© F. Ohtake

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2017年11月/一般/一般
「行動経済学を知る者はビジネスを制する!」『週刊東洋経済』、第6761号、2017年11月25日、pp.40-43.(RIZAP瀬戸社長との対談)

2017年6月/業績・論文/学術論文
「労働経済学への行動経済学的アプローチ」『日本の労働市場 経済学者の視点』、有斐閣、2017年11月15日、pp.367-391.

2017年11月/一般/一般
「第39回 サントリー学芸賞 選評」(伊藤 公一朗著『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』(光文社))2017年11月9日

2017年11月/一般/一般
書評_「理論と実証分析因果推論駆使し格差解明](日経経済図書文化賞受賞『働き方の男女不平等 理論と実証分析』、山口一男著、日本経済新聞出版社)2017年11月6日

2017年10月/一般/一般
「近年の経済学・経営学分野の注目書籍」日本経済研究センター、2017年11月3日

2017年10月/一般/一般

「書評(『私たちは子どもに何ができるのか』ポール・タフ著、英治出版)/広く応用可能な教育手法 毎日新聞、2017年10月8日朝刊

2017年10月/一般/一般
『高齢になると生産性は低下するのか?』『産政研フォーラム』No.115、2017年10月6日、pp. 30-32.

2017年8月/一般/一般
「社会的費用下げる効果も」『日本経済新聞/経済教室/謝罪の経済学上』、2017年8月10日朝刊.

2017年8月/一般/一般
パネル討論「エビデンス・ベースの政策立案・政策評価と政策研究の連携の新たな展開」『現代経済学の潮流2017』東洋経済新報社、2017年8月3日、269-305(大竹文雄・大橋弘・佐藤主光・伊藤由希子・野村裕)

2017年7月/一般/一般
稲盛スカラーズソサエティ総会講演 利他性と互恵性の経済学」『稲盛スカラーズソサエティ[会報]』、No.21、2017年7月31日、pp.6-11.

2017年7月/一般/一般
「神社仏閣の近所で育つと」『産政研フォーラム』No.114、2017年7月7日、pp. 27-30.

2017年7月/一般/一般
「書評(『日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用』大湾秀雄著、日本経済新聞出版社)/大前提は問題の自覚 」毎日新聞、2017年7月17日朝刊

2017年7月/一般/一般
「神社仏閣の近所で育つと」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2017年7月7日

2017年7月/一般/一般
「お寺の近くで育てられると幸福度や利他の心が高くなることが分かった!」『月刊住職』2017年7月号、No.224、pp.56-61

2017年6月/一般/一般
書評(『成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学』ロバート・H・フランク著、日本経済新聞出版社)/成功者が税金を払いたくない理由」毎日新聞、2017年6月4日朝刊

2017年6月/業績・論文/学術論文
「看護師の利他性と燃え尽き症候群:プログレス・レポート」行動経済学 Vol. 9、2017年06月01日、 pp.91-94、(佐々木 周作, 若野 綾子, 平井 啓, 大竹 文雄)

2017年6月/業績・論文/学術論文
「寺院・地蔵・神社の社会・経済的帰結:プログレスレポート」行動経済学 Vol. 9、2017年06月01日、pp.102-105(伊藤 高弘, 窪田 康平, 大竹 文雄)

2017年6月/業績・論文/学術論文
「リスク選好が乳がん検診の受診行動に及ぼす影響:プログレス・レポート」行動経済学 Vol. 9、2017年06月01日、pp.132-135(佐々木 周作, 平井 啓, 大竹 文雄)

2017年6月/業績・論文/学術論文
「日本の個人資産運用と行動経済学的特性」『証券アナリストジャーナル』、Vol.55、No.6、2017年6月1日、pp.16-24.(大竹文雄・明坂弥香)

2017年5月/一般/一般
パネルディスカッション「行動経済学の過去・現在・未来」(大竹 文雄, 亀田 達也, マルデワ グジェゴシュ, 川越 敏司) 行動経済学 Vol. 9(2016) 2017年06月01日,pp.46-64.

2017年5月/業績・論文/学術論文
"Altruistic and Selfish Motivations of Charitable Giving: Case of the Hometown Tax Donation System in Japan," ISER DP No. 1003, May 2017 (E. Yamamura, Y. Tsutsui, and F. Ohtake)

2017年5月/一般/一般
「書評(『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』伊籐公一朗著、光文社新書)」毎日新聞、2017年5月7日朝刊

2017年5月/業績・論文/学術論文
"Education and Pro-family Altruistic Discrimination Against Foreigners: Five-Country Comparisons," ISER DP. No.1002, May 2017, (S. Sasaki, N. Okuyama, M. Ogaki, and F. Ohtake)

2017年4月/業績・論文/学術論文
最低賃金の変化が就業と貧困に与える影響」、ISER DP.No. 999, 2017年4月、(明坂弥香・伊藤由樹子・大竹文雄)

2017年4/一般/一般
書評(『「原因と結果」の経済学』、中室牧子、津川友介著、ダイヤモンド社)」毎日新聞、2017年4月16日朝刊

2017年4月/業績・論文/学術論文
「日本の子どもの貧困分析」
ESRI DP. No.337、2017年4月、(明坂弥香・伊藤由樹子・大竹文雄)

2017年4/一般/一般
書評(『モラルの起源-実験社会科学からの問い』亀田達也著、岩波新書)/哲学的問いを自然科学の手法で分析毎日新聞、2017年4月23日朝刊

2017年4月/業績・論文/学術論文
"Why are cabinet supporters  happy?"Journal of Behavioral Economics and Finance, Vol.10, Apr.21、2017(Yoshiro Tsutsui, Shoko Yamane, Fumio Ohtake)Doi:http://doi.org/10.11167/jbef.10.1

2017年4/一般/一般
『リーダーの教養書』、「経済学」、株式会社幻冬舎、2017年4月25日、pp.81-95.

2017年3/一般/一般
『三多摩地域のコレラ騒動と外部性』『産政研フォーラム』No.112、2017年3月31日、pp. 27-30.

2017年3月/業績・論文/学術論文
寺院・地蔵・神社の社会・経済的帰結:ソーシャル・キャピタルを 通じた所得・幸福度・健康への影響」ISER DP.No.995, 2017年3月、(伊籐高弘、窪田康平・大竹)

2017年3/一般/一般
「経済学を分りやすく」『レインボーニュース/ケーザイしゃべり場』、Vol.33、清水書房、2017年3月、pp.1-4(渡辺真理氏との対談)

2017年3/一般/一般
「書評(『貧困と闘う知-教育、医療、金融、ガバナンス』エステル・デュフロ著、みすず書房)/日本の課題解決にも毎日新聞、2017年3月12日朝刊

2017年2月/一般/一般
「書評(『『教育劣位社会-教育費をめぐる世論の社会学』』矢野眞和、濱中淳子、小川和孝・著、岩波書店)/なぜ高等教育に税金を使わないのか?」毎日新聞、2017年2月5日朝刊

2017年1月/一般/一般
「謝罪を経済学で考える」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2017年1月17日

2017年1月/一般/一般
「文系研究者は異種格闘技に慣れよ」『中央公論』2017年2月号(第131巻第2号)、2017年1月10日、pp.70-75

2016年12月/一般/一般
「謝罪の経済学」
『産政研フォーラム』No.112、2016年12月27日、pp. 17-20.


2016年11月/一般/一般
書評(『経済学者 日本の最貧困地域に挑む』鈴木亘著、東洋経済新報社)/意見集約が困難な地域で合意形成」毎日新聞、2016年12月18日朝刊

2016年11月/一般/一般
「排除の発生理想との乖離で説明」
、『朝日新聞/第16回 大佛次郎論壇賞選評』、2016年12月19日朝刊.

2016年11月/一般/一般
書評(『経済学者 日本の最貧困地域に挑む』鈴木亘著、東洋経済新報社)/意見集約が困難な地域で合意形成」毎日新聞、2016年12月18日朝刊

2016年11月/業績・論文/学術論文
「くらしの好みと満足度パネル調査(大阪大学)による研究成果」『中央調査報』No.709,2016年11月10日、pp.1-7.

