KSAC PBL プログラム

ナッジ 公共政策

ナッジのビジュアルイメージ

KSAC PBL プログラム

ナッジ公共政策

ナッジのビジュアルイメージ

ナッジを活用して
スマートに社会の課題を解決!

ナッジとは行動経済学の知見から、個人の選択の自由を阻害することなく、各自がより良い選択を行う手助けをする仕組みのことです。このプログラムでは、ナッジ設計過程であるBASICの理解から、実際の社会課題に対してBASICをもとにナッジを構築、さらにその効果検証を行うまでの一連の過程を実体験することができます。

■講師

花木 伸行

花木 伸行

(社会経済研究所 教授)

学術研究では、実験経済学の手法を用いて、「これまで実験・行動経済学がミクロレベルで明らかにしてきた人間の限定合理的な行動のマクロ経済学的な含意は何か?」という問いに応えることを中心に研究を進めています。

大竹 文雄

大竹 文雄

(CiDER 特任教授)

行動経済学の政策への応用研究を中心に研究をしています。具体的には、災害時の避難、風しんの抗体検査受検、感染予防行動、ワクチン接種などを促進するよびかけメッセージの効果検証を行っています。

佐々木 周作

佐々木 周作

(CiDER 特任准教授)

自治体や企業と一緒に社会のなかで実験する「フィールド実験」という手法を使って、金銭寄付や感染対策などの「協力行動」を研究しています。研究仲間・実践仲間を歓迎します。




■「ナッジと公共政策」最終報告会 レポート

■「ナッジと公共政策」特別公開 ワークショップ2026 レポート