森口賞
森口親司大阪大学名誉教授の寄付金を基に設立
経済学の分野における大学院生の研究を奨励しています
第28回 社研・森口賞 受賞者
砂田 啓太
University of Rochester
Optimal treatment assignment rules under capacity constraints
塚本 稜
Boston College
Strategy-proof Voluntary Pairwise Exchange with Dichotomous Preferences
藤崎 航太郎
University College London
Policy for Closing Education Gaps across Gender and Culture: Tuition-Free Education or School Construction?
過去の受賞者一覧
第29回 社研・森口賞 募集要項
応募資格
2026年1月時点で国内の大学に在籍する、もしくは在籍していた、研究者(国籍不問)、または同時点で海外の大学に在籍する、もしくは在籍していた、日本人研究者。
懸賞
受賞者には奨励金10万円を授与し、受賞論文を「社研ディスカッション・ペーパー」として発行する。
応募論文の要件
経済学の分野における論文であること。
学術論文の様式に従い、英語で書かれていること。
共著論文にあっては、著者全員が応募資格を満たしていること。
同一応募者が同一年に複数の論文を応募することはできない。
提出書類
応募者は公募期間内に(1)~(5)をPDFファイルで指定のメールアドレス宛てに添付ファイルで送信すること。
申込用紙(
ここから
ダウンロードすること)
[ダウンロード]
履歴書(書式任意、顔写真不要)
論文
指導教員もしくはそれに準ずるものからの推薦状1通(1名の教員が複数の応募者を推薦することはできない)
レフェリー制付きの学術雑誌に応募論文を投稿したことのある場合は、審査報告書およびエデイターからの手紙
送付先
大阪大学社会経済研究所 森口賞委員会
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応募期間
2026-07-01 ~ 2026-07-31 (日本時間)
入選者・受賞者数および審査方法
原則として、入選者3名、うち受賞者1名。
入選者は2026-11-16に開催される研究報告会で論文の報告を英語で行い、それにより当日中に受賞者を選出する。なお、研究報告会は対面形式で行う。
審査結果の発表等
受賞者・入選者は、研究報告会後、同日に開催する社研・森口賞授賞式にて表彰される。
審査結果(受賞者・入選者名)は、当ホームページにて発表するほか、翌年度の募集要項にも記載する。
受賞論文は、社研ディスカッション・ペーパーとして発行される。また、当ホームページ、その他国内外の論文データベースのサイトに登録・掲載される場合がある。
その他
受賞者・入選者が本研究所にて行われる報告会及び授賞式に出席する際の旅費は、国立大学法人大阪大学旅費規則等により支給する。ただし、外国を出発点とする旅費の場合は、往復旅費、宿泊費及び日当を合わせて上限20万円を限度とする。
受賞後に受賞論文が学術雑誌に掲載される場合は、謝辞に大阪大学社会経済研究所・森口賞を受賞した旨を記するものとする。(例:This paper was awarded the 2026 Moriguchi Prize by the Institute of Social and Economic Research, The University of Osaka.)
社会経済研究所
The University of Osaka
〒567-0047 大阪府茨木市美穂ケ丘6ー1
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©2026 Institute of Social and Economic Research, The University of Osaka・Photo by Shinya Yamada