行動経済学』、2013年6月6日、PP.137-151(緒方里紗・小原美紀・大竹文雄)
「書評(『決められない患者たち』J. グループマン他著医学書院)/医師とともによりよい治療法を選ぶために」、毎日新聞、2013年5月19日朝刊.
企業の利益と一般国民の利益は乖離してきているのか?」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年5月16日
「罰ゲーム」の経済学―コミットメント・メカニズムで「不合理な自分」を変える!」『ダイヤモンド社書籍オンライン/「おかねは「論」より「感情」で動く!?―最新経済学で考える「よりよい社会」のつくり方』第2回、2013年5月1日
「非正規労働者における社会的排除の実態とその要因」『日本労働研究雑誌』No.634、2013年5月、pp.100-115、(久米功一・大竹文雄・鶴光太郎・奥平寛子)
「なぜ、「経済学者」は嫌われるのか?―実は「利他的」な経済学者が伝えたい、経済学の「2つの醍醐味」『ダイヤモンド社書籍オンライン/「おかねは「論」より「感情」で動く!?―最新経済学で考える「よりよい社会」のつくり方』第1回、2013年4月24日
書評(『善意で貧困はなくせるのか?』D. カーラン、J. アぺル著みすず書房)/大切な開発援助金を無駄にしないために」、毎日新聞/今週の本棚、2013年4月20日朝刊.
「学位授与ランキング/幅広く基礎的な訓練に集中する」『大学ランキング』2014年版、2013年4月25日、pp.164-166.
「情けは人のためならず」と豊かさ」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年4月17日.
「「豊かなのに苦しい」わけは」『朝日新聞/ニッポン前へ 視点』2013年4月3日朝刊.
「実務経験で分かることと分らないこと」『産政研フォーラム』、No.97、2013年3月29日、pp. 26-29.
「若年層の勤勉への価値観と貧困問題との相関関係」『週刊エコノミスト』2013年4月2日号、pp.48-51
「「課題先進国」日本の政策立案」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2013年3月30日号、p.9.
行動経済学会第6 回大会・第16 回実験社会科学カンファレンス・合同大会 合同パネルディスカッション『社会性と利他的行動』」、『行動経済学』、第5巻、2012年、103?117 第6回大会プロシーディングス  (司会 大竹文雄、パネリスト 亀坂安紀子、川越敏司、藤田和生、山岸俊男)
非正規労働者からみた補償賃金-不安定雇用、暗黙的な正社員拘束と賃金プレミアムの分析RIETI DP 13-J-003,(鶴 光太郎,久米 功一,大竹 文雄、奥平 寛子)
Socio-Emotional Status, Education, and Time-Discounting in Japanese Non-Smoking Population: A Multi-Generational Study Psychology Vol.4 No.2, pp.124-132, Feb. 2013, (S. Yamane, T. Takahashi, A. Kamesaka,Y. Tsutsui,F. Ohtake)doi:10.4236/psych.2013.42018
「目先の損を避けて現状維持に賭ける?」『中央公論』2013年4月号、pp.112-115.
「体罰の有効性の錯覚は「平均への回帰」が理由」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年2月13日.
「ヒューリスティックスと消費税」『近畿化学工業界』718号、2013年2月1日.
“What does a Temporary Help Service Job Offer? Empirical Suggestions from a Japanese Survey”Journal of The Japanese and International Economies, Available online 6 February 2013, (Hiroko Okudaira, Fumio Ohtake, Koichi Kume, and Kotaro Tsuru)
「損失を避けるためのギャンブルか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2013年1月19日号、p.9.
「利他性と経済学」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年1月11日.

<新着~2012年>
「財政が破綻する?」『産政研フォーラム』、No.96、2012年12月26日、pp. 33-35.
『脳の中の経済学』ディスカバー携書、2012年12月30日、(大竹文雄・田中沙織・佐倉統)
「世界で通用する競争力を身につけよう」『大学ジャーナル』Vol.103、2012年12月15日、p14
損失回避と財政破綻
”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年12月14日.
齊藤誠先生の人と業績『自由思想/石橋湛山賞特集』、財団法人石橋湛山記念財団、第127号、2012年12月1日、pp.23-26.
「瀕死?再生の始まり?2012年を振り返る」『中央公論/座談会「時評2012」評者の視点』、2013年1月号(第1550号)、2012年12月10日、pp.168-176(野中尚人氏、上田紀行氏との対談)
"Wage growth through job hopping in China,"京都大学経済研究所DP No.833, Nov.2012(K. Ariga, F. Ohtake, M. Sasaki and Zheren Wu)
「大学(生)が多すぎる?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年11月20日.
Organization adjustments, job training and productivity: Evidence from Japanese automobile makers,” Journal of The Japanese and International Economies, forthcoming, (K. Ariga, M. Kurosawa, F. Ohtake, M. Sasaki and S. Yamane).
「対談 不安定なこの人生、どうしたらいいですか?」『中央公論』2012年12月号(第1549号)、2012年11月10日、pp.36-44(又吉直樹氏との対談).
「生産性上昇率は変えられるのか」『中央公論/時評2012』2012年12月号(第1549号)、2012年11月10日、pp.14-15
「ソフトバンクのイー・アクセス買収は問題」
『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年11月10日号、p.9.
「「競争」も平等」も大嫌いな不思議な日本人」 『クーリエ・ジャポン』、Dec. 2012、Vol. 097、pp.32-33.
「教育の効果を測ることの難しさ」 日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年10月19日.
「人間を理解してよりよい社会の仕組みを考える」『ぷろぽ』、Oct.2012、pp.26-29
「「わかりやすい」が政策を正当化?」『中央公論/時評2012』2012年11月号(第1548号)、2012年10月10日、pp.16-17.
"Impact of the Great Hanshin-awaji Earthquake on the Labor Market in the Disaster Areas,"Japan Labor Review, Vol.9(4), Autumn 2012, pp. 42-63 (F. Ohtake, N. Okuyama, M. Sasaki and K. Yasui)
"How do high school graduates in Japan compete for regular, full timejobs? An empirical analysis based upon an internet survey of the youth," Japanese Economic Review, Vol.63(3), Sep. 2012, pp.348-379(Kenn Ariga, Masako Kurosawa, Fumio Ohtake, and Masaru Sasaki),
「選挙について考える」『産政研フォーラム』、No.95、2012年9月28日、pp. 28-30.
「社会保険料を負担しているのは誰?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年9月14日.
「選挙は民意を正しく反映するか」『中央公論/時評2012』2012年10月号(第1547号)、2012年9月10日、pp.28-29.
「直感に頼る政策決定の危うさ」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年9月1日号、p.9.
「解説」『人はお金だけでは動かない』、NTT出版、2012年8月31日、pp.285-289.
「40歳定年制を考える」
『中央公論/時評2012』2012年9月号(第1546号)、2012年8月10日、pp.12-13
「行動経済学の成果を教育に生かす」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年7月24日.
「激論!日本経済/経済学は実際の経済に役立つか」『週刊ダイヤモンド』2012年7月21日号、p25.
「司馬遼太郎の経済観」『中央公論/時評2012』2012年8月号(第1544号)、2012年7月10日、pp.16-17.
「司馬遼太郎の経済観」『産政研フォーラム』、No.94、2012年6月29日、pp. 32-36.
「レタスを処分する農家の写真の意味」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える,” 2012年6月15日.
「消費税の軽減税率は万能ではない」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年6月16日号、p.9.
対談「財政破綻と世代間格差を知るための8つの論点」『中央公論』2012年7月号(第1543号)、2012年6月10日、pp.52-59(江口允崇氏との対談).
「生活保護制度の行方」『中央公論/時評2012』2012年7月号(第1543号)、2012年6月10日、pp.16-17.
書評「科学的な分析によりみえてきた、幸福の意外なすがた(ニック・ポータヴィー著『幸福の計算式』阪急コミュニケーションズ)経済セミナーNo.666、2012年5月、p134.
「なぜ日本の不公平感は強いのか」『あんじゃり』、親鸞仏教センター、2012年6月号、No.23、pp.20-23.