2016年11月/業績・論文/学術論文
“Appraising Unhappiness in the wake of the Great East Japan Earthquake,” The Japanese Economic Review Vol.67(4), Dec.2016,pp.403-417 (F. Ohtake, K. Yamada and S. Yamane)

2016年11月/業績・論文/学術論文
“Relative income position and happiness: are cabinet supporters different from others in Japan?”
The Japanese Economic Review ,Vol.67(4), Dec.2016,pp.383-402, (Eiji Yamamura, Yoshiro Tsutsui, and  Fumio Ohtake)DOI: 10.1111/jere.12090

2016年11月/一般/一般
「対談_日本に蔓延する悲観論を打ち破れるか」『中央公論』2016年12月号、pp.26-35(吉川洋氏との対談)

2016年10月/一般/一般
書評(『人材覚醒経済』鶴光太郎著、日本経済新聞出版社)/雇用制度改革し人材を覚醒させよ毎日新聞、2016年10月23日朝刊

2016年10月/一般/一般
「消費税増税は損失か-行動経済学からアプローチ」『NIRA 私の構想』、2016年10月、pp.16-17.

2016年10月/一般/一般
「チケット転売問題を考える」『産政研フォーラム』No.111、2016年9月30日、pp. 31-37

2016年10月/一般/一般
「消費税増税は損失か-行動経済学からアプローチ」『Voice/軽減税率が招く不公平』2016年11月号、pp.190-191.

2016年9月/業績・論文/学術論文
「財政学への行動経済学的アプローチ」『財政研究第12巻 アベノミクスと税財政改革』、日本財政学会、2016年9月30日、pp.70-80.

2016年9月/一般/一般
書評(『人口と日本経済』吉川洋著、中公新書)/ノベーション生まれる社会へ変革を毎日新聞、2016年9月11日朝刊

2016年9月/一般/一般
「行動経済学と社会心理学」『日本社会心理学会大57回大会「虎の巻」』、大会準備委員会/ちとせプレス、2016年9月17日、p4

2016年9月/一般/一般
「チケット転売問題の解決法」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年9月1日

2016年8月/一般/一般
パネリスト「石川賞10周年パネル 日本の経済問題と経済学」『現代経済学の潮流2016』、東洋経済新報社、2016年8月18日、 pp.201-245.

2016年8月/一般/一般
「他店価格対抗します」、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年8月26日

2016年8月/一般/一般
「女性の活躍と柔軟な働き方」、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年8月19日

2016年7月/一般/一般
「プロゴルファーの誤謬」『産政研フォーラム』No.110、2016年7月13日、pp. 32-34.

2016年7月/一般/一般
書評(『「非正規労働」を考える』小池和男著、名古屋大学出版会)/人材選別機能としての位置付けを毎日新聞、2016年7月24日朝刊

2016年6月/一般/一般
書評(『自由の思想史-市場とデモクラシーは擁護できるか』猪木武徳著、新潮選書)/予測困難な未来の真理に近づく」毎日新聞、2016年6月19日朝刊

2016年5月/一般/一般
「幸せの経済学」でHappyになろう」『日経マネー』2016年6月号、2016年5月21日、pp.106-107.

2016年5月/一般/一般
「未来への投資に必要なのは、近視眼的にならない大きな視点」『ソトコト/日本の第三の道』、2016年5月2日、6月号(204号)、pp.114-115.(駒崎弘樹氏との対談,後編)

2016年4月/一般/一般
書評(『消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか』井堀利宏著、ダイヤモンド社)/社会保障制度と選挙制度の大胆な改革」毎日新聞、2016年4月24日朝刊

2016年4月/一般/一般
「世の中の仕組みを改善する」『産政研フォーラム』No.109、2016年4月13日、pp. 25-.29.

2016年4月/業績・論文/学術論文"
"Positive and Negative Effects of Social Status on Longevity:Evidence from Two Literary Prizes in Japan," ISERDP No. 968April 2016, (S. Sasaki, M. Akesaka, H. Kurokawa, F. Ohtake)

2016年4月/一般/一般
「今、考えるべきは20年後、30年後の成長力」『ソトコト/日本の第三の道』、2016年4月5日、5月号(203号)、pp.114-115.(駒崎弘樹氏との対談,前編)

2016年3月/業績・論文/学術論文"
"A Choice Experiment on Taxes: Are Income and Consumption Taxes Equivalent?"ISER DP, March 2016, No.966, (H. Kurokawa, T Mori and F. Ohtake)

2016年3月/一般/一般
「消費税が嫌われる理由」、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年3月22日

2016年3月/一般/一般
書評(『マーケット進化論−経済が解き明かす日本の歴史』横山和輝著、日本評論社)/市場発展の背後に教育レベルの向上」毎日新聞、2016年3月13日朝刊

2016年2月/業績・論文/学術論文"
"Is Being Agreeable a Key to Success or Failure in the Labor Market?" ISERDP No. 960February 2016, (Sun Youn Lee and Fumio Ohtake)

2016年2月/業績・論文/学術論文
"Overstatement in happiness reporting with ordinal, bounded scale,
" Scientific Reports 6, 21321. 18 Feb. 2016(S. C. Tanaka, K. Yamada, R. Kitada, S. Tanaka, S. K. Sugawara, F. Ohtake & N. Sadato)

2016年2月/業績・論文/学術論文
Behavioral Economics of Preferences, Choices, and Happiness, Springer, 2016, S. Ikeda, H. Kato, F. Ohtake and Y. Tsutsui Eds.

2016年2月/一般/一般
「高齢者の貧困がなぜ注目されるのか」『中央公論』2016年3月号(1588号)2016年2月、pp.86-93(大竹文雄・小原美紀)

2016年2月/一般/一般
「我が国の格差と貧困について」『人事院月報/講演紹介』No.798, 2016年2月1日、pp.2-7

2016年2月/一般/一般
「対談 人間社会の本質を描く、小説と経済学」『経済セミナー』No.688、日本評論社、2016年2月、pp.9-22(又吉直樹氏との対談)

2016年2月/一般/一般
「経済学で小説を読む」『経済セミナー』No.688、日本評論社、2016年2月、pp.62-67.

2016年1月/一般/一般
「社会保障制度に行動経済学を活かす」
、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年1月27日

2016年1月/一般/一般
書評(『経済学私小説<定常>の中の豊かさ』齊藤誠著、日経BP社)/「走り続ける社会で生きていく意味」毎日新聞、2016年1月2日朝刊

2016年1月/一般/一般
「平均回帰の誤謬と体罰」『体育科教育/巻頭エッセイ』2016年2月号、2016年2月1日、p.9.

2015年12月/一般/一般
「怒りの経済学」『産政研フォーラム』No.108、2015年12月25日、pp. 34-.36.

2016年1月/一般/一般
「経済学で社会を読み解き「この先」を切り拓く」『セブン&アイ HLDGS.[対談] イノベーションの視点』(セブン&アイ HLDGS 会長兼CEO鈴木敏文氏との対談)2016年1月

2015年12月/一般/一般
書評(『21世紀の不平等』アンソニー・B・アトキンソン著、東洋経済新報社)/「議論の際に共有すべき15の政策提案」毎日新聞、2015年12月27日朝刊

2015年12月/一般/一般
「互酬的社会 実証的研究を」、『朝日新聞/第15回 大佛次郎論壇賞選評』、2015年12月21日朝刊.

2015年12月/一般/一般
「経済学で「怒り」とつきあう」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2015年12月17日

2015年12月/一般/一般
「2015この3冊」、『毎日新聞/今週の本棚』、2015年12月13日朝刊

2015年12月/一般/一般
「トップ1%とはどのような人か」『適塾』、適塾記念会、No.48,2015年12月1日、pp.21-30.

2015年11月/一般/一般 
「放蕩息子の定理」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年11月19日

2015年10月/一般/一般 
「書評(『幸福(しあわせ)の構造』島井哲志・著有斐閣/利他的な行動が幸福度を高める」毎日新聞、2015年10月25日朝刊

2015年10月/一般/一般 
「『サラバ!』の中の経済学」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年10月20日

2015年10月/一般/一般 
「軽減税率は高所得者が得するバラマキ策」『Wedge』Vol.27, No.11、pp.48-51、2015年10月20日

2015年9月/一般/一般 
「感性と経済行動」『感性工学/巻頭言』日本感性工学会、第13巻3号p125、2015年9月30日

2015年9月/一般/一般 
「小説の中の経済学」『産政研フォーラム』No.107、2015年9月30日、pp. 34-40.

