書評

[48] 「書評(『火花』又吉直樹著・文芸春秋)/「経済学に一致する人生のメッセージ」毎日新聞、2015年5月17日朝刊
[47] 「書評(『危機と雇用-災害の労働経済学』玄田有史・著岩波書店)/「大震災の教訓踏まえリーダー育成を」毎日新聞、2015年4月5日朝刊
[46] 「目利き29人が選ぶ2014年私のおすすめ新書」『中央公論』、2015年3月号、p174.
[45] 「書評(『日本の財政「最後の選択」』伊藤隆敏・著日本経済新聞出版社)/「破綻回避へ増税のルール化を」、毎日新聞、2015年1月15日朝刊.
[44] 「2014この3冊」、『毎日新聞/今週の本棚』、2014年12月14日朝刊
[43] 「書評(『コーポレート・ガバナンス』花崎正晴・著 岩波新書)/「株主利益と社会的責任をどう両立させるか」、毎日新聞、2014年12月21日朝刊
[42] 第14回大佛次郎論壇賞選評(『原子力損害賠償制度の研究』遠藤典子著岩波書店)、「責任曖昧な法律明らかに」朝日新聞、2014年12月21日朝刊
[41] 「第36回サントリー学芸賞選評(『なぜ日本の公教育費は少ないのか』中澤渉著勁草書房)2014年11月12日.
[40] 「書評(『日本の住宅市場と家計行動』、瀬古美喜著東京大学出版会)/「転居に制約その仕組みは」日本経済新聞/特集【第57回日経・経済図書文化賞】、11月3日朝刊
[39] 第37回労働関係図書優秀賞選評(『検証・学歴の効用』濱中淳子著勁草書房)『日本労働研究雑誌/』No.652, 2014年10月, p.117.
[38] 書評(『その問題、経済学で解決できます。』ウリ・ニーズィー、ジョン・A・リスト著東洋経済新報社)/「インセンティブ効果を実地に実験」毎日新聞、2014年10月26日朝刊
[37] (齊藤誠著 『父が息子に語るマクロ経済学』勁草書房)「逆の時間の流れで世の中を見る」毎日新聞、2014年8月17日朝刊
[36] (仲野徹著 『エピジェネティクス?新しい生命像をえがく』、岩波新書)「生命科学の到達点分かりやすく」、毎日新聞、2014年7月13日朝刊
[35] (山本勲・黒田祥子著 『労働時間の経済分析』 日本経済新聞出版社)「正規雇用の労働時間、25年前とほぼ同じ」、毎日新聞、2014年5月25日朝刊.
[34] (大阪大学書籍プロジェクト編 『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』、大阪大学出版会)「答えが分からない問題の解、求める」毎日新聞、2014年4月13日朝刊
[33] (R. フィスマン、T. サリバン著『意外と会社は合理的』 日本経済新聞出版社) 「「組織の経済学」で会社の問題を理解する」、毎日新聞、2014年2月2日朝刊
[32] 2013この3冊」『毎日新聞/今週の本棚』 20131215日朝刊
[31] (久下部羊著 『悪医』朝日新聞出版) 「末期がん患者と外科医の「溝」を照らす医療小説」、毎日新聞、2013年12月8日朝刊
[30] 「(JIL労働関係論文優秀賞:西本真弓「介護のための休業形態の選択について」『日本労働研究雑誌』No.623)『日本労働研究雑誌』No.640, pp.103-104.
[29] (ルイジ・ジンガレス著 『人々のための資本主義』NTT出版) 「既得権に抗する「市場派」からの処方箋」毎日新聞/今週の本棚、2013年10月20日朝刊
[28] (津田康幸・上田路子・松林哲也著 『自殺のない社会へ』有斐閣) 「悲劇を減らすため「社会科学」にできること」、毎日新聞、2013年9月1日朝刊
[27] (諸富徹著『私たちはなぜ税金を納めるのか』新潮選書) 「納税の裏側にある思想と歴史のドラマ」毎日新聞、2013年7月21日朝刊
[26] (J.グループマン他著『決められない患者たち』医学書院) 「医師とともによりよい治療法を選ぶために」、毎日新聞、2013年5月19日朝刊
[25] 「D. カーラン、J.アぺル著 『善意で貧困はなくせるのか?』みすず書房) 「大切な開発援助金を無駄にしないために」、毎日新聞/今週の本棚、2013年4月20日朝刊
[24] (ニック・ポータヴィー著 『幸福の計算式』阪急コミュニケーションズ) 「科学的な分析によりみえてきた、幸福の意外なすがた」、経済セミナーNo.666、2012年5月、p134.