「消費税の逆進性を考える」"日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年5月17日.
"Procrastinators and Hyperbolic Discounters: Probability of Transition from Temporary to Full-time Employment," ISER DP, No. 841 May 2012, (Sun Youn Lee and F. Ohtake)
「納税はなぜ義務なのか」『中央公論/時評2012』2012年6月号(第1542号)、2012年5月10日、pp.12-13
「阪神・淡路大震災による被災地域の労働市場へのインパクト」『日本労働研究雑誌』No.622, 2012年5月、pp.17-30(大竹・奥山尚子・佐々木勝・安井健悟)
「給与明細から税金を考える」"日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年4月18日.
インタビュー記事「幸福感だけを基にした政策は危険」『新しい経済の教科書2012』、日経ビジネス、2012年4月、pp.92-97
「二重ローンの悲劇をなくすには」
『中央公論/時評2012』2012年5月号(第1541号)、2012年4月10日、pp.12-13.
「経済実験による危険回避度の特徴の解明」『行動経済学』第5巻、pp.1-18、2012年4月(大竹文雄・筒井義郎)
"Unemployment and Happiness,"Japan Labor Review, Vol.9, No. 2, Spring 2012, pp.59-74.
「実用的になった現代の経済学」
『産政研フォーラム』、No.93、2012年3月30日、pp. 34-38.
第5回行動経済学会パネルディスカッション「原発事故と行動経済学」『行動経済学』、2012年3月29日(大竹文雄、齊藤誠、小林傳司)
「「経済成長」の代わりに何を目指すか」『週刊東洋経済/インタビュー』2012年4月7日号、p.102-103.
「大学一年生に薦めたい本」
『日経サイエンス/BOOK REVIEW』第42巻5号(通巻491号)、2012年3月28日、pp.105-106.
「民主主義の生物学的限界」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年3月31日号、p.9
書評(『効率と公平を問う』小塩隆士著日本評論社)/再分配制度の実態をわかりやすく」日本経済新聞、2012年3月11日朝刊.
「成長か幸福か」『中央公論/時評2012』2012年4月号(第1538号)、2012年3月10日、pp.12-13.
"Asking about Changes in Happiness in a Daily Web Survey and Its Implication or the Easterlin Paradox,” The Japanese Economic Review, Vol.63, No.1, Mar. 2012, pp.38-56.(Y. Tsutsui and F. Ohtake)
「非常時におけるルールと裁量の区分」『中央公論/時評2012』2012年3月号(第1537号)、2012年2月10日、pp.20-21.
「法務実務と経済学のギャップを考える」『弁護士研修講座/研修速報』No.345,2012年1月、大阪弁護士会.
「行動経済学を使って問題解決を」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2012年1月21日号、p.9
「人間のクセ 政策に生かす」
『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2012年1月16日朝刊.
「日本はギリシャと違うのか」『中央公論/時評2012』2012年2月号(第1536号)、2012年1月10日、pp.16-17.

<新着~2011年>
「リスクとどう付き合っていくか」『産政研フォーラム』、No.92、2011年12月26日、pp. 29-32.
『定年後もイキイキと暮らすための働き方とライフスタイルのあり方』、中部産政研、2011年12月、(大竹文雄、澤野孝一朗、久米功一)
「財務省夏季職員セミナー「競争と公平感」」
『ファイナンス』Vol. 47, No. 9, 2011年12月、pp.55-60.
「リスクとの付き合い方を震災から学ぶ」
『中央公論/時評2012』2012年1月号(第1535号)、2011年12月10日、pp.16-17.

「なぜ米国の若者はウォール街を占拠するのか」『中央公論/時評2011』2011年12月号(第1533号)、2011年11月10日、pp.26-27.
「幸福なら生産性が高まる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年11月12日号、p.9
「多様な挑戦できる社会」『読売新聞/論点スペシャル若者の現実と未来』 2011年11月7日朝刊
「人々の利他的感情を行動に移させる工夫」『中央公論/時評2011』2011年11月号(第1532号)、2011年10月10日、pp.16-17.
"Second-to-fourth digit ratio and the sporting success of sumo wrestlers," Evolution and Human Behavior, Volume 33-2, March 2012(Available online 6 October 2011), pp.130-136(Rie Tamiya, Lee SunYoun, Fumio Ohtake).
「利他的感情を行動に変えるには」『産政研フォーラム』、No.91、2011年9月30日、pp. 31-33.
「貧困率と所得・金融資産格差」岩井克人・瀬古美喜・翁百合編『金融危機とマクロ経済』、東京大学出版会、2011年9月28日、pp.137-153(大竹・小原)
「イギリス暴動の原因は若者の高失業率だけではない」『中央公論/時評2011』2011年10月号(第1531号)、2011年9月10日、pp.16-17.
「既存ツールを活かした適性サイズの復興を」
『経済セミナー増刊』、日本評論社、2011年9月11日、pp.10-21(玄田有史氏・齊藤誠氏との鼎談)
「7人に1人が貧困」の虚実」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年9月5日朝刊. 
「行動経済学 心理学や社会学、脳科学などの分野と協力して伝統的な経済学では説明が困難な現象の解明を目指す」
『Guideline』河合塾、2011年9月号、pp.60-61.
「農家はなぜレタスを処分するのか」
『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年9月3日号、p.9
「住宅を買うというリスクと社会的責任」『中央公論/時評2011』2011年9月号(第1530号)、2011年8月、pp.16-17.
「自治体が土地を一括借り上げ、被災者は現金使わず内陸に宅地」『朝日新聞/ニッポン前へ委員会提言解説』、2011年8月8日、(大竹文雄・藻谷浩介)
Overconfidence Increases Productivity,” ISER DP, No. 814, August 2011 (Y. Kinari, N. Mizutani, F. Ohtake and H. Okudaira)
「考え、行動するすばらしさ」『朝日新聞/ニッポン前へ提言論文特集 特別賞講評』2011年8月1日朝日新聞朝刊.
「懇話会抄録 競争と公平感」『中部産業連盟機関誌 プログレス』、2011/8、2011年8月1日、pp.18-21.
「パネル討論 行動経済学から社会病理を考える:肥満・喫煙・多重債務」『現代経済学の潮流2011』2011年8月9日、pp.197-239(司会・大竹、池田新介・依田高典、村井俊哉)
講演録 競争と公平感」『Toyokeizai LIVE』2011 Vol.04, 2011年7月、pp.2-11.
"How do high school graduates in Japan compete for regular, full time jobs? An empirical analysis based upon an internet survey of the youth," Japanese Economic Review,forthcoming,(Kenn Ariga, Masako Kurosawa, Fumio Ohtake, and Masaru Sasaki),
「助け合いの精神をどこまで広げられるか」『中央公論/時評2011』2011年8月号(第1528号)、2011年7月、pp.20-21.
"Corporate Sports Activity and Work Morale: Evidence from a Japanese Automobile Maker," GCOE DP, No.201, June 2011, (M. Sasaki and F.Ohtake)
「いま、大学の知力にできること」『阪大NEWSLetter/総長カフェ 21世紀懐徳堂ライブ』、No.52、2011年6月、pp.1-6.
「学歴間賃金格差の正しい測り方」『産政研フォーラム』、No.90、2011年6月30日、pp. 40-44.
「見事な答案」『日本経済新聞/交遊抄』2011年6月28日朝刊.
「派遣労働は正社員への踏み石か、それとも不安定雇用への入口か」『非正規雇用改革 日本の働き方をいかに変えるか』、日本評論社、2011年6月25日、pp.161-191.(奥平寛子・大竹・久米功一・鶴光太郎)
「派遣労働者に関する行動経済学的分析」『非正規雇用改革 日本の働き方をいかに変えるか』、日本評論社、2011年6月25日、pp.141-160.(大竹・李嬋娟)
「派遣労働者の生活と就業 RIETIアンケート調査から」『非正規雇用改革 日本の働き方をいかに変えるか』、日本評論社、2011年6月25日、pp.45-62.(大竹・奥平寛子・久米功一・鶴光太郎)
「復興投資には条件が必要だ」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年6月18日号、p.9
「時代遅れの制度を見直そう」『中央公論/時評2011』2011年7月号(第1527号)、2011年6月、pp.16-17.
「「最悪」の可能性をどう伝えるか行動経済学の知見を生かせ」『週刊エコノミスト』2011年6月7日号、pp.50-82(大垣昌夫・大竹文雄).
インタビュー記事「「幸福の経済学」人はなぜ幸福感よりも不幸を愛するのか」『プレジデント』2011年5.30号、2011年5月、pp.46-47.
「現場の力を生かすグランドデザインが必要だ」『中央公論/時評2011』2011年6月号(第1526号)、2011年5月、pp.16-17.
「競争を利用して強みを発見する」『Harvard Business Review/Opinion』、June 2011, p1.
「競争と公平感」『経済人/講演懇談要旨』関西経済連合会、2011年5月1日、pp.20-21.
「大災害の経済学を考える/既得権破り長期成長」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年5月2日
「若い世代に復興委ねよ」『朝日新聞/ニッポン前へ委員会』2011年5月1日朝刊.
「格差社会は感情論で議論すべきでない」『ときめきサイエンス』大阪大学出版会、2011年3月、pp.210-214.
「いかがなものか」『読売新聞/いやはや語辞典』2011年4月15日夕刊.
「震災復興に必要な熱い気持ちと冷静な視点」『中央公論/時評2011』2011年5月号(第1525号)、2011年4月、pp.18-19.
"Noblesse Oblige? Preferences for Redistribution among Urban Residents in India," GCOE DP, No.183, March 2011, (T. Ito K.Kubota and F. Ohtake)
「大学へ行くことは得か」『産政研フォーラム』No.89、2011年3月31日、pp. 30-34.
「労働経済学で非正規問題・解雇法制を考える(講演録)」『経営法曹』、第167号、2011年3月25日、pp.107-130
「消費税増税で解決できないこと」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年4月2日号、p.5
「エジプト騒乱の背景に供給ショック」『中央公論/時評2011』2011年4月号(第1524号)、2011年3月、pp.30-31.
「なんて恥ずかしい若者搾取」『Voice/総力特集「若者厚遇」で世代間格差を破壊せよ』2011年4月号、pp.52-63(富山和彦氏との対談)
「将来の就職を不安に思う中高生」『中央公論/時評2011』2011年3月号(第126巻3号)、2011年2月、pp.54-55.
「就活問題は日本全体に損失 労働市場の構造改革を進めよ」『週刊ダイヤモンド/就活の虚実』2011年2月17日号、p63.(太田聡一氏との対談)
「若者の就職難で日本社会が失うもの」『中央公論/時評2011』2011年2月号(第126巻2号)、2011年1月、pp.22-23.
「個人主義と経済の関係は?」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年1月17日
「競争が適性を見つけてくれる」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年1月22日号、p9.
「個人主義と経済パフォーマンス」『産政研フォーラム』No.88、2010年12月24日、pp. 30-33.
「自信過剰の勧めー経済と心理的要因」『中央公論/時評2011』2011年1月号(第126巻1号)、2010年12月、pp.24-25.