2015年9月/一般/一般 
「伝統的経済学の枠組みを広げて現実の人間行動を描写する」『これからの経済学 マルクス、ピケティ、その先へ』日本評論社、pp.90-91、2015年9月7日.

2015年9月/一般/一般 
書評(『『マシュマロ・テスト−成功する子・しない子』ウォルター・ミシェル著早川書房)/「自制心を強化すれば人生が変えられる毎日新聞、2015年9月6日朝刊

2015年8月/一般/一般
「複利を理解していない日本人」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年8月19日

2015年6月/一般/一般
「解説 就学前教育の重要性と日本における本書の意義」『幼児教育の経済学』ジェームズ・J・ヘックマン著、東洋経済新報社、2015年7月2日、pp.109-124.

2015年6月/一般/一般
書評(『「学力」の経済学』中室牧子著・ディスカヴァー・トゥエンティワン)/「科学的根拠に基づいた教育政策を」毎日新聞、2015年7月26日朝刊

2015年6月/一般/一般
「姉を持った男性は競争嫌い?」『産政研フォーラム』No.106、2015年6月30日、pp. 33-35.

2015年6月/一般/一般
書評(『多数決を疑う-社会的選択理論とは何か-』坂井豊貴著・岩波新書)/「集団の意思決定にボルダ―ルールを」毎日新聞、2015年6月21日朝刊

2015年5月/一般/一般
「高齢者の増加はリスク資産を減らす?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年5月21日

2015年5月/一般/一般

書評(『火花』又吉直樹著・文芸春秋)/「経済学に一致する人生のメッセージ」毎日新聞、2015年5月17日朝刊

2015年5月/業績・論文/学術論文
"Older Sisters and Younger Brothers: The Impact of Siblings on Preference for Competition,",Personality and Individual Differences, Vo.82, Aug. 2015, pp.81–89(H. Okudaira, Y. Kinari, N. Mizutani, F. Ohtake and A. Kawaguchi)doi:10.1016/j.paid.2015.02.037

2015年5月/業績・論文/学術論文
"Diminishing Marginal Utility Revisited," SSRN, April 10, 2015 (Kimball, Miles S., F. Ohtake, Daniel H. Reck, Y. Tsutsui, and Fudong Zhang)doi.org/10.2139/ssrn.2592935


2015年5月/業績・論文/学術論文

「東日本大震災が日本人の経済的選好に与えた影響」『震災と経済』、東洋経済新報社、2015年5月14日、pp.247-280.(大竹文雄・明坂弥香・齊藤誠)

2015年4月/一般/一般
「書評(『危機と雇用-災害の労働経済学』玄田有史・著岩波書店)/「大震災の教訓踏まえリーダー育成を」毎日新聞、2015年4月5日朝刊

2015年3月/一般/一般

「トップ1%の所得の人はどのくらいお金持ち?」『産政研フォーラム』No.105、2015年3月31日、pp. 34-39.

2015年3月/一般/一般
「いくら以上の年収ならトップ1%?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年3月11日

2015年3月/一般/一般
「なぜ日本で格差をめぐる議論が盛り上がるのか」『中央公論』、2015年4月号、pp.32-41(森口千晶氏との対談)

2015年2月/一般/一般
「格差対策を考える上で不可欠な普通の人の行動をもとにした経済学/「行動経済学」を知るための5冊」、『サイゾー』2015年3月号、2015年.2月18日、pp.106-107

2015年2月/一般/一般
「書評(『日本の財政「最後の選択」』伊藤隆敏・著日本経済新聞出版社)/「破綻回避へ増税のルール化を」、毎日新聞、2015年1月15日朝刊.

2015年1月/業績・論文/学術論文"
"Activity, Time, and Subjective Happiness: An Analysis Based on an Hourly Web Survey," ISER DP, No. 926, Feb.2015. (H. Sakawa, F. Ohtake and Y. Tsutsui)

2015年2月/一般/一般
「目利き29人が選ぶ2014年私のおすすめ新書」
『中央公論』、2015年3月号、p174.

2015年2月/一般/一般
「日本の格差は他国よりまし 格差感広がる裏に株価上昇」
『週間ダイヤモンド/決定版 そうだったのか!ピケティ』2015年2月14日号、p.49.

2015年1月/業績・論文/学術論文
"
Happiness Before and After an Election: An Analysis Based on a Daily Survey Around Japan's 2009 Election
," ISER DP No. 924, Jan. 2015 (Yusuke Kinari, Fumio Ohtake, Miles Kimball, Shoko Morimoto and Yoshiro Tsutsui)

 2015年1月/業績・論文/学術論文
" Why Are Cabinet Supporters Happy?" ISER DPNo. 923, Jan.2015, (Yoshiro Tsutsui, Shoko Yamane and Fumio Ohtake)

 2015年1月/業績・論文/学術論文
"Relative Income Position and Happiness: Are Cabinet Supporters Different from Others in Japan?" ISER DP No. 921, Jan. 2015, (Eiji Yamamura, Yoshiro Tsutsui and Fumio Ohtake)

2015年1月/一般/一般
「隠れた教育カリキュラムと経済的価値観」『経済セミナー』No.682, 2015年2月、pp. 51-60.

2015年1月/一般/一般
「○○をしていないのはあなただけです」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年1月7日



 
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『高齢になると生産性は低下するのか?』『産政研フォーラム』No.115、2017年10月6日、pp. 30-32.
「社会的費用下げる効果も」『日本経済新聞/経済教室/謝罪の経済学上』、2017年8月10日朝刊.
「神社仏閣の近所で育つと」『産政研フォーラム』No.114、2017年7月7日、pp. 27-30
「書評(『日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用』大湾秀雄著、日本経済新聞出版社)/大前提は問題の自覚 」毎日新聞、2017年7月17日朝刊
「神社仏閣の近所で育つと」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2017年7月7日
「お寺の近くで育てられると幸福度や利他の心が高くなることが分かった!」『月刊住職』2017年7月号、No.224、pp.56-61
書評(『成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学』ロバート・H・フランク著、日本経済新聞出版社)/成功者が税金を払いたくない理由」毎日新聞、2017年6月4日朝刊
「日本の個人資産運用と行動経済学的特性」『証券アナリストジャーナル』、Vol.55、No.6、2017年6月1日、pp.16-24.(大竹文雄・明坂弥香)
書評(『「原因と結果」の経済学』、中室牧子、津川友介著、ダイヤモンド社)」毎日新聞、2017年4月16日朝刊
"Education and Pro-family Altruistic Discrimination Against Foreigners: Five-Country Comparisons," ISER DP. No.1002, May 2017, (S. Sasaki, N. Okuyama, M. Ogaki, and F. Ohtake)
「最低賃金の変化が就業と貧困に与える影響」、ISER DP.No. 999, 2017年4月、(明坂弥香・伊藤由樹子・大竹文雄)
書評(『モラルの起源-実験社会科学からの問い』亀田達也著、岩波新書)/哲学的問いを自然科学の手法で分析毎日新聞、2017年4月23日朝刊
書評(『「原因と結果」の経済学』、中室牧子、津川友介著、ダイヤモンド社)」毎日新聞、2017年4月16日朝刊
「日本の子どもの貧困分析」ESRI DP. No.337、2017年4月、(明坂弥香・伊藤由樹子・大竹文雄)
"Why are cabinet supporters  happy?"Journal of Behavioral Economics and Finance, Vol.10, Apr.21、2017(Yoshiro Tsutsui, Shoko Yamane, Fumio Ohtake)Doi:http://doi.org/10.11167/jbef.10.1
『リーダーの教養書』、「経済学」、株式会社幻冬舎、2017年4月25日、pp.81-95.
『三多摩地域のコレラ騒動と外部性』『産政研フォーラム』No.112、2017年3月31日、pp. 27-30.
寺院・地蔵・神社の社会・経済的帰結:ソーシャル・キャピタルを 通じた所得・幸福度・健康への影響」ISER DP.No.995, 2017年3月、(伊籐高弘、窪田康平・大竹)
「書評(『貧困と闘う知-教育、医療、金融、ガバナンス』エステル・デュフロ著、みすず書房)/日本の課題解決にも毎日新聞、2017年3月12日朝刊
「書評(『『教育劣位社会-教育費をめぐる世論の社会学』』矢野眞和、濱中淳子、小川和孝・著、岩波書店)/なぜ高等教育に税金を使わないのか?」毎日新聞、2017年2月5日朝刊
謝罪を経済学で考える」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2017年1月17日
「文系研究者は異種格闘技に慣れよ」『中央公論』2017年2月号(第131巻第2号)、2017年1月10日、pp.70-75
「謝罪の経済学」『産政研フォーラム』No.112、2016年12月27日、pp. 17-20.
「排除の発生理想との乖離で説明」、『朝日新聞/第16回 大佛次郎論壇賞選評』、2016年12月19日朝刊.
書評(『経済学者 日本の最貧困地域に挑む』鈴木亘著、東洋経済新報社)/意見集約が困難な地域で合意形成」毎日新聞、2016年12月18日朝刊
「くらしの好みと満足度パネル調査(大阪大学)による研究成果」『中央調査報』No.709,2016年11月10日、pp.1-7.
“Appraising Unhappiness in the wake of the Great East Japan Earthquake,” The Japanese Economic Review Vol.67(4), Dec.2016,pp.403-417 (F. Ohtake, K. Yamada and S. Yamane)
“Relative income position and happiness: are cabinet supporters different from others in Japan?”The Japanese Economic Review ,Vol.67(4), Dec.2016,pp.383-402, (Eiji Yamamura, Yoshiro Tsutsui, and  Fumio Ohtake)DOI: 10.1111/jere.12090
書評(『人材覚醒経済』鶴光太郎著、日本経済新聞出版社)/雇用制度改革し人材を覚醒させよ毎日新聞、2016年10月23日朝刊
「消費税増税は損失か-行動経済学からアプローチ」『NIRA 私の構想』、2016年10月、pp.16-17.
「チケット転売問題を考える」『産政研フォーラム』No.111、2016年9月30日、pp. 31-37