[23] (小塩隆士著『効率と公平を問う』日本評論社) 「再分配制度の実態をわかりやすく」日本経済新聞、2012年3月11日朝刊.
[22] (ポール W. グリムシャー著『神経経済学入門』、生産性出版、2008年) 日本経済新聞読書欄、2008年9月14日朝刊.
[21] (イアン・エアーズ著文芸春秋社『その数字が戦略を決める』2007年11月)、週刊現代2008年3月8日号、p119.
[20] 「小倉一哉著『エンドレス・ワーカーズ』日本経済新聞出版社(2007/11)」、日経センター会報、No.964、2008年2月、p73.
[19] 「白波瀬佐和子少子高齢化の見えない格差』東京大学出版会(2005年)」、日本経済新聞、2005年3月27日朝刊
[18] 「樋口美雄・財務省財務総合政策研究所編著『団塊の世代の定年と日本経済』日本評論社(2004年)」、エコノミスト、2005年2月1日号
[17] 「エコノミストが選ぶ経済・経営書」解説、日本経済新聞読書欄、2004年12月26日
[16] 「樋口美雄、太田清ほか編著『女性たちの平成不況』、日本経済新聞社(2004年4月26日)」、日本経済新聞、2004年6月6日朝刊
[15] 「吉川洋著 『構造改革と日本経済』、岩波書店、(2003年)」『国際税制研究』 第12号、2004年4月26日、pp. 201-202
[14] 「ロバート・B・ライシュ著/清家篤訳、『勝者の代償』 (pdf)(東洋経済新報社、2002年)」『週刊/東洋経済』2002年8月31日、pp.57
[13] 「ディディエ・ドマジェール著、都留民子訳 『失業の社会学』(pdf) (法律文化社、2002年)」 『時事通信社配信記事、掲載新聞:福井新聞』2002年3月31日
[12] 「玄田有史著『仕事のなかの曖昧な不安』(中央公論新社、2002年)」『日本経済新聞』2002年1月27日
[11] 「Truman F. Bewley著"Why Wages Don't Fall During Recession," (Harvard University Press, 2000)」、 『エコノミックス』B、2000年10月26日、pp.188-191
[10] 「三谷直紀著『企業内賃金構造と労働市場』」『国民経済雑誌』 第177巻、第6号、1998年6月号
[9] 「樋口美雄編『プロ野球の経済分析』」『経済研究』 第47巻、第2号、1996年4月、pp.182-184
[8] 「大滝雅之著『景気循環の理論』(東京大学出版会)」『季刊理論経済学』 1994年12月
[7] 「橘木俊詔・下野恵子著『個人貯蓄とライフサイクル』(日本経済新聞社)」『経済セミナー』 1994年7月号
[6] 「清家篤著『高齢化社会の労働市場』(東洋経済新報社)」『季刊社会保障研究』 1994年
[5] 「石川経夫著『所得と富』(岩波書店)」『季刊理論経済学』 第44巻、第2号、1993年6月、pp.190‐191
[4] 「橘木俊詔編著『査定・昇進・賃金決定』(有斐閣)」『季刊理論経済学』 第44巻、第5号、1993年、pp.434-435
[3] 「黒坂佳央著『マクロ経済学と日本の労働市場』(東洋経済新報社、1988年)」『日本労働研究雑誌』 1992年1月号
[2] 「小野旭著『日本的雇用慣行と労働市場』(東洋経済新報社、1989年)」『日本労働研究雑誌』 1990年5月号
[1] 「H.W.Sinn著『資本所得課税と資源配分』」『学鐙』 1988年4月号、pp.66‐67



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