<新着~2010年>
「働きやすさ、働き方を考える」『2010年ニッセイ基礎研シンポジウム報告書』2010年12月、pp.15-38大竹・水町勇一郎・荻野勝彦・松浦民恵・臼杵政治).
「労働課税の行動経済学的分析」『日本労働研究雑誌』No.605、2010年12月、p68-75.(大竹・森知晴)
「対談:経済学って、おもしろい?」『経済セミナー』No.657、2010年12月1日、pp.9-25.(大竹×西田成佑×安田洋祐)
「低出生体重児の影響に関する経済学的分析」『医学のあゆみ』、Vol.235,No.8、2010年11月20日、pp.867-869.
「自信過剰が男性を競争させる」『科研費NEWS』2010 Vol.2, 2010年11月1日、p4,
「事業仕分けと「戦略的」概算要求」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2010年11月6日号、p9.
「高齢化・所得格差・教育問題」『拡大する社会格差に挑む教育』西村和雄他編、東信堂、2010年10月30日、pp.3-20.
「展望/幸福度という指標はどこまで有効か」『RMSmessage』 Vol. 22, Recruit、2010年10月、pp.32-33.
「事業仕分けと概算要求をみて思ったこと」『産政研フォーラム』No.87、2010年9月30日、pp. 31-35.
「討論2 人間行動と教育・文化の役割」『日本経済学会75年史 回顧と展望』、有斐閣、2010年10月5日、pp.415-430.
「失業率と犯罪発生率の関係-時系列および都道府県別パネル分析」『犯罪社会学研究』No.35, 2010年10月1日、pp.54-71.(大竹文雄・小原美紀)
「「任期付き正社員」制度で職の確保を」『Voice』平成22年10月号、pp.68-71.
「消費税と所得税どう違う」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2010年9月6日朝刊.
「パネル討論 経済学の基礎としての人間研究:学史的考察」『現代経済学の潮流2010』2010年9月2日、pp.183-219(基調報告:堂目卓夫、パネリスト:大竹文雄、松井彰彦、齊藤誠)
「消費税と社会保険料の逆進性」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2010年8月28日号、p9.
インタビュー記事「「幸福の経済学」最新研究で読み解く幸せの法則」『週刊ポスト』2010年8月13日号、pp.55-61.
インタビュー記事「第三の道は、ない/日本社会の市場競争への嫌悪感を政治家が煽っている」『週刊ダイヤモンド』2010年7月31日号、pp.116-123.
"Organization Adjustments, Job Training and Productivity: Evidence from Japanese Automobile Makers," ISER DP No. 784, July 2010, (K. Ariga, M. Kurosawa, F. Ohtake, M. Sasaki and S. Yamane)
『日本の幸福度 格差・労働・家族』日本評論社、2010年7月25日、全285頁(大竹文雄・白石小百合・筒井義郎編著)
「自信過剰の功罪」『産政研フォーラム』No.86、2010年6月30日、pp. 37-39.
「研究テーマの将来予測は難しい」『日本労働研究雑誌』Vol.600, 2010年7月、pp.50-53.
インタビュー記事「競争で人間は大きくなる」朝日小学生新聞、2010年6月18日.
「自信過剰な人の適材適所」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2010年6月12日号、p.9
インタビュー記事「日本人はなぜ「規制緩和論」を受け入れようとしないのか~大竹文雄・大阪大学教授に聞く(下)」DIAMOND online/辻広雅文プリズム+one、2010年5月13日.
インタビュー記事「日本人はなぜ市場競争が嫌いか~大竹文雄・大阪大学教授に聞く(上)」DIAMOND online/辻広雅文プリズム+one、2010年4月28日.
インタビュー記事なぜ最低賃金を上げると百貨店の客が減るのか」『PRESIDENT』20105.31号、2010年5月10日、p63.
「研究進む「幸福の経済学」」
『日本経済新聞/経済教室』」2010年5月3日朝刊. 

「研究水準を高めるには科研費規模は大きすぎない」『大学ランキング2011』、朝日新聞出版、2010年4月、p.244-246.
「不況の真因、「需要」にあり」
『日経経済教室セレクション』日本経済新聞出版社、2010年3月25日、pp. 397-401.
ディスカッション 今日の不況にスミスとケインズはどう答えるか」 『経済セミナー』No.653、2010年4・5月、pp.70-80(堂目卓生×小野善康×大竹(司会))
「スポーツのルール変更と競争」『産政研フォーラム』No.85,2010年3月31日、pp. 43-45.
『競争と公平感 市場経済の本当のメリット』中公新書、2010年3月25日(全272頁)
「年金のデフレ・失業率スライド」『週刊東洋経済』2010年3月27日号、p9.
「人口減社会でも「豊かさ」は実現できる」『Foresight』2010年4月号、pp.72-73.
「所得格差」『バブル/デフレ期の日本経済と経済政策 6 労働市場と所得分配』内閣府経済社会総合研究所、2010年3月12日、pp.253-285(大竹文雄・小原美紀)
「雇用をめぐる諸問題」
竹中平蔵・南部靖之共編『これから「働き方」はどうなるのか』、PHP研究所、2010年3月12日、pp.155-175.
「デフレに対応できない欠陥を抱えているマクロ経済スライド」『週刊ダイヤモンド/経済学者年金制度に関する共同提言』2010年2/20号、p53.
「貧困・消費」
『新老年学』第3版、東京大学出版会、2010年1月25日、pp.1740-1752, (大竹文雄・小原美紀)
「親の失業が新生児の健康状態に与える影響」
『日本労働研究雑誌』Vol. 595, 2010年1月25日, pp.15-26, (小原美紀・大竹文雄)
「税の表示法、消費を左右 「真の負担者」認識を」
『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2010年1月18朝刊
"Hyperbolic Discounting, the Sign Effect, and the Body Mass Index,"
Journal of Health Economics, Vol. 29(2), 2010, pp.268-284(Ikeda, Shinsuke, Myong-Il, Kang, and F. Ohtake)
「早すぎる就職活動の社会的損失」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2010年1月16日号、p.9