「消費税増税は損失か-行動経済学からアプローチ」『Voice/軽減税率が招く不公平』2016年11月号、pp.190-191.

「財政学への行動経済学的アプローチ」『財政研究第12巻 アベノミクスと税財政改革』、日本財政学会、2016年9月30日、pp.70-80.
書評(『人口と日本経済』吉川洋著、中公新書)/ノベーション生まれる社会へ変革を毎日新聞、2016年9月11日朝刊
「行動経済学と社会心理学」『日本社会心理学会大57回大会「虎の巻」』、大会準備委員会/ちとせプレス、2016年9月17日、p4
「チケット転売問題の解決法」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年9月1日
「他店価格対抗します」、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年8月26日
「女性の活躍と柔軟な働き方」、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年8月19日
「プロゴルファーの誤謬」『産政研フォーラム』No.110、2016年7月13日、pp. 32-34.
書評(『「非正規労働」を考える』小池和男著、名古屋大学出版会)/人材選別機能としての位置付けを毎日新聞、2016年7月24日朝刊
書評(『自由の思想史-市場とデモクラシーは擁護できるか』猪木武徳著、新潮選書)/予測困難な未来の真理に近づく」毎日新聞、2016年6月19日朝刊
「幸せの経済学」でHappyになろう」『日経マネー』2016年6月号、2016年5月21日、pp.106-107.
「世の中の仕組みを改善する」『産政研フォーラム』No.109、2016年4月13日、pp. 25-.29.
"Positive and Negative Effects of Social Status on Longevity:Evidence from Two Literary Prizes in Japan," ISERDP No. 968April 2016, (S. Sasaki, M. Akesaka, H. Kurokawa, F. Ohtake)
"A Choice Experiment on Taxes: Are Income and Consumption Taxes Equivalent?"ISER DP, March 2016, No.966, (H. Kurokawa, T Mori and F. Ohtake)
「高齢者の貧困がなぜ注目されるのか」『中央公論』2016年3月号(1588号)2016年2月、pp.86-93(大竹文雄・小原美紀)
「経済学で小説を読む」『経済セミナー』No.688、日本評論社、2016年2月、pp.62-67.

「社会保障制度に行動経済学を活かす」、日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2016年1月27日

「平均回帰の誤謬と体罰」『体育科教育/巻頭エッセイ』2016年2月号、2016年2月1日、p.9.
「怒りの経済学」『産政研フォーラム』No.108、2015年12月25日、pp. 34-.36.
書評(『21世紀の不平等』アンソニー・B・アトキンソン著、東洋経済新報社)/「議論の際に共有すべき15の政策提案」毎日新聞、2015年12月27日朝刊
「経済学で「怒り」とつきあう」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2015年12月17日
「トップ1%とはどのような人か」『適塾』、適塾記念会、No.48,2015年12月1日、pp.21-30.
「放蕩息子の定理」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年11月19日
「書評(『幸福(しあわせ)の構造』島井哲志・著有斐閣/利他的な行動が幸福度を高める」毎日新聞、2015年10月25日朝刊
「『サラバ!』の中の経済学」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年10月20日
「軽減税率は高所得者が得するバラマキ策」『Wedge』Vol.27, No.11、pp.48-51、2015年10月20日
「感性と経済行動」『感性工学/巻頭言』日本感性工学会、第13巻3号p125、2015年9月30日
「小説の中の経済学」『産政研フォーラム』No.107、2015年9月30日、pp. 34-40.
「伝統的経済学の枠組みを広げて現実の人間行動を描写する」『これからの経済学 マルクス、ピケティ、その先へ』日本評論社、pp.90-91、2015年9月7日.
書評(『『マシュマロ・テスト−成功する子・しない子』ウォルター・ミシェル著早川書房)/「自制心を強化すれば人生が変えられる毎日新聞、2015年9月6日朝刊
「複利を理解していない日本人」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年8月19日
「解説 就学前教育の重要性と日本における本書の意義」『幼児教育の経済学』ジェームズ・J・ヘックマン著、東洋経済新報社、2015年7月2日、pp.109-124.
書評(『「学力」の経済学』中室牧子著・ディスカヴァー・トゥエンティワン)/「科学的根拠に基づいた教育政策を」毎日新聞、2015年7月26日朝刊
「姉を持った男性は競争嫌い?」『産政研フォーラム』No.106、2015年6月30日、pp. 33-35.
書評(『多数決を疑う-社会的選択理論とは何か-』坂井豊貴著・岩波新書)/「集団の意思決定にボルダ―ルールを」毎日新聞、2015年6月21日朝刊
「高齢者の増加はリスク資産を減らす?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年5月21日
書評(『火花』又吉直樹著・文芸春秋)/「経済学に一致する人生のメッセージ」毎日新聞、2015年5月17日朝刊
"Older Sisters and Younger Brothers: The Impact of Siblings on Preference for Competition,",Personality and Individual Differences, Vo.82, Aug. 2015, pp.81–89(H. Okudaira, Y. Kinari, N. Mizutani, F. Ohtake and A. Kawaguchi)doi:10.1016/j.paid.2015.02.037
「書評(『危機と雇用-災害の労働経済学』玄田有史・著岩波書店)/「大震災の教訓踏まえリーダー育成を」毎日新聞、2015年4月5日朝刊
「トップ1%の所得の人はどのくらいお金持ち?」『産政研フォーラム』No.105、2015年3月31日、pp. 34-39.
「いくら以上の年収ならトップ1%?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年3月11日
「書評(『日本の財政「最後の選択」』伊藤隆敏・著日本経済新聞出版社)/「破綻回避へ増税のルール化を」、毎日新聞、2015年1月15日朝刊.
"Happiness Before and After an Election: An Analysis Based on a Daily Survey Around Japan's 2009 Election," ISER DP No. 924, Jan. 2015 (Yusuke Kinari, Fumio Ohtake, Miles Kimball, Shoko Morimoto and Yoshiro Tsutsui)
"Why Are Cabinet Supporters Happy?" ISER DPNo. 923, Jan.2015, (Yoshiro Tsutsui, Shoko Yamane and Fumio Ohtake)
「隠れた教育カリキュラムと経済的価値観」『経済セミナー』No.682, 2015年2月、pp. 51-60.
"Procrastinators and hyperbolic discounters: Transition probabilities of moving from temporary into regular employment,"Journal of The Japanese and International Economies, Vol. 34, Dec. 2014, pp. 291–314, (Sun Youn LEE and F. Ohtake)
「○○をしていないのはあなただけです」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2015年1月7日
「女性が活躍するための壁」『産政研フォーラム』No.104、2014年12月31日、pp. 44-46.
第14回大佛次郎論壇賞選評「責任曖昧な法律明らかに」(『原子力損害賠償制度の研究』遠藤典子著岩波書店)」、朝日新聞、2014年12月21日朝刊.
「書評(『コーポレート・ガバナンス』花崎正晴・著 岩波新書)/「株主利益と社会的責任をどう両立させるか」、毎日新聞、2014年12月21日朝刊
「高齢化が起業を減らす」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年11月25日
「第36回サントリー学芸賞選評(『なぜ日本の公教育費は少ないのか』中澤渉著勁草書房)2014年11月12日.
インタビュー記事「「日常の感覚」で経済学の面白さを伝える」BOOKCSAN×著者インタビュー、2014年11月4日.
「書評(『日本の住宅市場と家計行動』、瀬古美喜著東京大学出版会)/「転居に制約その仕組みは」日本経済新聞/特集【第57回日経・経済図書文化賞】、11月3日朝刊
「第37回労働関係図書優秀賞選評(『検証・学歴の効用』濱中淳子著勁草書房)『日本労働研究雑誌』No.652, 2014年10月, p.117.
書評(『その問題、経済学で解決できます。』ウリ・ニーズィー、ジョン・A・リスト著東洋経済新報社)/「インセンティブ効果を実地に実験」毎日新聞、2014年10月26日朝刊
「ストレスが高まるとリスクを取らなくなる?」『産政研フォーラム』No.103、2014年9月30日、pp. 29-.32

