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大阪大学社会経済研究所「行動経済学」共同利用・共同研究


大阪大学社会経済研究所では、文部科学大臣からの共同利用・共同研究拠点の認可に伴い、日本における行動経済学研究の中核拠点として、行動経済学の最先端の研究手法を日本の研究者と共有し、共同研究を行い、日本の社会経済制度の設計や経済政策への提言を行っています。

平成29年度 募集要項

募集を締め切りました。参考:募集要項 (PDF) 申請書 (WORD)
 

平成29年度 採択課題

  
研究代表氏名 所属機関 職 名研究課題 構成人数(社研) 構成人数(外部)
山村 英司 西南学院大学経済学部 教授 男女間の競争における美貌効果の分析:ボートレーサーデータを用いた分析 1 2
大竹 文雄 大阪大学社会経済研究所 教授 労働市場に関する行動経済学的分析 2 1
奥平 寛子 岡山大学大学院社会文化科学研究科 准教授 競争選考・利他性に関する オキシトシン投与実験 1 4
芹澤 成弘 大阪大学社会経済研究所 教授 経済学研究生産性の国際比較分析 1 4
渡邊 直樹 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授 最小価格ワルラス均衡の計算アルゴリズムの開発とその被験者実験 2 4
青柳 真樹 大阪大学社会経済研究所 教授 戦略的状況における相互性およびリスク選好 1 3
林 良平 鹿児島工業高等専門学校 准教授 長期のピア効果の実証 1 2
平井 啓 大阪大学経営企画オフィス 准教授 患者・家族・医療者の意思決定に関する医療行動経済学的研究 1 10
チャールズ・ユウジ・ホリオカ 公益財団法人アジア成長研究所 副所長
・主席研究員
人口の高齢化の家計消費・貯蓄・遺産・介護・同居・就業・退職・出産・教育・幸福度・格差に与える影響に関する行動経済学的分析 1 8
小野 善康 大阪大学社会経済研究所 特任教授 失業と経済政策 1 6
山田 克宣 近畿大学経済学部 准教授 アイトラッカーを用いた選択実験決定とdrift-diffusion model 1 1
窪田 康平 山形大学地域教育文化学部 准教授 文化伝達の経済分析 1 3
大竹 文雄 大阪大学社会経済研究所 教授 教育と外国人に対する利他性に関する行動経済学的研究 1 3
若山 琢磨 龍谷大学経済学部 准教授 非分割財経済におけるメカニズム・デザイン:理論と実験 1 6
犬飼 佳吾 大阪大学社会経済研究所 講師 情報の精度が合理性の階層過程に与える影響の検討 1 2
樋口さとみ 岩手医科大学医歯薬総合研究所 助教 眼球測定装置およびfMRIを用いた利他行動の促進過程に関する神経経済学的検討 1 5
犬飼 佳吾 大阪大学社会経済研究所 講師 実験経済学・行動経済学的手法によるリスク選好・社会的選考の国際比較研究 1 3
康明逸 朝鮮大学校経営学部 助教 選好と行動のパネル分析 1 1
木成 勇介 九州大学経済学研究院 准教授 感情が意思決定に与える影響 1 2
池田新介 大阪大学社会経済研究所 教授 時間割引とリスク回避:理論と実証 2 6
池田新介 大阪大学社会経済研究所 教授 不完全なセルフ・コントロール:理論と実証 2 2

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