<新着~2009年>


「人口高齢化と義務教育費支出」『大阪大学経済学』第59巻第3号、2009年12月、pp.106-130.(大竹文雄・佐野晋平)
「目立つ税金と目立たない税金」
『産政研フォーラム』No.84,2009年12月25日、pp. 41-46.
「人口減少の政治経済学」津谷典子・樋口美雄編『人口減少と日本経済』、日本経済新聞出版社、2009年11月18日、pp.243-284.
複雑な人間心理が引き起こす経済活動を合理的に解明
『VIEW21/未来を作る大学の研究室』Vol. 4、Bnesse、2009年10月号、pp.36-39.
「なぜ市場主義が嫌われるのか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年10月31日号、p.9
「GCOE「人間行動と社会経済のダイナミクス」による現実の人間行動を重視した新しい経済学の構築」『生産と技術』、Vol.61, No.4、pp.95-97
「日本人はなぜ市場主義が嫌いなのか」『産政研フォーラム』No.83,2009年9月30日、pp. 44-49.
「人口爆発と少子高齢化が併存する世界で低炭素社会への道を探る」『躍』、関西電力広報誌、2009年Autumn、第6号、pp. 3-18(鬼頭宏・松橋隆治氏との鼎談)
「論理をたどる 立ち読み不可、結論が楽しみ」
『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月27日朝刊
「ブログの効用 反響で知る「格差」への関心」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月20日朝刊
「「知人の紹介で学ぶ」_「最大化」がもたらす不幸」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月13日朝刊
「価値観、経済の差を生む」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2009年9月7日朝刊
「「科学者の物語」さすがイギリス、質も量も」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月6日朝刊.
Koizumi carried the day: Did the Japanese election results make people happy and unhappy?European Journal of Political Economy Vol.26(1), March 2010, pp.12-24. (Y. Tsutsui, M. Kimball, F. Ohtake)
「経済学は役に立つだけでなく、勇気も与えてくれる」『大学ジャーナル』Vol.83,2009年8月25日、p12.
「日々役立つ経済学」『日経ビジネス/霧が晴れる20冊インタビュー記事』、2009年8月10日・17日号、pp.45-46.
「市場主義に不可欠な公共心」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年8/15-22号、p. 9
「雇用をめぐる諸問題(講演要旨)」『日経研月報』、(財)日本経済研究所、2009年8月、pp.4-17.
自信過剰が男性を競争させる行動経済学』Vol.2, No.1, 2009年7月23日(水谷徳子・奥平寛子・木成勇介・大竹文雄)
「増えた祝日の功罪」『産政研フォーラム』No.82,2009年6月30日、pp. 52-54.
「子どもの教育成果の決定要因」『日本労働研究雑誌』、No.588、2009年7月、pp.67-84(小原美紀・大竹文雄)
"Time Discounting: Declining Impatience and Interval Effect," Journal of Risk and Uncertainty, Aug 2009, Vol. 39, No. 1, pp.87-112, doi:10.1007/s11166-009-9073-1.(Yusuke Kinari, F. Ohtake,Yoshiro Tsutsui)
「景気悪化と非正規雇用」『RIETI Highlight』Vol. 25, 2009年6月、pp.5-7.
「祝日の増加を実感しない理由」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年6/6号、p. 9
「法学セミナー・経済セミナー特別座談会 Part Ⅱ企業統治の未来を語る」『経済セミナー』No.648、2009年6・7月号、pp.56-69.(柳川範之・大杉謙一・大内伸哉氏との座談会)
「スポーツ活動と昇進」『日本労働研究雑誌』No.587、2009年6月号、pp.62-89.(大竹文雄・佐々木勝)

「男の非正規」『人事労務管理の諸課題』関西経営者協会、2009年5月25日、pp.16-17.
「景気後退と雇用問題」
『NIRA政策レビュー』No.38、2009年5月、pp.2-3.
「特別座談会 労働の未来を語る」
『法学セミナー』Vol. 54(6)、2009年5月、pp.42-51(大内伸哉、大杉謙一、大竹文雄、柳川範之)
"The Productivity of Public Capital: Evidence from Japan's 1994 electoral reform"
Journal of The Japanese and International Economies, Vol. 23, 2009, pp. 332-343. doi:10.1016/j.jjie.2009.05.001 (with Daiji Kawaguchi and Keiko Tamada)
「不況の真因、「需要」にあり」
『日本経済新聞/経済教室』2009年5月4日朝刊
"The Effects of Demographic Change on Public Education in Japan," forthcomingin NBER Book SeriesThe Demographic Transition in the Pacific Rim, NBER-EASE, Vol. 19, Takatoshi Ito and Andrew Rose, editors(F. Ohtake and S. Sano)
「研究成果を発信する努力をすべき」『大学ランキング』、朝日新聞出版、2009年5月1日、pp.304-306.
「なぜあなたは不幸なのか?」『大阪大学経済学』、58(4)、2009年3月、pp.20-57.(筒井義郎・大竹文雄・池田新介)
「なぜ、わかっていてもできない?行動経済学が解き明かす”後回し行動””後悔”の原因」『週刊ダイヤモンド』97(14)、2009年4月号、pp.156-158.
「論考 雇用危機を考える」
『ビスタス アデコ』Vol.8、2009年4月、pp.4-7.
「就学前教育の投資効果から見た幼児教育の意義」
『BERD』No.16、2009年3月31日、pp.30-32.
生産性が低下したのか?」『産政研フォーラム』No.81,2009年3月31日、pp. 35-38.
「私たちの生産性は低下していない」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年3月21号、p. 9
「長時間労働の経済分析」
『労働市場制度改革』鶴光太郎・樋口美雄・水町一郎編著、日本評論社、2009年3月15日、pp179-195(大竹文雄・奥平寛子)
「派遣禁止は有効ではない 貧困問題解決のための処方箋」朝日新聞グローブ第11号、2009年3月2日朝刊
「景気後退局面における労使の課題」『KPCNEWS』関西生産性本部機関紙、Vol.36 No.428, 2009年3月1日、pp.13-14.
「労働経済学に求められるもの」『日本労働研究雑誌/提言』、2009年2・3月号、No.584, p1
「雇用危機:克服への処方箋」独立行政法人 経済産業研究所HP掲載(http://www.rieti.go.jp/jp/projects/employment_crisis/column_05.html)(2009年2月25日)
「正社員の雇用保障を弱め社会の二極化を防げ」
『WEDGE』2009年2月号、2009年1月20日pp.34-37.
「Interview:学力と経済力はどこまで連動するか?」『公研』、公益産業研究調査会、No.545、2009年1月、pp.58-68.
「『小さく産んで・・・』は正解か」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』2009年1月12日朝刊.
「市場競争のメリットを教えるべき」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年1月10号、p. 9

<新着~2008年>
「市場競争のメリット」『産政研フォーラム』No.80、2008年12月25日、pp.31-36.
「企業の内部留保活用を」『毎日新聞/論点-どうする非正規雇用の大量解雇』、2008年12月26日朝刊
Experiments on risk attitude: The case of Chinese students,"China Economic Review 19 (2008) 245-259, (S. SASAKI, Shiyu XIE, F. OHTAKE, Jie QIN, Y. TSUTSUI)
「対談:人手不足時代の人材活用」『信金中金月報』第7巻第11号、2008年11月、pp.2-27(藤野次雄氏との対談)
「高齢化の政治力学」『企業会計』Vol.60、No.12、2008年12月号、pp.2-3.
「行動経済学の知見を生かせば長時間労働は抑制できる」『週刊東洋経済』、2008年10月25日号、p. 82.
「子供の数だけ親に投票権を」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年10月25日号、p. 9.
「小さく産んで大きく育てる」は間違い?」『産政研フォーラム』No79、2008年、pp.26-29.
「fMRI実験:行動と脳の働きの関係をみる」『経済セミナー』No.642、2008年10月、pp.33-36.
「解雇規制:実証結果を巡る議論」『経済セミナー』No.642、2008年10月、pp.38-45(奥平寛子・大竹文雄.
「日本の成果配分をめぐって」『ESP』、内閣府、No437、2008年9月、pp.31-35.

書評『神経経済学入門』(ポール W. グリムシャー著、生産性出版、2008年)日本経済新聞、2008年9月14日朝刊
「外国人労働 影響はいかに」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』2008年9月1日朝刊.
「行動経済学で日本的雇用慣行を解き明かす 残業なし体制が必要」『JCER』No.971、2008年9月、日経センター、pp38-41.
「小さく産んで大きく育てる?」>『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年8月9号、p. 9.
「経済学は格差及び貧困問題をどのように考えるか-パネルディスカッション」『現代経済学の潮流2008』、2008年7月、pp.213-249(吉川洋、大竹、樋口美雄、八代尚宏)
「高齢化の政治力学」
『日本経済研究センター会報/発信言』2008年7月号、p1.
「経済学って役に立つの?」
『産政研フォーラム』No.78、2008年6月30日、pp.43-47.
「変化し続ける私たちの社会」
『高2受験Challenge「考える人の意見を聞く」』2008年7月号、p22-23
格差社会で損をしているのは誰か?
ちくま』筑摩書房、2008年7月、No.448、pp.8-9.
『格差と希望 誰が損をしているか?
筑摩書房、2008年6月25日.(全248頁)
"The Ageing Society and Economic Inequality,"
The Demographic Challenge: A Handbook about Japan, 2008, pp. 899-919.
"Inequality in Japan,"
Asian Economic Policy Review, Vol.3(1), June 2008, pp. 87-109.
「本当の成果主義って何ですか?」
『理系サラリーマン専門家11人に「経済学」を聞く!』、2008年5月30日、pp20-37.
「賃金規制が死亡率を上げる?」
『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年5月31号、p. 9.
「高齢化・所得格差・教育問題」
『Journal of Quality Education』Vol.1, 2008年3月、pp.37-49
「長時間労働の行動経済学」
『Harvard Business Review』June 2008, p3
「なぜ残る男女間格差」
『日本経済新聞/経済教室』2008年5月5日朝刊.
「対談 最低賃金を考える」
『日本労働研究雑誌』No.573、2008年4月、pp.2-11(大竹文雄・橘木俊詔).
「格差対策に反市場主義を唱えるのは世界共通か?」
『産政研フォーラム』No.77、2008年3月31日、pp.46-48.
インタビュー「行動経済学から見る上限金利規制の効果」『理解されないビジネスモデル消費者金融』藤沢久美他編著、時事通信社、2008年、pp.146-153.
「中毒財への課税強化が人を幸せにする」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年3月15号、p. 11
書評(イアン・エアーズ著文芸春秋社『その数字が戦略を決める』2007年11月)、週刊現代2008年3月8日号、p119.
書評「長時間労働を分析」(小倉一哉著日本経済新聞出版社『エンドレス・ワーカーズ』2007/11)、日経センター会報、No.964、2008年2月、p73.
「技術革新が「女性の時代」を生んだ」『週刊東洋経済』2008年2月9日号、p41.
『雇用社会の法と経済』有斐閣、2008年1月30日、(荒木尚志・大内伸哉・大竹文雄・神林龍 編)
「医療制度改革と国民健康保険制度-この20年の変貌-[高齢者医療制度と診療報酬体系をめぐって]」『こくほ大阪』大阪府国民健康保険団体連合会、No.333、2008年1月、pp.12-15(大竹・澤野孝一朗).
「脳の特性から経済を解明」『日本経済新聞/経済教室』2008年1月14日朝刊.
『こんなに使える経済学―肥満から出世まで』ちくま新書、2008年1月8日、大竹文雄 編著
「ダイエットと経済学の関係」『経済セミナー』No.634、2008年1月、pp.24-29.