「書評(『父が息子に語るマクロ経済学』齊藤誠著勁草書房)/「逆の時間の流れで世の中を見る」、毎日新聞、2014年8月17日朝刊

反競争的な教育が助け合いを減らす?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年8月14日

「軽減税率はなぜ人気なのか?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年7月18日
書評(『エピジェネティクス?新しい生命像をえがく』仲野徹著、岩波新書)/「生命科学の到達点分かりやすく」、毎日新聞、2014年7月13日朝刊.
「落語の中の経済学」『産政研フォーラム』No.102、2014年6月30日、pp. 29-.32.
「千両みかんの経済学」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年6月20日
書評(『労働時間の経済分析』山本勲・黒田祥子著日本経済新聞出版社)/「正規雇用の労働時間、25年前とほぼ同じ」、毎日新聞、2014年5月25日朝刊.
"The Hidden Curriculum and Social Preferences,"RIETI DP, 14-E-024, May 2014, (T. Ito, K. Kubota and F. Ohtake)
"The Effects of Personality Traits and Behavioral Characteristics on Schooling, Earnings, and Career Promotion,"RIETI DP, 14-E-023, May 2014(SunYoun LEE and Fumio Ohtake)
もし宝くじに当たったら」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年5月20日
"Neural mechanisms of gain-loss asymmetry in temporal discounting,"Journal of Neuroscience, 16 April 2014,34(16), pp.5595-5602, (Saori Tanaka, Katsunori Yamada, Hiroyasu Yoneda, and Fumio Ohtake)doi:10.1523/JNEUROSCI.5169-12.2014
「若年層の生活と家計に関する調査」の概要」『季刊家計経済研究』、No.102、2014年4月、pp.13-21(大竹文雄・水谷徳子)
「書評(『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』大阪大学書籍プロジェクト編、大阪大学出版会)/「答えが分からない問題の解、求める」、毎日新聞、2014年4月13日朝刊.
"The Long-term Impact of the 1995 Hanshin-Awaji Earthquake on Wage Distribution," ISER DP No.897, Apr. 2014(Fumio Ohtake, Naoko Okuyama, Masaru Sasaki and Kengo Yasui )
"Corporate Sports Activity and Work Morale: Evidence from a Japanese Automobile Maker,"『行動経済学』Vol.6(2013)、4月11日、pp.37-46(M. Sasaki and F.Ohtake)
「お金持ちは所得再分配が嫌い?」『産政研フォーラム』、No.101、2014年3月31日、pp. 25-28.
「法人税減税に不可欠な企業の統治改革」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2014年4月5日号、p.9.
「法人税減税論議で欠かせない視点」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2014年3月26日
"Older Sisters and Younger Brothers: The Impact of Siblings on Preference for Competition," ISER DP No. 896, March 2014 (Hiroko Okudaira, Yusuke Kinari, Noriko Mizutani, Fumio Ohtake and Akira Kawaguchi)
「震災後の日本人の幸福度と助け合い精神」『「災後」の文明/別冊アステイオン』サントリー文化財団「震災後の日本に関する研究会」編、2014年3月4日.
「行動経済学からみた男女差」『日本経済新聞電子版』2月22日(土)
「書評(『意外と会社は合理的』R. フィスマン、T. サリバン著日本経済新聞出版社)/「組織の経済学」で会社の問題を理解する」、毎日新聞、2014年2月2日朝刊.
「世代間格差は正当化できるのか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2014年1月25日号、p.9.
「「情けは人のためならず」と「倍返し」の経済学」『産政研フォーラム』、No.100、2013年12月26日、pp. 25-28.
「ボーダーラインが生死に影響?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える” 2013年12月24日.
「書評(『悪医』久下部羊著朝日新聞出版)/末期がん患者と外科医の「溝」を照らす医療小説、毎日新聞、2013年12月8日朝刊.
「私の週間食卓日記」『週刊新潮』2013年12月12日号、pp.60-61.
「日本人の幸福度―経済学は幸せを語れるか」『アスティオン』2013年079号、2013年11月28日、pp.71-87(大竹文雄・黒川博文)
「賃上げと政労使協議の意味」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年11月20日
「オリンピックの真の経済効果」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2013年11月9日号、p.9.
「オリンピックの意外な経済効果」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年10月29日

書評(『人々のための資本主義』ルイジ・ジンガレス著NTT出版/既得権に抗する「市場派」からの処方箋」、毎日新聞/今週の本棚、2013年10月20日朝刊

「人口減少時代の住宅」『産政研フォーラム』、No.99、2013年9月30日、pp. 21-23.
「若者の就業問題と日本経済」『経済政策ジャーナル』日本経済政策学会、勁草書房、第10巻第2号、2013年9月20日、pp.73-76.
「都市住宅学者としての私のキャリア」『都市住宅学会20周年記念誌』、2013年8月31日、pp.16-17.
「書評(『自殺のない社会へ』津田康幸・上田路子・松林哲也著有斐閣)/悲劇を減らすため「社会科学」にできること、毎日新聞、2013年9月1日朝刊.
「研究レベルを低下させる労働契約法」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2013年8月31日号、p.9.

「なぜ私たちは高度経済学を学ぶべきなのか」『予想通りに不合理/解説』、早川書房、2013年8月25日、pp.465-475.