<新着~2007年>
「競争嫌いが「ガラスの天井」の原因?」『産政研フォーラム』No.76、2007年12月25日、pp.33-36
「規制緩和と格差問題の対立は世界共通か」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年12月29日・1月5日号、p. 13
「経済学ってこんなにおもしろい!/Q6,7,8,9執筆監修『週刊東洋経済』2007年12月15日号、pp46-49.

「脳科学と経済学が教える格差対策」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年10月20日号、p. 9
「団塊世代の大量退職と退職者医療制度」『こくほ大阪』大阪府国民健康保険団体連合会、No.332、2007年10月、pp.8-11(大竹・澤野孝一朗).
「私はこう考える/年金における世代間格差を是正するために、消費税は有効です。」『通販生活』2007秋冬号、p87.
「日本人の7割が今後の格差拡大を予測」『道路』(社)日本道路協会、Vol.799、2007年9月、pp.64-65.
「「ウィキノミクス」と改正統計法」『産政研フォーラム』No.75、2007年9月、pp.42-44
「犯罪と地価・家賃」『住宅土地経済』、No.66,2007 Autumn、pp.12-21(沓澤隆司・水谷徳子・山鹿久木・大竹)

"Testing the Morale Theory of Nominal Wage Rigidity,"Industrial and Labor Relations Review, Vol. 61, No. 1, 2007,pp. 59-74,(Daiji Kawaguchi and F. Ohtake)
「上限金利規制の是非:行動経済学的アプローチ」『現代ファイナンス』No.22、日本ファイナンス学会、2007年9月、pp.25-73(筒井・晝間・大竹・池田)

「「啓蒙と学問」のあいだ」『ミネルヴァ通信/書物逍遥』、2007年10月号、p 2.
パネルディスカッション 格差社会と財政の役割」『格差社会と財政』、日本財政学会編、2007年9月30日、pp.3-31.(橘木俊詔・大竹文雄・神野直彦・井堀利宏・西野万里)
「米で深まる最低賃金論争」『日本経済新聞/経済教室』、2007年9月3日朝刊.
『スタディガイド 入門マクロ経済学』第5版、日本評論社、2007年9月.
パネルディスカッション マクロ経済学は「失われた10年」から何を学んだか」『現代経済学の潮流2007』東洋経済新報社、2007年8月、pp217-294.(C.Y. ホリオカ・伊藤隆敏・岩本康志・塩路悦朗・林文夫)
「所得格差に関する態度:日米比較」『現代経済学の潮流2007』東洋経済新報社、2007年8月、pp.67-99.
(大竹文雄・竹中慎二)
「経済学的センス 現実問題を考えるための訓練」『週刊エコノミスト/この夏読んでおきたい18冊』2007年8月14・21日号、p.74.
「「ウィキノミクス」で経済政策」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年8月4日号、p. 9
「一般被保険者の診療費と保健事業」『こくほ大阪』大阪府国民健康保険団体連合会、No.331、2007年7月、pp.4-7(大竹・澤野孝一朗).
「明日は明日の風が吹く」『産政研フォーラム』No.74、2007年6月、pp.37-39.

「格差問題解決の本当の処方箋」
『Foresight』、2007年7月号、pp.22-26.
「労働と貧困」『日本労働研究雑誌』No..563、2007年6月号解題、pp.2-3.
「「おせっかい」を学問する-経済学を活かす術-」『論座』2007年7月号、pp.91-96.
「長時間労働を解決するには」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年5月26日号、p. 9
「格差論議 日米に隔たり」
『日本経済新聞/経済教室』2007年5月14日朝刊.
「似て非なる戦前・戦後の所得格差拡大」『日本労働研究雑誌』no.562、2007年5月、pp.40-43.
「医療制度改革と国民健康保険制度-この20年変貌-」『こくほ大阪』、大阪府国民健康保険団体連合会、No.330、2007年5月、pp.2-5(大竹・澤野孝一朗).
「所得格差に対する態度:日米比較」2007年4月、ISER DP, No.688, (大竹文雄・竹中慎二)
"Attitudes toward the Income Gap: Japan-U.S. Comparison," April 2007, ISER DP, No.687, (F. Ohtake and S. Takenaka)
「~われらジョブカフェ応援団~」経済産業省編『若者たちの就職物語~若者と企業のジョブカフェストーリー~』2007年3月、pp.54-55.
「長時間労働を考える」
『産政研フォーラム』No. 73、2007年3月30日、pp.27-31.
「日本の経営者の所得が低いこと」
『日本労働研究雑誌』、労働政策研究・研修機構、No.561、2007年4月、pp.68-70.
「犯罪発生の地域的要因と地価への影響に関する分析」
『日本経済研究』No.56、2007年3月、pp.70-91(沓澤隆司、山鹿久木、水谷徳子、大竹)
「人間の非合理性を考慮し、適切なおせっかいの仕方を考える」
『経済セミナー/連続インタビュー』No.625、pp.6-9、2007年4月
「仮想的質問による賃金弾力性の計測」『職業生活の充実に関する調査研究』雇用・能力開発機構・(財)関西社研、2007年3月、pp.38-53(大竹文雄・竹中慎二・安井健悟)
「格差に影落とす「国際化」地道な対策、実行を」
日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年3月25日朝刊.
「成長・格差論争の共通の罠」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年3月10日号、p. 9
「解雇規制は労働者を守ったのか」
『週刊エコノミスト/よく効く経済学』2007年3月6日号、pp.104-105、(大竹・奥平寛子)
「「雇用の質」と格差問題 冷静な議論が必須に」
日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年2月25日朝刊.
「日本における格差問題の実態と今後の課題について」
『経済Trend』, 日本経済団体連合会、2007年2月号、pp.38-39.
「少子化時代の「教育改革」、世代間の連帯、重要に」
日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年1月28日朝刊.
「不平等の認識と再分配政策」林文夫編『経済制度設計』、2007年1月、pp181-208、(大竹文雄・富岡淳)
 「企業内訓練と人的資源管理策-決定要因とその効果の実証分析」林文夫編『経済停滞の原因と制度』、2007年1月、pp.265-302、(黒澤昌子・大竹文雄・有賀健)

 「労働供給の賃金弾力性-仮想的質問による推定-」
林文夫編『経済停滞の原因と制度』、2007年1月、pp.303-324、(大竹文雄・竹中慎二・安井健悟)
 「労働と幸福度」『日本労働研究雑誌』、No.558、2007年1月、pp.4-18(佐野晋平・大竹文雄)
「論の現場 ブログ大きな影響力」読売新聞にコメント(2006年10月11日)