『高齢者雇用と年金支給開始年齢』”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年8月21日.
「幸福度・満足度・ストレス度の年齢効果と世代効果」、『行動経済学』、2013年7月30日、黒川博文・大竹文雄)
「大卒者は過剰なのか?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年7月26日.
「書評(『私たちはなぜ税金を納めるのか』諸富徹著新潮選書)/納税の裏側にある思想と歴史のドラマ」毎日新聞、2013年7月21日朝刊.
「最低賃金が企業の資源配分の効率性に与える影響」『最低賃金改革』、日本評論社、2013年7月15日、pp.65-89.(奥平寛子、滝澤美帆、大竹文雄、鶴光太郎)
「最低賃金と貧困対策」『最低賃金改革』、日本評論社、2013年7月15日、pp.169-185.
「くまモンから地方のことを考える」『産政研フォーラム』、No.98、2013年6月28日、pp. 29-32.
「体罰の有効性と平均への回帰」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2013年6月29日号、p.9.
「よく知っているものを選ぶかどうかは遺伝で決まっている?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年6月18日.
努力の成果か運の結果か?日本人が考える社会的成功の決定要因『行動経済学』、2013年6月6日、PP.137-151(緒方里紗・小原美紀・大竹文雄)
書評(『決められない患者たち』J. グループマン他著医学書院)/医師とともによりよい治療法を選ぶために、毎日新聞/今週の本棚、2013年5月19日朝刊.
企業の利益と一般国民の利益は乖離してきているのか?」日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年5月16日.
「学位授与ランキング/幅広く基礎的な訓練に集中する」『大学ランキング』2014年版、2013年4月25日
「「情けは人のためならず」と豊かさ」」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年4月17日.
「「豊かなのに苦しい」わけは」『朝日新聞/ニッポン前へ 視点』2013年4月3日朝刊.
「実務経験で分かることと分らないこと」『産政研フォーラム』、No.97、2013年3月29日、pp. 26-29.
「若年層の勤勉への価値観と貧困問題との相関関係」『週刊エコノミスト』2013年4月2日号、pp.48-51
「「課題先進国」日本の政策立案」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2013年3月30日号、p.9.
非正規労働者からみた補償賃金-不安定雇用、暗黙的な正社員拘束と賃金プレミアムの分析」RIETI DP 13-J-003,(鶴 光太郎,久米 功一,大竹 文雄、奥平 寛子)
「努力の成果か運の結果か?日本人が考える社会的成功の決定要因」『行動経済学』、近刊、(緒方里紗・小原美紀・大竹文雄)
"Socio-Emotional Status, Education, and Time-Discounting in Japanese Non-Smoking Population: A Multi-Generational Study," Psychology, Vol.4 No.2, Feb. 2013, (S. Yamane, T. Takahashi, A. Kamesaka, Y. Tsutsui, F. Ohtake)
「目先の損を避けて現状維持に賭ける?」『中央公論』2013年4月号、pp.112-115.
「体罰の有効性の錯覚は「平均への回帰」が理由」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年2月13日.
“What does a Temporary Help Service Job Offer? Empirical Suggestions from a Japanese Survey”Journal of The Japanese and International Economies, Available online 6 February 2013, (Hiroko Okudaira, Fumio Ohtake, Koichi Kume, and Kotaro Tsuru)
「ヒューリスティックスと消費税」『近畿化学工業界』718号、2013年2月1日.
「期限付きキャッシュバック制度が退去行動に与える影響:大阪市住宅供給公社の事例」『都市住宅学』、No.84,2014年1月31日、pp.90-98(森知晴・大竹文雄)
「損失を避けるためのギャンブルか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2013年1月19日号、p.9.
「利他性と経済学」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2013年1月11日.
「財政が破綻する?」『産政研フォーラム』、No.96、2012年12月26日、pp. 33-35.
損失回避と財政破綻”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年12月14日.
「齊藤誠先生の人と業績」『自由思想/石橋湛山賞特集』、財団法人石橋湛山記念財団、第127号、2012年12月1日、pp.23-26.
「大学(生)が多すぎる?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年11月20日
“Organization adjustments, job training and productivity: Evidence from Japanese automobile makers,” Journal of The Japanese and International Economies, vol. 27, Mar. 2013, pp.1-34 (K. Ariga, M. Kurosawa, F. Ohtake, M. Sasaki and S. Yamane).
「生産性上昇率は変えられるのか」『中央公論/時評2012』2012年12月号(第1549号)、2012年11月10日、pp.14-15
「ソフトバンクのイー・アクセス買収は問題」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年11月10日号、p.9.
「「競争」も平等」も大嫌いな不思議な日本人」 『クーリエ・ジャポン』、Dec. 2012、Vol. 097、pp.32-33.
「人間を理解してよりよい社会の仕組みを考える」『ぷろぽ』、Oct.2012、pp.26-29
「教育の効果を測ることの難しさ」 日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年10月19日.
「「わかりやすい」が政策を正当化?」『中央公論/時評2012』2012年11月号(第1548号)、2012年10月10日、pp.16-17.
"Impact of the Great Hanshin-awaji Earthquake on the Labor Market in the Disaster Areas,"Japan Labor Review, Vol.9(4), Autumn 2012, pp. 42-63 (F. Ohtake, N. Okuyama, M. Sasaki and K. Yasui)
"How do high school graduates in Japan compete for regular, full timejobs? An empirical analysis based upon an internet survey of the youth," Japanese Economic Review, Vol.63(3), Sep.2012, pp.348-379 (Kenn Ariga, Masako Kurosawa, Fumio Ohtake, and Masaru Sasaki),
「選挙について考える」『産政研フォーラム』、No.95、2012年9月28日、pp. 28-30.
社会保険料を負担しているのは誰?」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年9月14日.
「選挙は民意を正しく反映するか」『中央公論/時評2012』2012年10月号(第1547号)、2012年9月10日、pp.28-29.
「直感に頼る政策決定の危うさ」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年9月1日号、p.9.
「40歳定年制を考える」『中央公論/時評2012』2012年9月号(第1546号)、2012年8月10日、pp.12-13

「行動経済学の成果を教育に生かす」”日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年7月24日.

「司馬遼太郎の経済観」『中央公論/時評2012』2012年8月号(第1544号)、2012年7月10日、pp.16-17.
「司馬遼太郎の経済観」『産政研フォーラム』、No.94、2012年6月29日、pp. 32-36.
「レタスを処分する農家の写真の意味日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年6月15日.
「消費税の軽減税率は万能ではない」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年6月16日号、p.9.
「生活保護制度の行方」『中央公論/時評2012』2012年7月号(第1543号)、2012年6月10日、pp.16-17.
「なぜ日本の不公平感は強いのか」『あんじゃり』、親鸞仏教センター、2012年6月号、No.23、pp.20-23.
「消費税の逆進性を考える」"日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年5月17日.

"Procrastinators and Hyperbolic Discounters: Probability of Transition from Temporary to Full-time Employment," ISER DP, No. 841 May 2012, (Sun Youn Lee and F. Ohtake)

「納税はなぜ義務なのか」『中央公論/時評2012』2012年6月号(第1541号)、2012年5月10日、pp.12-13

「阪神・淡路大震災による被災地域の労働市場へのインパクト」『日本労働研究雑誌』No.622, 2012年5月、pp.17-30(大竹・奥山尚子・佐々木勝・安井健悟)

「給与明細から税金を考える」"日本経済研究センターWebコラム/大竹文雄の経済脳を鍛える”, 2012年4月18日.
「二重ローンの悲劇をなくすには」『中央公論/時評2012』2012年5月号(第1541号)、2012年4月10日、pp.12-13.
"Unemployment and Happiness,"Japan Labor Review, Vol.9, No. 2, Spring 2012, pp.59-74.
"Asking about Changes in Happiness in a Daily Web Survey and Its Implication or the Easterlin Paradox,” The Japanese Economic Review, Vol.63, No.1, Mar. 2012, pp.38-56.(Y. Tsutsui and F. Ohtake)
「実用的になった現代の経済学」『産政研フォーラム』、No.93、2012年3月30日、pp. 34-38.
「大学一年生に薦めたい本」『日経サイエンス/BOOK REVIEW』第42巻5号(通巻491号)、2012年3月28日、pp.105-106.
「民主主義の生物学的限界」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2012年3月31日号、p.9
「成長か幸福か」『中央公論/時評2012』2012年4月号(第1538号)、2012年3月10日、pp.12-13.
「非常時におけるルールと裁量の区分」『中央公論/時評2012』2012年3月号(第1537号)、2012年2月10日、pp.20-21.
「行動経済学を使って問題解決を」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2012年1月21日号、p.9
「人間のクセ 政策に生かす」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2012年1月16日朝刊.
「日本はギリシャと違うのか」『中央公論/時評2012』2012年2月号(第1536号)、2012年1月10日、pp.16-17.
「リスクとどう付き合っていくか」『産政研フォーラム』、No.92、2011年12月26日、pp. 29-32.
「リスクとの付き合い方を震災から学ぶ」『中央公論/時評2012』2012年1月号(第1535号)、2011年12月10日、pp.16-17.

「なぜ米国の若者はウォール街を占拠するのか」『中央公論/時評2011』2011年12月号(第1533号)、2011年11月10日、pp.26-27.