<一般向け~2012年>
「財政が破綻する?」『産政研フォーラム』、No.96、2012年12月26日、pp. 33-35.
「世界で通用する競争力を身につけよう」
『大学ジャーナル』Vol.103、2012年12月15日、p14
損失回避と財政破綻”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年12月14日.
齊藤誠先生の人と業績『自由思想/石橋湛山賞特集』、財団法人石橋湛山記念財団、第127号、2012年12月1日、pp.23-26.
「瀕死?再生の始まり?2012年を振り返る」『中央公論/座談会「時評2012」評者の視点』、2013年1月号(第1550号)、2012年12月10日、pp.168-176(野中尚人氏、上田紀行氏との対談)
「大学(生)が多すぎる?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年11月20日.
「対談 不安定なこの人生、どうしたらいいですか?」『中央公論』2012年12月号(第1549号)、2012年11月10日、pp.36-44(又吉直樹氏との対談).
「生産性上昇率は変えられるのか」
『中央公論/時評2012』2012年12月号(第1549号)、2012年11月10日、pp.14-15
「ソフトバンクのイー・アクセス買収は問題」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年11月10日号、p.9.
「「競争」も平等」も大嫌いな不思議な日本人」 『クーリエ・ジャポン』、Dec. 2012、Vol. 097、pp.32-33.
「教育の効果を測ることの難しさ」 日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年10月19日..
「人間を理解してよりよい社会の仕組みを考える」『ぷろぽ』、Oct.2012、pp.26-29
「「わかりやすい」が政策を正当化?」『中央公論/時評2012』2012年11月号(第1548号)、2012年10月10日、pp.16-17.
「選挙について考える」『産政研フォーラム』、No.95、2012年9月28日、pp. 28-30.
社会保険料を負担しているのは誰?”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年9月14日.
「選挙は民意を正しく反映するか」『中央公論/時評2012』2012年10月号(第1547号)、2012年9月10日、pp.28-29.
「直感に頼る政策決定の危うさ」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年9月1日号、p.9.
「解説」『人はお金だけでは動かない』、NTT出版、2012年8月31日、pp.285-289.
「40歳定年制を考える」『中央公論/時評2012』2012年9月号(第1546号)、2012年8月10日、pp.12-13
「行動経済学の成果を教育に生かす」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年7月24日.
「激論!日本経済/経済学は実際の経済に役立つか」『週刊ダイヤモンド』2012年7月21日号、p25.
「司馬遼太郎の経済観」『中央公論/時評2012』2012年8月号(第1544号)、2012年7月10日、pp.16-17.
「司馬遼太郎の経済観」『産政研フォーラム』、No.94、2012年6月29日、pp. 32-36.
「レタスを処分する農家の写真の意味日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年6月15日.
「消費税の軽減税率は万能ではない」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年6月16日号、p.9.
対談「財政破綻と世代間格差を知るための8つの論点」『中央公論』2012年7月号(第1543号)、2012年6月10日、pp.52-59(江口允崇氏との対談).
「生活保護制度の行方」『中央公論/時評2012』2012年7月号(第1543号)、2012年6月10日、pp.16-17.
書評「科学的な分析によりみえてきた、幸福の意外なすがた(ニック・ポータヴィー著『幸福の計算式』阪急コミュニケーションズ)経済セミナーNo.666、2012年5月、p134.
「なぜ日本の不公平感は強いのか」『あんじゃり』、親鸞仏教センター、2012年6月号、No.23、pp.20-23.
「消費税の逆進性を考える」"日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年5月17日.
「納税はなぜ義務なのか」『中央公論/時評2012』2012年6月号(第1541号)、2012年5月10日、pp.12-13
「給与明細から税金を考える」"日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年4月18日.
インタビュー記事「幸福感だけを基にした政策は危険」『新しい経済の教科書2012』、日経ビジネス、2012年4月、pp.92-97
「二重ローンの悲劇をなくすには」『中央公論/時評2012』2012年5月号(第1541号)、2012年4月10日、pp.12-13.
「実用的になった現代の経済学」『産政研フォーラム』、No.93、2012年3月30日、pp. 34-38.
第5回行動経済学会パネルディスカッション「原発事故と行動経済学」『行動経済学』、2012年3月29日(大竹文雄、齊藤誠、小林傳司)
「「経済成長」の代わりに何を目指すか」『週刊東洋経済/インタビュー』2012年4月7日号、p.102-103.
「大学一年生に薦めたい本」『日経サイエンス/BOOK REVIEW』第42巻5号(通巻491号)、2012年3月28日、pp.105-106.
「民主主義の生物学的限界」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年3月31日号、p.9
書評(『効率と公平を問う』小塩隆士著日本評論社)/再分配制度の実態をわかりやすく」日本経済新聞、2012年3月11日朝刊.
「成長か幸福か」『中央公論/時評2012』2012年4月号(第1538号)、2012年3月10日、pp.12-13.
「非常時におけるルールと裁量の区分」『中央公論/時評2012』2012年3月号(第1537号)、2012年2月10日、pp.20-21.
「行動経済学を使って問題解決を」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2012年1月21日号、p.9
「人間のクセ 政策に生かす」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2012年1月16日朝刊.
「日本はギリシャと違うのか」『中央公論/時評2012』2012年2月号(第1536号)、2012年1月10日、pp.16-17.
「法務実務と経済学のギャップを考える」『弁護士研修講座/研修速報』No.345,2012年1月、大阪弁護士会.

<一般向け~2011年>
「リスクとどう付き合っていくか」『産政研フォーラム』、No.92、2011年12月26日、pp. 29-32.
『定年後もイキイキと暮らすための働き方とライフスタイルのあり方』、中部産政研、2011年12月、(大竹文雄、澤野孝一朗、久米功一)
「財務省夏季職員セミナー「競争と公平感」」『ファイナンス』Vol. 47, No. 9, 2011年12月、pp.55-60.
「リスクとの付き合い方を震災から学ぶ」『中央公論/時評2012』2012年1月号(第1535号)、2011年12月10日、pp.16-17.
「なぜ米国の若者はウォール街を占拠するのか」『中央公論/時評2011』2011年12月号(第1533号)、2011年11月10日、pp.26-27.
「多様な挑戦できる社会」『読売新聞/論点スペシャル若者の現実と未来』 2011年11月7日朝刊
「幸福なら生産性が高まる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年11月12日号、p.9
「人々の利他的感情を行動に移させる工夫」『中央公論/時評2011』2011年11月号(第1532号)、2011年10月10日、pp.16-17.
「利他的感情を行動に変えるには」『産政研フォーラム』、No.91、2011年9月30日、pp. 31-33.
「イギリス暴動の原因は若者の高失業率だけではない」『中央公論/時評2011』2011年10月号(第1531号)、2011年9月10日、pp.16-17.
「既存ツールを活かした適性サイズの復興を」『経済セミナー増刊』、日本評論社、2011年9月11日、pp.10-21(玄田有史氏・齊藤誠氏との鼎談)
「7人に1人が貧困」の虚実」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年9月5日朝刊. 
「行動経済学 心理学や社会学、脳科学などの分野と協力して伝統的な経済学では説明が困難な現象の解明を目指す」『Guideline』河合塾、2011年9月号、pp.60-61.
「農家はなぜレタスを処分するのか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年9月3日号、p.9
「住宅を買うというリスクと社会的責任」『中央公論/時評2011』2011年9月号(第1530号)、2011年8月、pp.16-17.
「自治体が土地を一括借り上げ、被災者は現金使わず内陸に宅地」『朝日新聞/ニッポン前へ委員会提言解説』、2011年8月8日、(大文雄・藻谷浩介)
「考え、行動するすばらしさ」『朝日新聞/ニッポン前へ提言論文特集 特別賞講評』2011年8月1日朝日新聞朝刊.
「懇話会抄録 競争と公平感」『中部産業連盟機関誌 プログレス』、2011/8、2011年8月1日、pp.18-21.
「パネル討論 行動経済学から社会病理を考える:肥満・喫煙・多重債務」『現代経済学の潮流2011』2011年8月9日、pp.197-239(司会・大竹、池田新介・依田高典、村井俊哉)
講演録 競争と公平感」『Toyokeizai LIVE』2011 Vol.04, 2011年7月、pp.2-11.
「助け合いの精神をどこまで広げられるか」『中央公論/時評2011』2011年8月号(第1528号)、2011年7月、pp.20-21.
「いま、大学の知力にできること」『阪大NEWSLetter/総長カフェ 21世紀懐徳堂ライブ』、No.52、2011年6月、pp.1-6.
「学歴間賃金格差の正しい測り方」『産政研フォーラム』、No.90、2011年6月30日、pp. 40-44.
「見事な答案」『日本経済新聞/交遊抄』6月28日朝刊.
「復興投資には条件が必要だ」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年6月18日号、p.9
「時代遅れの制度を見直そう」『中央公論/時評2011』2011年7月号(第1527号)、2011年6月、pp.16-17.
「「最悪」の可能性をどう伝えるか行動経済学の知見を生かせ」『週刊エコノミスト』2011年6月7日号、pp.50-82(大垣昌夫・大竹文雄).
インタビュー記事「「幸福の経済学」人はなぜ幸福感よりも不幸を愛するのか」『プレジデント』2011年5.30号、2011年5月、pp.46-47.
「現場の力を生かすグランドデザインが必要だ」『中央公論/時評2011』2011年6月号(第1526号)、2011年5月、pp.16-17.
「競争を利用して強みを発見する」『Harvard Business Review/Opinion』、June 2011, p1.
「競争と公平感」『経済人/講演懇談要旨』関西経済連合会、2011年5月1日、pp.20-21.
「大災害の経済学を考える/既得権破り長期成長」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年5月2日
「若い世代に復興委ねよ」『朝日新聞/ニッポン前へ委員会』2011年5月1日朝刊.
「格差社会は感情論で議論すべきでない」『ときめきサイエンス』大阪大学出版会、2011年3月、pp.210-214.
「いかがなものか」『読売新聞/いやはや語辞典』2011年4月15日夕刊.
「震災復興に必要な熱い気持ちと冷静な視点」『中央公論/時評2011』2011年5月号(第1525号)、2011年4月、pp.18-19.
「大学へ行くことは得か」『産政研フォーラム』No.89、2011年3月31日、pp. 30-34.
「労働経済学で非正規問題・解雇法制を考える(講演録)」『経営法曹』、第167号、2011年3月25日、pp.107-130
「消費税増税で解決できないこと」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年4月2日号、p.5
「エジプト騒乱の背景に供給ショック」『中央公論/時評2011』2011年4月号(第1524号)、2011年3月、pp.30-31.
「なんて恥ずかしい若者搾取」『Voice/総力特集「若者厚遇」で世代間格差を破壊せよ』2011年4月号、pp.52-63(富山和彦氏との対談)
「将来の就職を不安に思う中高生」『中央公論/時評2011』2011年3月号(第126巻3号)、2011年2月、pp.54-55.
「就活問題は日本全体に損失 労働市場の構造改革を進めよ」『週刊ダイヤモンド/就活の虚実』2011年2月17日号、p63.(太田聡一氏との対談)
「若者の就職難で日本社会が失うもの」『中央公論』2011年2月号(第126巻2号)、2011年1月、pp.22-23.
「個人主義と経済の関係は?」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年1月17日
「競争が適性を見つけてくれる」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年1月22日号、p9.



<一般向け~2010年>

「個人主義と経済パフォーマンス」『産政研フォーラム』No.88、2010年12月24日、pp. 30-33.
「自信過剰の勧めー経済と心理的要因」『中央公論』2011年1月号(第126巻1号)、2010年12月、pp.24-25.
「働きやすさ、働き方を考える」『2010年ニッセイ基礎研シンポジウム報告書』2010年12月、pp.15-38 (大竹・水町勇一郎・荻野勝彦・松浦民恵・臼杵政治).
「対談:経済学って、おもしろい?」『経済セミナー』No.657、2010年12月1日、pp.9-25.(大竹×西田成佑×安田洋祐)
「自信過剰が男性を競争させる」『科研費NEWS』2010 Vol.2, 2010年11月1日、p4,
「事業仕分けと「戦略的」概算要求」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2010年11月6日号、p9.
「展望/幸福度という指標はどこまで有効か」『RMSmessage』 Vol. 22, Recruit、2010年10月、pp.32-33.
「事業仕分けと概算要求をみて思ったこと」『産政研フォーラム』No.87、2010年9月30日、pp. 31-35.
「「任期付き正社員」制度で職の確保を」『Voice』平成22年10月号、pp.68-71.
「消費税と所得税どう違う」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2010年9月6日朝刊.
パネル討論 経済学の基礎としての人間研究:学史的考察」『現代経済学の潮流2010』2010年9月2日、pp.183-219(基調報告:堂目卓夫、パネリスト:大竹文雄、松井彰彦、齊藤誠)
「消費税と社会保険料の逆進性」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2010年8月28日号、p9.
インタビュー記事「「幸福の経済学」最新研究で読み解く幸せの法則」『週刊ポスト』2010年8月13日号、pp.55-61.
インタビュー記事「第三の道は、ない/日本社会の市場競争への嫌悪感を政治家が煽っている」『週刊ダイヤモンド』2010年7月31日号、pp.116-123.
「自信過剰の功罪」『産政研フォーラム』No.86、2010年6月30日、pp. 37-39.
インタビュー記事「競争で人間は大きくなる」朝日小学生新聞、2010年6月18日.
「自信過剰な人の適材適所」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2010年6月12日号、p.9
インタビュー記事「日本人はなぜ「規制緩和論」を受け入れようとしないのか~大竹文雄・大阪大学教授に聞く(下)」DIAMOND online/辻広雅文プリズム+one、2010年5月13日.
インタビュー記事「日本人はなぜ市場競争が嫌いか~大竹文雄・大阪大学教授に聞く(上)」DIAMOND online/辻広雅文プリズム+one、2010年4月28日.
インタビュー記事なぜ最低賃金を上げると百貨店の客が減るのか」『PRESIDENT』20105.31号、2010年5月10日、p63.
「研究進む「幸福の経済学」」『日本経済新聞/経済教室』」2010年5月3日朝刊.
「研究水準を高めるには科研費規模は大きすぎない」『大学ランキング2011』2010年4月、p.244-246.
「不況の真因、「需要」にあり」『日経経済教室セレクション』日本経済新聞出版社、2010年3月25日、pp. 397-401.
ディスカッション 今日の不況にスミスとケインズはどう答えるか」『経済セミナー』No.653、2010年4・5月、pp.70-80(堂目卓生×小野善康×大竹(司会))
「スポーツのルール変更と競争」『産政研フォーラム』No.85,2010年3月31日、pp. 43-45.
『競争と公平感 市場経済の本当のメリット』中公新書、2010年3月25日(全272頁)
「年金のデフレ・失業率スライド」『週刊東洋経済』2010年3月27日号、p9.
「人口減社会でも「豊かさ」は実現できる」『Foresight』2010年4月号、pp.72-73.
「雇用をめぐる諸問題」竹中平蔵・南部靖之共編『これから「働き方」はどうなるのか』、PHP研究所、2010年3月12日、pp.155-175.
「デフレに対応できない欠陥を抱えているマクロ経済スライド」『週刊ダイヤモンド/経済学者年金制度に関する共同提言』2010年2/20号、p53.
「貧困・消費」『新老年学』第3版、東京大学出版会、2010年1月25日、pp.1740-1752, (大竹文雄・小原美紀)
「税の表示法、消費を左右 「真の負担者」認識を」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2010年1月18朝刊.
「早すぎる就職活動の社会的損失」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2010年1月16日号、p.9



<一般向け~2009年>
「目立つ税金と目立たない税金」『産政研フォーラム』No.84,2009年12月25日、pp. 41-46.
「複雑な人間心理が引き起こす経済活動を合理的に解明」『VIEW21/未来を作る大学の研究室』Vol. 4、Bnesse、2009年10月号、pp.36-39.
「なぜ市場主義が嫌われるのか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年10月31日号、p.9
「GCOE「人間行動と社会経済のダイナミクス」による現実の人間行動を重視した新しい経済学の構築」『生産と技術』、Vol.61, No.4、pp.95-97
「日本人はなぜ市場主義が嫌いなのか」
『産政研フォーラム』No.83,2009年9月30日、pp. 44-49.
「人口爆発と少子高齢化が併存する世界で低炭素社会への道を探る」
『躍』、関西電力広報誌、2009年Autumn、第6号、pp. 3-18(鬼頭宏・松橋隆治氏との鼎談)
「論理をたどる 立ち読み不可、結論が楽しみ」
『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月27日朝刊
「ブログの効用 反響で知る「格差」への関心」
『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月20日朝刊
「「知人の紹介で学ぶ」_「最大化」がもたらす不幸」
『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月13日朝刊
「価値観、経済の差を生む」
『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2009年9月7日朝刊
「「科学者の物語」さすがイギリス、質も量も」
『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月6日朝刊.
「経済学は役に立つだけでなく、勇気も与えてくれる」
『大学ジャーナル』Vol.83,2009年8月25日、p12.
「日々役立つ経済学」
『日経ビジネス/霧が晴れる20冊インタビュー記事』、2009年8月10日・17日号、pp.45-46.
「市場主義に不可欠な公共心」
『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年8/15-22号、p. 9
「雇用をめぐる諸問題(講演要旨)」
『日経研月報』、(財)日本経済研究所、2009年8月、pp.4-17.
「増えた祝日の功罪」
『産政研フォーラム』No.82,2009年6月30日、pp. 52-54.
「景気悪化と非正規雇用」
『RIETI Highlight』Vol. 25, 2009年6月、pp.5-7.
「祝日の増加を実感しない理由」
『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年6/6号、p. 9
「法学セミナー・経済セミナー特別座談会 Part Ⅱ企業統治の未来を語る」
『経済セミナー』No.648、2009年6・7月号、pp.56-69.(柳川範之・大杉謙一・大内伸哉氏との座談会)
「男の非正規」
『人事労務管理の諸課題』関西経営者協会、2009年5月25日、pp.16-17.
「景気後退と雇用問題」
『NIRA政策レビュー』No.38、2009年5月、pp.2-3.
「特別座談会 労働の未来を語る」
『法学セミナー』Vol. 54(6)、2009年5月、pp.42-51(大内伸哉、大杉謙一、大竹文雄、柳川範之)
「不況の真因、「需要」にあり」
『日本経済新聞/経済教室』2009年5月4日朝刊
「研究成果を発信する努力をすべき」
『大学ランキング』、朝日新聞出版、2009年5月1日、pp.304-306.
「なぜ、わかっていてもできない?行動経済学が解き明かす”後回し行動””後悔”の原因
」『週刊ダイヤモンド』97(14)、2009年4月号、pp.156-158.
「論考 雇用危機を考える」
『ビスタス アデコ』Vol.8、2009年4月、pp.4-7.
「就学前教育の投資効果から見た幼児教育の意義」
『BERD』No.16、2009年3月31日、pp.30-32.
「生産性が低下したのか?」
『産政研フォーラム』No.81,2009年3月31日、pp. 35-38.
「私たちの生産性は低下していない」
『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年3月21号、p. 9
「派遣禁止は有効ではない 貧困問題解決のための処方箋」
朝日新聞グローブ第11号、2009年3月2日朝刊
「景気後退局面における労使の課題」
『KPCNEWS』関西生産性本部機関紙、Vol.36 No.428, 2009年3月1日、pp.13-14.
「雇用危機:克服への処方箋」
独立行政法人 経済産業研究所HP掲載(http://www.rieti.go.jp/jp/projects/employment_crisis/column_05.html)
「正社員の雇用保障を弱め社会の二極化を防げ」
『WEDGE』2009年2月号、2009年1月20日pp.34-37.
「Interview:学力と経済力はどこまで連動するか?」
『公研』、公益産業研究調査会、No.545、2009年1月、pp.58-68.
「『小さく産んで・・・』は正解か」
『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』2009年1月12日朝刊.
「市場競争のメリットを教えるべき」
『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年1月10号、p. 9