「幸福なら生産性が高まる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年11月12日号、p.9
「人々の利他的感情を行動に移させる工夫」『中央公論/時評2011』2011年11月号(第1532号)、2011年10月10日、pp.16-17.
「利他的感情を行動に変えるには」『産政研フォーラム』、No.91、2011年9月30日、pp. 31-33.
「貧困率と所得・金融資産格差」岩井克人・瀬古美喜・翁百合編『金融危機とマクロ経済』、東京大学出版会、2011年9月28日、pp.137-153(大竹・小原)
「イギリス暴動の原因は若者の高失業率だけではない」『中央公論/時評2011』2011年10月号(第1531号)、2011年9月10日、pp.16-17.
「7人に1人が貧困」の虚実」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年9月5日朝刊. 
「農家はなぜレタスを処分するのか」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年9月3日号、p.9
「住宅を買うというリスクと社会的責任」『中央公論/時評2011』2011年9月号(第1530号)、2011年8月、pp.16-17.
「自治体が土地を一括借り上げ、被災者は現金使わず内陸に宅地」『朝日新聞/ニッポン前へ委員会提言解説』、2011年8月8日、(大文雄・藻谷浩介)
「考え、行動するすばらしさ」『朝日新聞/ニッポン前へ提言論文特集 特別賞講評』2011年8月1日朝日新聞朝刊.
"Second-to-fourth digit ratio and the sporting success of sumo wrestlers," Evolution and Human Behavior, Volume 33-2, March 2012, (Available online 6 October 2011) pp. 130?136.(Rie Tamiya, Lee SunYoun, Fumio Ohtake)
"How do high school graduates in Japan compete for regular, full timejobs? An empirical analysis based upon an internet survey of the youth," Japanese Economic Review,forthcoming,(Kenn Ariga, Masako Kurosawa, Fumio Ohtake, and Masaru Sasaki)
「助け合いの精神をどこまで広げられるか」『中央公論/時評2011』2011年8月号(第1528号)、2011年7月、pp.20-21.
「学歴間賃金格差の正しい測り方」『産政研フォーラム』、No.90、2011年6月30日、pp. 40-44.
「見事な答案」『日本経済新聞/交遊抄』6月28日朝刊.
「派遣労働は正社員への踏み石か、それとも不安定雇用への入口か」『非正規雇用改革 日本の働き方をいかに変えるか』、日本評論社、2011年6月25日、pp.161-191.(奥平寛子・大竹・久米功一・鶴光太郎)
「派遣労働者に関する行動経済学的分析」『非正規雇用改革 日本の働き方をいかに変えるか』、日本評論社、2011年6月25日、pp.141-160.(大竹・李嬋娟)
「派遣労働者の生活と就業 RIETIアンケート調査から」『非正規雇用改革 日本の働き方をいかに変えるか』、日本評論社、2011年6月25日、pp.45-62.(大竹・奥平寛子・久米功一・鶴光太郎)
「復興投資には条件が必要だ」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年6月18日号、p.9
「時代遅れの制度を見直そう」『中央公論/時評2011』2011年7月号(第1527号)、2011年6月、pp.16-17.
「「最悪」の可能性をどう伝えるか行動経済学の知見を生かせ」『週刊エコノミスト』2011年6月7日号、pp.50-82(大垣昌夫・大竹文雄)
「現場の力を生かすグランドデザインが必要だ」『中央公論/時評2011』2011年6月号(第1526号)、2011年5月、pp.16-17.
「競争を利用して強みを発見する」『Harvard Business Review/Opinion』、June 2011, p1.

「大災害の経済学を考える/既得権破り長期成長」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年5月2日

「若い世代に復興委ねよ」『朝日新聞/ニッポン前へ委員会』2011年5月1日朝刊.
「震災復興に必要な熱い気持ちと冷静な視点」『中央公論/時評2011』2011年5月号(第1525号)、2011年4月、pp.18-19.
「格差社会は感情論で議論すべきでない」『ときめきサイエンス』大阪大学出版会、2011年3月、pp.210-214.
「大学へ行くことは得か」『産政研フォーラム』No.89、2011年3月31日、pp. 30-34.
「労働経済学で非正規問題・解雇法制を考える(講演録)」『経営法曹』、第167号、2011年3月25日、pp.107-130
「消費税増税で解決できないこと」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年4月2日号、p.5
「エジプト騒乱の背景に供給ショック」『中央公論/時評2011』2011年4月号(第1524号)、2011年3月、pp.30-31.
「将来の就職を不安に思う中高生」『中央公論/時評2011』2011年3月号(第126巻3号)、2011年2月、pp.54-55.
「若者の就職難で日本社会が失うもの」『中央公論』2011年2月号(第126巻2号)、2011年1月、pp.22-23.
「個人主義と経済の関係は?」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2011年1月17日
競争が適性を見つけてくれる」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2011年1月22日号、p9.
「個人主義と経済パフォーマンス」『産政研フォーラム』No.88、2010年12月24日、pp. 30-33.
「自信過剰の勧めー経済と心理的要因」『中央公論』2011年1月号(第126巻1号)、2010年12月、pp.24-25.
「低出生体重児の影響に関する経済学的分析」『医学のあゆみ』、Vol.235,No.8、2010年11月20日、pp.867-869.
「事業仕分けと「戦略的」概算要求」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2010年11月6日号、p9.
「事業仕分けと概算要求をみて思ったこと」『産政研フォーラム』No.87、2010年9月30日、pp. 31-35

「失業率と犯罪発生率の関係-時系列および都道府県別パネル分析」『犯罪社会学研究』No.35, 2010年10月1日、pp.54-71.(大竹文雄・小原美紀)