<一般向け~2008年

「市場競争のメリット」『産政研フォーラム』No.80、2008年12月25日、pp.31-36.
「企業の内部留保活用を」『毎日新聞/論点-どうする非正規雇用の大量解雇』、2008年12月26日朝刊
「対談:人手不足時代の人材活用」『信金中金月報』第7巻第11号、2008年11月、pp.2-27(藤野次雄氏との対談)
「高齢化の政治経済学」
『企業会計』Vol.60、No.12、2008年12月号、pp.2-3.
「行動経済学の知見を生かせば長時間労働は抑制できる」『週刊東洋経済』、2008年10月25日号、p. 82.
「子供の数だけ親に投票権を」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年10月25日号、p. 9.
「小さく産んで大きく育てる」は間違い?」『産政研フォーラム』No79、2008年、pp.26-29.
「fMRI実験:行動と脳の働きの関係をみる」『経済セミナー』No.642、2008年10月、pp.33-36.
「解雇規制:実証結果を巡る議論」
『経済セミナー』No.642、2008年10月、pp.38-45(奥平寛子・大竹文雄.
「日本の成果配分をめぐって」『ESP』、内閣府、No437、2008年9月、pp.31-35
書評『神経経済学入門』(ポール W. グリムシャー著、生産性出版、2008年)日本経済新聞、2008年9月14日朝刊
「外国人労働 影響はいかに」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』2008年9月1日朝刊.
「行動経済学で日本的雇用慣行を解き明かす-残業なし体制が必要」『JCER』No.971、2008年9月、日経センター、pp38-41.
「小さく産んで大きく育てる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年8月9号、p. 9.
「経済学は格差及び貧困問題をどのように考えるか-
パネルディスカッション」『現代経済学の潮流2008』、2008年7月、pp.213-249(吉川洋、大竹、樋口美雄、八代尚宏)
「高齢化の政治力学」『日本経済研究センター会報/発信言』2008年7月号、p1.
経済学って役に立つの?」『産政研フォーラム』No.78、2008年6月30日、pp.43-47.
「変化し続ける私たちの社会」『高2 Encollege入試対策」』、ベネッセコーポレーション、2008年7月号、p22-23.
格差社会で損をしているのは誰か?『ちくま』筑摩書房、2008年7月、No.448、pp.8-9.
『格差と希望 誰が損をしているか?』筑摩書房、2008年6月25日.(全248頁)
「本当の成果主義って何ですか?」『理系サラリーマン専門家11人に「経済学」を聞く!』、2008年5月30日、pp20-37.
「賃金規制が死亡率を上げる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年5月31号、p. 9.
「長時間労働の行動経済学」『Harvard Business Review』June 2008, p3
「なぜ残る男女間格差」『日本経済新聞/経済教室』2008年5月5日朝刊.
「対談 最低賃金を考える」『日本労働研究雑誌』No.573、2008年4月、pp.2-11(大竹文雄・橘木俊詔).
「格差対策に反市場主義を唱えるのは世界共通か?」『産政研フォーラム』No.77、2008年3月31日、pp.46-48.
「中毒財への課税強化が人を幸せにする」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年3月15号、p. 11
書評(イアン・エアーズ著文芸春秋社『その数字が戦略を決める』2007年11月)、週刊現代2008年3月8日号、p119.
書評「長時間労働を分析」(小倉一哉著日本経済新聞出版社『エンドレス・ワーカーズ』2007/11)、日経センター会報、No.964、2008年2月、p73.
「技術革新が「女性の時代」を生んだ」『週刊東洋経済』2008年2月9日号、p41.
「医療制度改革と国民健康保険制度-この20年の変貌-[高齢者医療制度と診療報酬体系をめぐって]」『こくほ大阪』、No.333、2008年1月、pp.12-15(大竹・澤野孝一朗).
「脳の特性から経済を解明」『日本経済新聞/経済教室』2008年1月14日朝刊.
「ダイエットと経済学の関係」『経済セミナー』No.634、2008年1月、pp.24-29.
「規制緩和と格差問題の対立は世界共通か」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年12月29日・1月5日号、p. 13
「競争嫌いが「ガラスの天井」の原因?」『産政研フォーラム』No.76、2007年12月25日、pp.33-36.
「経済学ってこんなにおもしろい!/Q6,7,8,9を執筆監修『週刊東洋経済』2007年12月15日号、pp46-49.
「脳科学と経済学が教える格差対策」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年10月20日号、p. 9.
「団塊世代の大量退職と退職者医療制度」『こくほ大阪』大阪府国民健康保険団体連合会、No.332、2007年10月、pp.8-11(大竹・澤野孝一朗).
「私はこう考える/年金における世代間格差を是正するために、消費税は有効です。」『通販生活』2007秋冬号、p87.
「日本人の7割が今後の格差拡大を予測」『道路』(社)日本道路協会、Vol.799、2007年9月、pp.64-65.
「「ウィキノミクス」と改正統計法」『産政研フォーラム』No.75、2007年9月、pp.42-44.
「「啓蒙と学問」のあいだ」『ミネルヴァ通信/書物逍遥』、2007年10月号、p 2.
パネルディスカッション格差社会と財政の役割」『格差社会と財政』、日本財政学会編、2007年9月30日、pp.3-31.
「米で深まる最低賃金論争」『日本経済新聞/経済教室』、2007年9月3日朝刊.
パネルディスカッションマクロ経済学は「失われた10年」から何を学んだか」『現代経済学の潮流2007』東洋経済新報社、2007年8月、pp217-294.(C.Y.ホリオカ・伊藤隆俊・岩本康志・塩路悦朗・林文夫)
「「ウィキノミクス」で経済政策」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年8月4日号、p. 9.
「一般被保険者の診療費と保健事業」『こくほ大阪』大阪府国民健康保険団体連合会、No.331、2007年7月、pp.4-7(大竹・澤野孝一朗).
「明日は明日の風が吹く」『産政研フォーラム』No.74、2007年6月、pp.37-39.
「格差問題解決の本当の処方箋」『Foresight』、2007年7月号、pp.22-26.
「労働と貧困」『日本労働研究雑誌』No..563、2007年6月号解題、pp.2-3.
「「おせっかい」を学問する-経済学を活かす術-」『論座』2007年7月号、pp.91-96.
「長時間労働を解決するには」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年5月26日号、p. 9
「格差論議 日米に隔たり」『日本経済新聞/経済教室』2007年5月14日朝刊
「似て非なる戦前・戦後の所得格差拡大」『日本労働研究雑誌』no.562、2007年5月、pp.40-43.
「医療制度改革と国民健康保険制度-この20年変貌-」『こくほ大阪』、大阪府国民健康保険団体連合会、No.330、2007年5月、pp.2-5(大竹・澤野孝一朗).
「~われらジョブカフェ応援団~」経済産業省編『若者たちの就職物語~若者と企業のジョブカフェストーリー~』2007年3月、pp.54-55.
「長時間労働を考える」『産政研フォーラム』No. 73、2007年3月30日、pp.27-31.
「日本の経営者の所得が低いこと」『日本労働研究雑誌』、労働政策研究・研修機構、No.561、2007年4月、pp.68-70.
「人間の非合理性を考慮し、適切なおせっかいの仕方を考える」『経済セミナー/連続インタビュー』No.625、2007年4月
「格差に影落とす「国際化」地道な対策、実行を」日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年3月25日朝刊.
「成長・格差論争の共通の罠」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年3月10日号、p.9
「解雇規制は労働者を守ったのか」『週刊エコノミスト/よく効く経済学』2007年3月6日号、pp.104-105、(大竹・奥平寛子)
「「雇用の質」と格差問題 冷静な議論が必須に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年2月25日朝刊.
「日本における格差問題の実態と今後の課題について」『経済Trend』, 日本経済団体連合会、2007年2月号、pp.38-39.
「少子化時代の「教育改革」、世代間の連帯、重要に」日本経済新聞 『経済論壇から』、2007年1月28日朝刊.
「教師の質はなぜ低下した」『週刊エコノミスト/よく効く経済学』2007年1月9日号、pp.128-129、(大竹・佐野晋平).