「「任期付き正社員」制度で職の確保を」『Voice』平成22年10月号、pp.68-71.
「消費税と所得税どう違う」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2010年9月6日朝刊.
「消費税と社会保険料の逆進性」『週刊東洋経済/経済を見る眼』2010年8月28日号、p9.
「自信過剰の功罪」『産政研フォーラム』No.86、2010年6月30日、pp. 37-39.
「研究テーマの将来予測は難しい」『日本労働研究雑誌』Vol.600, 2010年7月、pp.50-53.
「自信過剰な人の適材適所」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2010年6月12日号、p.9
「研究進む「幸福の経済学」」『日本経済新聞/経済教室』」2010年5月3日朝刊.
「研究水準を高めるには科研費規模は大きすぎない」『大学ランキング2011』、朝日新聞出版、2010年4月、p.244.
「スポーツのルール変更と競争」『産政研フォーラム』No.85,2010年3月31日、pp. 43-45.
『競争と公平感 市場経済の本当のメリット』中公新書、2010年3月25日(全272頁)
「人口減社会でも「豊かさ」は実現できる」『Forsight』2010年4月号、pp.72-73.
「所得格差」『バブル/デフレ期の日本経済と経済政策 6 労働市場と所得分配』内閣府経済社会総合研究所、2010年3月12日、pp.253-285(大竹文雄・小原美紀)
「雇用をめぐる諸問題」竹中平蔵・南部靖之共編『これから「働き方」はどうなるのか』、PHP研究所、2010年3月12日、pp.155-175.
「貧困・消費」『新老年学』第3版、東京大学出版会、2010年1月25日、pp.1740-1752, (大竹文雄・小原美紀)
「親の失業が新生児の健康状態に与える影響」『日本労働研究雑誌』Vol. 595, 2010年1月25日, pp.15-26, (小原美紀・大竹文雄)
「税の表示法、消費を左右 「真の負担者」認識を」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2010年1月18朝刊
「早すぎる就職活動の社会的損失」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2010年1月16日号、p.9
「人口高齢化と義務教育費支出」『大阪大学経済学』第59巻第3号、2009年12月、pp.106-130.(大竹文雄・佐野晋平)
「人口減少の政治経済学」津谷典子・樋口美雄編『人口減少と日本経済』、日本経済新聞出版社、2009年11月18日、pp.243-284.
「日本人はなぜ市場主義が嫌いなのか」『産政研フォーラム』No.83,2009年9月30日、pp. 44-49.
「論理をたどる 立ち読み不可、結論が楽しみ」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月27日朝刊
「ブログの効用 反響で知る「格差」への関心」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月20日朝刊
「「知人の紹介で学ぶ」_「最大化」がもたらす不幸」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月13日朝刊
「価値観、経済の差を生む」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』、2009年9月7日朝刊
「科学者の物語_さすがイギリス、質も量も」『日本経済新聞/半歩遅れの読書術』、2009年9月6日朝刊.
”Koizumi carried the day: Did the Japanese election results make people happy and unhappy?” forthcomingin European Journal of Political Economy (2009), doi:10.1016/j.ejpoleco.2009.08.002(Y. Tsutsui, M. Kimball, F. Ohtake)
「市場主義に不可欠な公共心」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年8/15-22号、p. 9
「増えた祝日の功罪」『産政研フォーラム』No.82, 2009年6月30日、pp. 52-54.
「祝日の増加を実感しない理由」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年6/6号、p. 9
「スポーツ活動と昇進」『日本労働研究雑誌』No.587、2009年6月号、pp.62-89.(大竹文雄・佐々木勝)
「男の非正規」『人事労務管理の諸課題』関西経営者協会、2009年5月25日、pp.16-17.
「景気後退と雇用問題」『NIRA政策レビュー』No.38、2009年5月、pp.2-3.
「不況の真因、「需要」にあり」『日本経済新聞/経済教室』2009年5月4日朝刊
「研究成果を発信する努力をすべき」『大学ランキング』、朝日新聞出版、2009年5月1日、pp.304-306.
「なぜ、わかっていてもできない?行動経済学が解き明かす”後回し行動””後悔”の原因」『週刊ダイヤモンド』97(14)、2009年4月号、pp.156-158.
「論考 雇用危機を考える」『ビスタス アデコ』Vol.8、2009年4月、pp.4-7.
生産性が低下したのか?」『産政研フォーラム』No.81,2009年3月31日、pp. 35-38.
「私たちの生産性は低下していない」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年3月21号、p. 9
「長時間労働の経済分析」『労働市場制度改革』鶴光太郎・樋口美雄・水町一郎編著、日本評論社、2009年3月15日、pp179-195(大竹文雄・奥平寛子)
「派遣禁止は有効ではない 貧困問題解決のための処方箋」朝日新聞グローブ第11号、2009年3月2日朝刊
「労働経済学に求められるもの」『日本労働研究雑誌/提言』、2009年2・3月号、No.584, p1
「正社員の雇用保障を弱め社会の二極化を防げ」『WEDGE』2009年2月号、2009年1月20日pp.34-37.
「市場競争のメリットを教えるべき」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2009年1月10号、p. 9
「市場競争のメリット」『産政研フォーラム』No.80、2008年12月25日、pp.31-36.
「企業の内部留保活用を」『毎日新聞/論点-どうする非正規雇用の大量解雇』、2008年12月26日朝刊
「高齢化の政治経済学」『企業会計』Vol.60、No.12、2008年12月号、pp.2-3.
「行動経済学の知見を生かせば長時間労働は抑制できる」『週刊東洋経済』、2008年10月25日号、p. 82.
「子供の数だけ親に投票権を」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年10月25日号、p. 9.
「小さく産んで大きく育てる」は間違い?」『産政研フォーラム』No79、2008年9月30日、pp.26-29.
「fMRI実験:行動と脳の働きの関係をみる」『経済セミナー』No.642、2008年10月、pp.33-36.
「解雇規制:実証結果を巡る議論」『経済セミナー』No.642、2008年10月、pp.38-45(奥平寛子・大竹文雄.
「日本の成果配分をめぐって」『ESP』、内閣府、No437、2008年9月、pp.31-35.
書評『神経経済学入門』(ポール W. グリムシャー著、生産性出版、2008年)日本経済新聞、2008年9月14日朝刊
「外国人労働 影響はいかに」『日本経済新聞/経済教室エコノミクストレンド』2008年9月1日朝刊.
「行動経済学で日本的雇用慣行を解き明かす-残業なし体制が必要」『JCER』No.971、2008年9月、日経センター、pp38-41.
「小さく産んで大きく育てる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年8月9号、p. 9.
「変化し続ける私たちの社会」『高2受験Challenge「考える人の意見を聞く」』2008年7月号、p22-23
「高齢化の政治力学」『日本経済研究センター会報/発信言』2008年7月号、p1.
「経済学って役に立つの?」『産政研フォーラム』No.78、2008年6月30日、pp.43-47.
"The Ageing Society and Economic Inequality,"The Demographic Challenge: A Handbook about Japan, BRILL, 2008, pp. 899-919.
"Inequality in Japan,"Asian Economic Policy Review, Vol.3(1), June 2008, pp. 87-109.
「本当の成果主義って何ですか?」『理系サラリーマン専門家11人に「経済学」を聞く!』、2008年5月30日、pp20-37.
「賃金規制が死亡率を上げる?」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年5月31号、p. 9.
「高齢化・所得格差・教育問題」『Journal of Quality Education』Vol.1, 2008年3月、pp.37-49
「長時間労働の行動経済学」『Harvard Business Review』June 2008, p3.
「なぜ残る男女間格差」『日本経済新聞/経済教室』2008年5月5日朝刊.
「中毒財への課税強化が人を幸せにする」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2008年3月15号、p. 11
「技術革新が「女性の時代」を生んだ」『週刊東洋経済』2008年2月9日号、p41.
「脳の特性から経済を解明」『日本経済新聞/経済教室』2008年1月14日朝刊.
「ダイエットと経済学の関係」『経済セミナー』No.634、2008年1月、pp.24-29.
「規制緩和と格差問題の対立は世界共通か」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年12月29日・1月5日号、p. 13
「競争嫌いが「ガラスの天井」の原因?」『産政研フォーラム』No.76、2007年12月25日、pp.33-36
「経済学ってこんなにおもしろい!/Q6,7,8,9執筆監修『週刊東洋経済』2007年12月15日号、pp46-49.
「脳科学と経済学が教える格差対策」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年10月20日号、p. 9
「私はこう考える/年金における世代間格差を是正するために、消費税は有効です。」『通販生活』2007秋冬号、p87.
「日本人の7割が今後の格差拡大を予測」『道路』(社)日本道路協会、Vol.799、2007年9月、pp.64-65.
「「啓蒙と学問」のあいだ」『ミネルヴァ通信/書物逍遥』、2007年10月号、p 2.
「経済学的センス 現実問題を考えるための訓練」『週刊エコノミスト/この夏読んでおきたい18冊』2007年8月14・21日号、p.74.
「明日は明日の風が吹く」『産政研フォーラム』No.74、2007年6月、pp.37-39.
「格差問題解決の本当の処方箋」『Foresight』、2007年7月号、pp.22-26.
「労働と貧困」『日本労働研究雑誌』No..563、2007年6月号解題、pp.2-3.
「「おせっかい」を学問する-経済学を活かす術-」『論座』2007年7月号、pp.91-96.
「長時間労働を解決するには」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2007年5月26日号、p. 9
「格差論議 日米に隔たり」『日本経済新聞/経済教室』2007年5月14日朝刊.
「似て非なる戦前・戦後の所得格差拡大」『日本労働研究雑誌』no.562、2007年5月、pp.40-43.
「長時間労働を考える」『産政研フォーラム』No. 73、2007年3月、pp.27-31.
「日本の経営者の所得が低いこと」『日本労働研究雑誌』、労働政策研究・研修機構、No.561、2007年4月、pp.68-70.
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<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 210、000人突破
2008年10月30日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 200、000人突破!
2008年7月17日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 190、000人突破
2008年4月24日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 180、000人突破
2008年1月20日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 170、000人突破
2007年9月23日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 160、000人突破
2007年5月26日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 150、000人突破
2007年1月18日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 140、000人突破
2006年10月1日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 130、000人突破
2006年6月20日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 120、000人突破
2006年3月22日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 110、000人突破
2005年11月27日
<大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 100、000人突破

2005年7月16日
 <大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 90、000人突破
2005年1月24日
 <大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 80、000人突破
 2004年8月7日
 <大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 70、000人突破
 2004年2月26日
  <大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 60、000人突破
 2003年8月3日
 <大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 50、000人突破
 2003年2月2日
 <大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 40、000人突破
 2002年7月10日
 <大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 30、000人突破
 2001年11月15日
 <大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 20、000人突破
 2001年4月2日
 <大竹文雄のホームページ>へのアクセス数 10、000人突破

 2000年2月10日
 <大竹文雄のホームページ> 開設